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	<title>こいまり &#187; 緊張！披露宴のスピーチ</title>
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		<title>結婚式のスピーチを成功させるコツは！</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[結婚式でスピーチを頼まれたら、新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めて挨拶したいものです。ベーシックにまとめるのも一つですが、少し気合いを入れて、心打つ感動的なスピーチや笑いが起きてしまうようなスピーチをしてみたいと欲張ってし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚式でスピーチを頼まれたら、新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めて挨拶したいものです。ベーシックにまとめるのも一つですが、少し気合いを入れて、心打つ感動的なスピーチや笑いが起きてしまうようなスピーチをしてみたいと欲張ってしまいますよね。そのような人のために今回は結婚式のスピーチを成功させるコツをご紹介します。</p>
<h2>スピーチ成功のコツ1「ベーシック」編</h2>
<p>まず、声の出し方や目線など、結婚式のスピーチに関する基礎知識を紹介します。スピーチに慣れている人は少ないでしょうから、少し気をつけるだけで効果的なスピーチをすることができるコツばかりです。</p>
<p>スピーチをするときは、胸を張って背筋を伸ばして堂々と立ちましょう。肩の力は抜いて、顎を引き、マイクから15～30センチメートルの距離で話すのがベスト。手は身体の横か、軽く前で組みましょう。</p>
<p>スピーチは、ゆっくり、はっきり話すように心掛け、開場全体をときどきゆっくりと見回しながら、基本的にはまっすぐ正面を見ると、堂々と落ち着いて見えます。</p>
<p>どんなに素晴らしいスピーチであったとしても、話をする態度が良くないと全体のイメージダウンにつながります。姿勢や話し方も注目されていることを忘れないようにしましょう。</p>
<p>そして最後に、緊張をほぐすための適度な量のアルコールを摂取するのであれば問題ないですが、飲み過ぎには十分気をつけましょう。</p>
<h2>スピーチ成功のコツ2「感動」編</h2>
<p>結婚式のスピーチといえば、涙を誘うような感動的なスピーチが印象的ですよね。そのようなスピーチをしたいという人のために、感動的なスピーチをするちょっとしたコツを紹介します。</p>
<p>自分自身の新郎や新婦との思い出話を通じて、新郎や新婦への伝えたい気持ちをなるべくストレートに表現することが大切です。自分自身と新郎または新婦しか知りえないエピソードを話しながら、そのときの素直な気持ちや、当時言いたかったけど言えなかった言葉などを自分自身の言葉で伝えてみましょう。</p>
<p>ただ原稿を読むだけでなく、自分の気持ちに合わせて間をうまく取り入れたり、声の大きさを調整したりすることで、聞いている人の気持ちをグッと引き込むことができます。</p>
<p>感情移入すると、途中で声がつまり話すことができなくなる場合があるかもしれません。そのようなときもパニックにならず、自分のペースでスピーチを続けるようにしましょう。その涙に、ついついもらい泣きする人も多いものです。</p>
<p>また新郎新婦が友人の場合は、原稿を手紙形式にして、最後に新郎や新婦に渡すとさらに感動が深まるでしょう。</p>
<h2>スピーチ成功のコツ3「ユニークorお笑い」編</h2>
<p>せっかくスピーチをするのだから、多少はユニークで笑いの取れる話をしたいと考えている人もいるでしょう。</p>
<p>そのようなときは、新郎または新婦の武勇伝や失敗談、新郎が新婦に猛アタックをかけていた時のエピソードなど、初めて聞く人が聞いてもおもしろいと感じる内容を紹介してみはいかがでしょうか。新郎または新婦に何かいじる言葉を投げかけて、その反応を見るのも面白いですね。</p>
<p>注意しなければいけないのは、結婚式に参加しているのは同じコミュニティの人間だけではないということです。お笑いに走り過ぎて、下品になりすぎたり乱暴すぎてしまったりすると、会社など目上のゲストや、大切な友人、親や親戚など不快感を覚える人がいるかもしれません。新郎や新婦に恥をかかせることがないように気をつけましょう。</p>
