<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>こいまり &#187; 入籍しよう</title>
	<atom:link href="http://www.koi-mari.jp/category/marriage/entry-in-the-family-register/about-family-register/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.koi-mari.jp</link>
	<description>出会いから結婚までをサポート</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Mar 2015 02:51:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.1</generator>
	<item>
		<title>人気のある入籍日とは</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-239/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-239/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[入籍をする日は、多くの人にとって一生に一度の特別な日になるので、いつにしようか悩んでしまうものですね。もちろん、いつにするか特にこだわってなく、いつでもいいから早く入籍をしたいとか、毎年お祝いする予定はないから特に日にち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>入籍をする日は、多くの人にとって一生に一度の特別な日になるので、いつにしようか悩んでしまうものですね。もちろん、いつにするか特にこだわってなく、いつでもいいから早く入籍をしたいとか、毎年お祝いする予定はないから特に日にちは気にしないというカップルもいるかもしれません。しかし大半のカップルは、入籍記念日に多かれ少なかれ毎年お祝いしたいという気持ちがあるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで参考までに、先輩夫婦に入籍したのはどんな日かを聞いてみました。先輩夫婦はどんなこだわりをもってどんな日に入籍したのか、みていきましょう。</p>
<h2>先輩夫婦に聞いた！入籍したのはどんな日だった？</h2>
<p>先輩夫婦が実際に籍を入れた日を聞いてみると、以下のような答えになりました。</p>
<p>・付合いだした記念日や、そのほか２人の記念日に当たる日<br />
・大安<br />
・いい夫婦の日（11月22日）や七夕（7月7日）などの語呂が良い日<br />
・結婚式を挙げた日<br />
・誕生日</p>
<p>2人にとっての記念日が入籍の日として人気なようです。それに続き縁起や語呂の良い日が続きます。最近では大安などの六曜を気にしない人も多いかと思いきや、結構気にする人は多いようです。</p>
<h2>願掛け？覚えやすさ？入籍日に決めた理由</h2>
<p>先輩夫婦に、なぜその日を入籍日にしたのか理由を聞いてみました。</p>
<p>「2011年11月11日のゾロ目が覚えやすいと思い、その日に入籍しました」<br />
「告白とプロポーズが七夕だったので、七夕にこだわって入籍もしました」<br />
「忘れることのないように、誕生日にしました」<br />
「いい夫婦の日に入れたいと前から話していたから」<br />
「忘れないように、結婚式と同じ日にしました」<br />
「末広がりなので願掛けもかねて８月８日にしました」</p>
<p>大きく分けると、覚えやすい日に入れるタイプと、願掛けや記念日など思い入れのある日に入れるタイプがあるようですね。なかには、「一生分のプレゼントを貰うという意味を込めて」彼の誕生日に入籍したというロマンチックなカップルもいました。</p>
<p>夫婦のどちらかが忘れてしまうと後々けんかの原因になる可能性もあるので、忘れにくい日に入れるほうがいいようです。</p>
<h2>覚えておこう。周りから「えっ？」と言われやすい入籍日とは</h2>
<p>夫婦になる2人で相談して決めた入籍日。2人にとっては思い入れのある日だとしても、もしかしたら家族や友人など周りの人にいうと「えっ？」と思われる日に重なってしまっていることもあるかもしれません。では、入籍日に選ぶ際、できるだけ避けたほうがいい日はどのような日なのでしょうか？</p>
<p>一般的に、お盆やお彼岸、お墓参りなどの仏事を行う日にはおめでたいことは避けたほうがよいとされる風潮があります。特に年配の方などには、お盆やお彼岸におめでたい入籍や挙式をすることを反対される傾向が強いようです。</p>
<p>出来ればみんなに祝福をされる日にしたいので、お盆やお彼岸には入籍日を持ってこないほうがよいでしょう。もしお盆やお彼岸に入籍してしまった場合、毎年その時期に集まったときなどに、苦言を受けることもあるかもしれませんので、避けるほうが無難です。</p>
<p>仏滅も避けたいところですが、六曜は毎年変わるものなので特に思い入れがある日がたまたま仏滅の場合はそこまで気にする必要はないかもしれません。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？先輩夫婦がどのような日に入籍したかについてご紹介しました。</p>
