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【同棲して気づいた】イライラする言動ver.1

2015年01月30日(金)

【同棲して気づいた】イライラする言動ver.1

一緒に暮らし始めてみると、お互いに「こんな筈じゃなかった…」と思うポイントが見えてくるかもしれません。相手を苛つかせる言葉とは一体、どんなものがあるのでしょうか?

その1:「出て行け!」という亭主関白発言にイラッ

そこまで言わせてしまった事を反省する?「そんなこと言わないで…」と自分が謝るべきと感じる?いえいえ、そんなことはまず無いと考えて良いでしょう。むしろ、「何言ってんのコイツ!」と反感を抱くのが当然の反応なのです。

彼の家に彼女が転がり込んでいるならまだしも、二人で生活費を出し合っている同棲カップルの場合、立場は基本的に対等なもの。家事についても女性が多めに負担しているケースが多いものですが、その上で「出て行け!」と一方的に言われても…

二人の暮らしを続けるためには、話し合って衝突を解決していくしかありません。「出て行け」という言葉には、それを拒否する意味合いも含まれているわけですから、簡単に口にするべき言葉ではないのです。

男性側からの「出て行け!」発言だけでなく、もちろん女性サイドから言うことにも同じ意味があります。「出て行ってやる!」という発言も、ニュアンスが少し違うだけで意味は同じですからやめるようにしましょうね。

その2:女として魅力がないってこと?「同棲前のほうが可愛かった」

男性からの無神経発言として嫌がられやすいのが、同棲前と後を比べて外見を非難する物言いです。確かに、お出かけ着としっかりメイクの彼女しか知らなかったとすれば、多少気になる部分が出てくるのかもしれませんが、「一緒に暮らす」という状況では当然のシーンも多いはずです。

休日にノーメイクで過ごしていることや、部屋着がだらしなく見えるなど、見かけに対するクレームのほとんどは、男性側からのもの。とはいえ、一日中フルメイクで、部屋着でくつろぐ時間も持てないのでは、疲れを取ることができませんよね。彼女の生活についても、真面目に考えてみてあげてはどうでしょうか?

今まで知らなかった部分を知ることができるのは、仲良くなるためのステップです。お互い様と捉えて、冷静に考え直してみて下さい。

その3:先延ばしをする彼の態度がストレスに。「結婚はまだいいよ」

同棲の次は結婚、という考えを誰もが持っているわけではありませんが、女性側が期待しているケースも多いもの。

男性としては結婚したくないというわけでもないけれど、「今じゃ無い」と思っていたり、正直考えていない人もいますよね。

だからと言って、気軽に結婚に関することを話題にするのはやめておきましょう。また、彼女の方が具体的に結婚の話をしてきたときには二人で真面目に話し合うようにしましょう。同棲が解消になったり、二人の関係が終わってしまうことにも繋がる難しい話題であることを、理解しておくようにしてください。

その4:まるで姑?「シャツのアイロンがけ下手だな」

家事のクオリティについて口出しし、自分ではやらないのに文句ばかり…。じゃあ自分でやれよ!という言葉を押さえている女性もたくさんいるのが現実です。

男性は、文句を言うばかりではなく、手間を肩代わりしてくれていることについて感謝の気持ちを忘れない様に心掛けましょう。

言われた側の女性も、きちんと言い返して対等の関係作りを目指してください。本当に家事のクオリティに自信がない場合には、ある程度の努力が必要なケースもありますので、その点にも注意を払ってみてはいかがでしょうか?

ケンカや不満が蓄積する原因になりやすい言動、いかがでしたか?
もしも身に覚えがあるという方は…要注意!今までのことを彼女・彼氏に謝ったり、考え方を変えて見ることをおすすめします。

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