<p>最終的に一番伝えたいことは、新郎と新婦への祝福の気持ちですから、結びの言葉として笑顔で祝福の言葉を伝えることは忘れずにしましょう。その言葉が何よりも笑顔を開場全体にしてくれます。</p>
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		<title>結婚式のスピーチ 使える例文集</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[披露宴での祝辞を頼まれたら、話す内容を検討し、十分に練習をしておきたいものです。そこで今回は、自己紹介や新郎新婦とのエピソード、お祝いのメッセージをどのように話せばよいのか、立場別に例文をご紹介します。 学生時代の友人編 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>披露宴での祝辞を頼まれたら、話す内容を検討し、十分に練習をしておきたいものです。そこで今回は、自己紹介や新郎新婦とのエピソード、お祝いのメッセージをどのように話せばよいのか、立場別に例文をご紹介します。</p>
<h2>学生時代の友人編</h2>
<p>「新郎の〇〇くんとは高校1年のときからの付き合いになります。高校時代はサッカー部に所属し、一緒に毎日、汗を流しました。キャプテンだった〇〇くんはチームをうまく盛り立て、まとめあげる才能がありました。人知れず苦労したことも、たくさんあったと思いますが、それを周囲には見せなかったのが〇〇くんのすごいところで、僕はいつもかげながら尊敬していました。違う大学に進みましたが、機会があるたびによく飲みに行き、色々なことを語り合いました。僕が就職活動で悩んでいるときも、よく愚痴を聞いてもらったものです。そんな〇〇くんが生涯の伴侶として●●さんを紹介してくれたのは、去年の夏でした。〇〇くんは仕事で多忙な時期でしたが、●●さんの存在が支えになり、仕事を頑張っているんだということがよく分かりました。本当にお似合いのカップルで、うらやましい限りです。これからも友として、お二人のことを応援していきます」。</p>
<p>「今日は〇〇ちゃんへ手紙を書いてきましたので、この場をお借りして、読ませていただきたいと思います。〇〇ちゃんへ。〇〇ちゃんとは大学時代を同じサイクリング同好会で過ごしました。入部後、私たちはすぐに意気投合し、仲良くなったよね。〇〇ちゃんは自然が好きで、外で体を動かすのも大好きだったから、暇を見つけては色々なところでサイクリングを楽しんだね。特にサークルの旅行で一緒に行った長野の高原や、北海道の雄大な大地は今も目に焼き付いているよ。社会人になって会う機会は少なくなったけれど、今も私は、〇〇ちゃんと過ごした青春時代を忘れられません。〇〇ちゃんから、●●さんもアウトドアが好きな方だとお聞きしました。いつか私も結婚したら、それぞれの旦那さんや子供を連れて、家族で一緒にサイクリングを楽しみたいね。その日が来るまで待っていてね。△△より」。</p>
<p>「同期の〇〇が、先輩の●●さんとお付き合いしている、と聞いたとき、最初は本当に驚きました。●●さんと言えば、優しくて格好良くて、サークル内の憧れの存在。二人はたまたま一緒の作業が多くて、大好きな音楽関係の話で盛り上がったそうです。〇〇の天真爛漫な明るい性格が、●●さんのハートを射止めたのでしょう。サークル内でもベストカップルと噂されるほど二人は仲が良く、誰もがうらやむ存在でした。いつも笑顔の〇〇ですが、傷付きやすいところもあり、時には涙することも多かったと思います。そのたび●●さんが、そのままの〇〇を受け止めて、大切に守ってくれていましたね。これからの結婚生活で何があっても、二人の絆は固いと信じています」。</p>
<h2>職場の同僚編</h2>
<p>「〇〇君が営業部に配属され、一緒に仕事をするようになって今年で4年になります。○○君は礼儀正しく、落ち着いた好青年でありますが、入社当時はハードな営業の仕事を続けていけるのか、多少なりとも心配をしました。しかし、粘り強い性格とタフな精神力が功を奏し、今では我が営業部に無くてはならない存在となっております。これからはきっと、●●さんとのご結婚により、一段と人間的な幅が広がることと私としましても期待しております」。</p>
<p>「〇〇ちゃんより私は入社が1年早いのですが、先輩後輩の枠を超え、女友達の一人として親しくさせていただいています。職場ではいつもきっちりと仕事をこなし、周囲の信頼も厚い〇〇ちゃん。そんな彼女ですが、一緒に食事に行くといつも●●さんの自慢話になって、よくのろけられました。仕事をしている〇〇ちゃんはしっかり者ですが、きっと●●さんの前では可愛い一人の女性なんだと思います。●●さん、〇〇ちゃんが素敵な奥さんになることは私が保証します。だからぜひ、これからも時々は、私と一緒に食事へ行くことをお許しください。新居にもお邪魔させてね」。</p>
<p>「〇〇君と●●さんは同期入社で、部署のお花見の席が付き合うきっかけだったと聞いております。その後、二人の部署は別々になりましたが、それぞれに仕事の悩みを分かち合い、良きパートナーとして切磋琢磨しあう関係だったようです。入社から6年が経ちましたが、共にわが社にとっては欠かせない存在として活躍してくれております。いつ結婚するんだ、と周囲はやきもきしておりましたが、ようやく今日と言う日を迎えられたことは、職場の仲間一同、感無量です。●●さんは結婚後も仕事を続けられる、ということで、ますます力を合わせて家庭に仕事に、頑張ってくれるものと期待しております」。</p>
<h2>地元の友人、おさななじみ編</h2>
<p>「私と〇〇君は小学校、中学校時代を共に過ごした幼なじみです。優秀な〇〇君はその後、地元を離れ、高校、大学を東京で過ごすこととなりましたが、私たちの友情は続き、社会人になった今も仲良くさせてもらっています。〇〇君は聡明なのに謙虚で、正義感も強く、男性の私から見てもイケメンです。今日、初めて新婦の●●さんにはお目にかかりましたが、とても素敵な女性で、さすが〇〇君の選んだ人だと感心した次第です。今度、故郷へ戻ってくるときは、ぜひ地元の友達に●●さんを紹介させてください」。</p>
<p>「〇○と私は幼稚園からの親友で、小学校、中学校、高校までを共に過ごしました。幼いころから本当に気が合って、家も近かったからよく遊びました。いつもいつも一緒だったから、もしかしたら家族より過ごした時間は多かったかもしれません。ささいなことで笑いあい、一緒に泣いたこともたくさんあります。けんかもしたけれど、すべてが〇〇との大切な思い出です。〇〇が●●さんのことを紹介してくれたとき、本当に素敵な男性で、〇〇にぴったりの人だと思いました。ずっと一緒にいたから、〇〇が結婚すると聞いてちょっぴり寂しかったけれど、●●さんなら〇〇をきっと大事にしてくれるよね。今までずっと仲良くしてくれてありがとう。結婚しても友達だよ」。</p>
<p>「小学校時代の同級生だった〇〇君と●●ちゃんが結婚すると聞いて、本当に驚きました。聞けば、2年前の同窓会で再会し、密かにお付き合いを始めていた、とのこと。やんちゃでサッカーばかりしていた〇〇君と、おしとやかでクラスのマドンナ的存在だった●●ちゃんが、将来結婚することになろうとは、当時、誰が予想したでしょうか? こんなことなら僕も同窓会で頑張っておけばよかったな、とちょっと後悔したぐらいです。〇〇君は、お父様の仕事を継いで今や立派な経営者として活躍されています。しっかり者の●●ちゃんと一緒になられたことで、二人でこれからますます家業を盛り立ていくことでしょう。地元の仲間が新しい家庭を作る、というのは、本当に喜ばしいことです。地元の友人を代表し、お二人の幸せを心から祈っています」。</p>
<p>スピーチでは、新郎新婦の人柄が表れているエピソードを盛り込み、とにかくいいところを褒めるのがコツです。また親友には、友情を誓うメッセージを入れてもいいですね。お祝いや感謝の気持ちを素直に表現し、新郎新婦へ精一杯のエールを贈りましょう。</p>
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		<title>結婚式のスピーチ 応用編</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[緊張！披露宴のスピーチ]]></category>

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		<description><![CDATA[新郎・新婦とどんな関係にあるかによって、好ましいスピーチ内容には違いがあります。それぞれの立場によって押さえておきたいポイントを参考にしてみてください。 その1：これで完璧！応用スピーチ「職場の後輩」編 職場の後輩として [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新郎・新婦とどんな関係にあるかによって、好ましいスピーチ内容には違いがあります。それぞれの立場によって押さえておきたいポイントを参考にしてみてください。</p>
<h2>その1：これで完璧！応用スピーチ「職場の後輩」編</h2>
<p>職場の後輩としての立場から、先輩に対してお祝いのスピーチを行う時には、いつもお世話になっているということや、頼れる存在であるといった表現で、先輩の事を褒め称えるところから押さえておきましょう。もちろん、過剰になりすぎないよう、さりげなく感謝の意を表す形で、人柄などを伝えます。</p>
<p>職場関係の人間として、仕事の内容に絡めた内容を用いることでひと味違ったスピーチを作成することもできます。具体的な事例を挙げて、そこからたとえ話に持っていくなど、色々な構成を考えることができますね。もちろん、あまり奇をてらった構成にせず、素直に感謝の気持ちとお祝いを述べるのもオススメですが、できれば自分にしかできないスピーチを考えてみてください。</p>
<p>注意すべきポイントとしては、先輩の配偶者に対しての語りかけ部分も必ず作るという点です。今後の付き合いについてよろしくお願いしたり、先輩から耳にした配偶者の自慢話などを織り込むようにして、一方だけの話題で終わらないように気をつけて下さいね。</p>
<h2>その2：これで完璧！応用スピーチ2「学生時代の友人」編</h2>
<p>学生時代の友人の立場でのスピーチでは、近年の付き合いが密接でないことも少なくありません。そのため、選ぶエピソードはやや古いものとなりますが、昔話だけにならないように今に繋げる展開を構成しましょう。</p>
<p>新郎・新婦どちらかの友人である場合は、学生時代の評判や人柄を知ることのできる楽しいエピソードを使って、友人の配偶者に語りかける形でのスピーチもオススメです。クラブやサークルでの活動内容、勉強についての話題など、特徴のあるネタを繰り込むのことができるのも、学生時代の友人ならではの利点ですね。</p>
<p>ただし、あまり極端な失敗談などは人によって受け取り方が違ってくるものですから、避けるように心掛けておきましょう。いたずらに関係する話題も同様で、あくまでも「よい方向」にしか受け取られないエピソードを探してみてください。</p>
<p>新郎新婦両方の友人であるなら、二人に共通する話題や、学生時代からカップルだったならば当時からの仲の良さなどについて、新郎新婦ではなく会場の招待客に対して、「ほほえましいエピソード」を紹介する形をとってみてはいかがでしょうか？</p>
<h2>その3：これで完璧！応用スピーチ3「地元の友人、幼馴染」編</h2>
<p>子供時代からの付き合いがある立場で採り入れたいのは、最近の話題ではなくちょっと昔のエピソードとなります。間断なくずっと付き合いが続いていたとしても、自分だけの知っている子供時代の新郎新婦の姿について、周囲の人に向けて、あるいは友人の配偶者に対して語りかける形でスピーチを行うのがオススメです。</p>
<p>友人本人に向けて思い出話を語るスタイルでは、ほほえましさやしみじみとした印象を与える構成を意識してみてください。友人の両親とも親交がある場合にはそのエピソードを採り入れたり、途中で語りかける対象のひとりとするのも良いでしょう。</p>
<p>知り合った時のエピソードや、共通の趣味、助けてもらった出来事などをテーマに据えて、友人の人柄や優しさを印象付けるように進めてみてください。締めには、今後の付き合いを友人および友人の配偶者にお願いすると共に、招待されたことへのお礼とお祝いの言葉を言い添えます。</p>
<p>3つの立場からのスピーチ応用方法をご紹介しましたが、いかがでしたか？<br />
どの立ち位置からであっても、昔の異性関係に関しては一切触れないように心掛ける事を忘れずに、最適なお祝いのスピーチとなるよう考えてみてくださいね。</p>
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		<title>結婚式のスピーチ 基本とマナー</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-311/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[緊張！披露宴のスピーチ]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚披露宴でのスピーチを頼まれると大変な責任に感じられるかもしれませんが、名誉なことと考えてお引き受けしましょう。内容をまとめる上での、基本的なポイントについて紹介します。 その1：スピーチの基本構成 新郎新婦との関係に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚披露宴でのスピーチを頼まれると大変な責任に感じられるかもしれませんが、名誉なことと考えてお引き受けしましょう。内容をまとめる上での、基本的なポイントについて紹介します。</p>
<h2>その1：スピーチの基本構成</h2>
<p>新郎新婦との関係により、スピーチに織り込みたい内容やふさわしい話題は異なります。とはいえ、全体の基本構成としてはおおむね押さえるべきポイントがあります。</p>
<p>まず、スピーチの冒頭には新郎新婦に対するお祝いの言葉を述べましょう。自己紹介は、祝辞の次に行うのが適切です。</p>
<p>自己紹介に続いて、用意しておいた新郎あるいは新婦に関するエピソードを交えた主題について話します。二人ともについてもとから知人である場合には、カップルとしてのエピソードを選択するのも良いでしょう。</p>
<p>メインとなる話題を締めにかかるにあたって、新郎・新婦の将来についての激励の言葉などを言い添えます。更に、スピーチを終了する前に、再び結婚祝いの言葉を述べて締めくくりとして下さい。</p>
<p>主題に何を選ぶか、どのようなエピソードについて語るかは、スピーチする本人が決めて良いのですが、親しい間柄であれば事前に新郎新婦から了承をとっておくと安心して話題とすることができるでしょう。</p>
<p>いろいろな方が耳にすることとなる結婚式のスピーチでは、あまりウケを狙いすぎたり、きわどいネタを使わないのが望ましく、できれば「ちょっといい話」のようなものを選んでください。スピーチ内容にサプライズを差し挟むことは、後々のことも考えると控えたほうが無難です。</p>
<h2>その2：時間はどれぐらいにまとめるべき？</h2>
<p>話すべき時間は立場によっても異なる面がありますが、あまり長くなりすぎないようにまとめるのがマナーのひとつだと言えるでしょう。具体的には、長くとも3分程度で話しきることが理想であり、文字にして約1000字程度を目安とします。</p>
<p>スピーチになれている人なら、話すべき内容を頭にいれた上で、適度な時間内に話を構成することができますが、あまり経験の無い人はやはり、一旦全文を文章で書いてみるのがオススメです。実際に練習を行ってみて、どのくらいの時間を要するかを計測してみて下さいね。</p>
<p>また、早口で聞き取りづらくならないように、なるべくはっきりと、意識してゆっくり話すように心掛けてみて下さいね。また、当日あがってしまわないようにするためには、事前に人前で練習することが効果的です。</p>
<h2>その3：タブーな言葉とは？</h2>
<p>披露宴でのスピーチで使ってはいけない言葉はたくさん存在しており、これを避けるためにも慣れないうちはしっかり原稿作りをする必要があるでしょう。</p>
<p>別れに繋がる言葉として嫌われているのが「切れる、壊れる、破る、逃げる」など。不幸を連想させる単語として「死ぬ、なくなる、失う」などの表現も使わないようにしましょう。その他、不安定な印象を持たせる「流れる、欠ける、戻る」などもタブー視されている他、重ね言葉の使用もあまり好ましくないとされています。</p>
<p>判断基準としては、不祝儀に繋がりそうな言葉をとにかく取り去るようにしてみましょう。使ってはいけない言葉が多すぎて、なかなか筆が進まないような時には、まず話したい内容を思うままに書いていき、後からタブーに相当する言葉を言い換えていくのがやりやすいかもしれませんね。</p>
<p>仕上がりに不安がある時は、経験のある家族などに相談して、内容をチェックしてもらっておくとより安心です。</p>
<p>結婚披露宴でのスピーチの基礎、いかがでしたか？<br />
原稿をしっかりと作成する事をオススメしましたが、書いたメモを読み上げるようなスピーチはせず、なるべく頭に入れて当日に臨みましょう。もちろん忘れてしまった時のために、メモを持参するのはOKですが、なるべく使わずに済むよう練習しておいてくださいね。</p>
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