<p>大切な日なので、2人でしっかり相談して納得のいく日に入籍したいですね。全く成り行きで入籍日を決めてしまい、どうしても思い出せなくて妻に内緒で役所で戸籍謄本をとって確かめた・・・なんて笑えない例も聞いたことがあります。そうならないように、しっかり相談して忘れない記念になる入籍日になるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-239/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>入籍後に忘れてはいけない手続きとは</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-238/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-238/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[婚姻届を役所に提出し、入籍完了。でもそれで手続き完了ではありません。入籍後には忘れてはいけない手続きがいっぱいあるんです。 どのような手続きが必要かご紹介します。 苗字が変わった時にはどんな手続きが必要なの？ 苗字が変わ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>婚姻届を役所に提出し、入籍完了。でもそれで手続き完了ではありません。入籍後には忘れてはいけない手続きがいっぱいあるんです。</p>
<p>どのような手続きが必要かご紹介します。</p>
<h2>苗字が変わった時にはどんな手続きが必要なの？</h2>
<p>苗字が変わると、色々なものの氏名変更をしなければなりません。</p>
<p>氏名変更が必要な主なもの<br />
・免許証<br />
・パスポート<br />
・クレジットカード<br />
・銀行口座<br />
・生命保険</p>
<p>手続きするために、それぞれ、何を準備して、どこに行けばよいのか。<br />
・免許証<br />
管轄の警察署か免許センターにて手続きをします。新しい苗字の本籍記載の住民票が必要です。管轄の警察署によって必要なものが異なる場合があります。手続きに行く前に、管轄の警察署のホームページなどで確認しておくと安心です。</p>
<p>・パスポート<br />
新しい苗字で新婚旅行の旅券をとったときなど、パスポートの氏名が違うと出入国できまないので要注意です。<br />
パスポートの苗字変更は、管轄の市区町村役所などでできます。新しい苗字で新しくパスポートを作る切り替え申請か、今のパスポートのままの有効期限を引き継ぐ記載事項変更申請かを選べます。新しい苗字の戸籍謄本又は戸籍抄本、写真、現在有効なパスポート、手数料などが必要です。管轄によって必要なものが違う場合があるので、確認の上、手続きしましょう。</p>
<p>・クレジットカード・銀行口座・生命保険<br />
それぞれのカード・保険会社や銀行によって手続きが異なりますので、確認の上変更しましょう。もし住所がならば、あわせて変更をしましょう。</p>
<h2>新居に移る場合に必要な手続きとは</h2>
<p>新居に移る場合には、以下の手続きが必要です。</p>
<p>・転居届もしくは転出届・転入届</p>
<p>同一市区町村内での転居の場合は転居届を管轄の市区町村の役所などで提出します。転居してから14日以内に出しましょう。</p>
<p>異なる市区町村に移る際は、引越をする前（目安として14日前くらいから）に、現在住んでいる市区町村の役所に転出届を出します。すると転出証明書を発行してもらえるので、新居がある市区町村の役所へ持っていき、住みはじめから14日以内に転入届を提出します。</p>
<p>どの届の場合も身分証と印鑑が必要な場合が多く、役所やケースによってその他のものが必要こともあるので、手続き前に管轄の役所に確認するとよいでしょう。</p>
<p>・郵便転送<br />
郵便局に転居届をだすと、1年間旧住所にきた郵便物などを新住所に転送してくれるサービスがあるので、利用すると便利です。</p>
<h2>会社への報告も必要！最適な報告時期と必要手続きまとめ</h2>
<p>・結婚後も同じ職場で仕事を続ける場合<br />
できれば3ヶ月前くらいには上司に報告しましょう。また、新婚旅行や挙式などで長期の休みを取る場合も3ヶ月くらい前には相談しましょう。</p>
<p>入籍後、結婚届などの書類を会社に提出することが多いようです。苗字が変わるときは、健康保険や年金を会社に一部負担してもらっている場合、氏名変更が必要なので、書類や保険証・年金手帳などの提出が必要なこともあります。また、給料口座の変更のため新しい姓でつくった銀行口座の提出などが必要な場合もあります。必要書類は会社によって異なりますので、人事部などに入籍をする旨を伝え、相談をしましょう。</p>
<p>・結婚後、今の職場を辞める場合<br />
上司に３ヶ月くらい前には報告しましょう。多くの場合引き継ぎが必要ですので、決まっていればなるべく早く報告したほうが無難です。退職届の提出や引き継ぎなど、上司に相談しながら進めていきましょう。</p>
<p>・退職後の手続き（他の会社などで働く意志がある場合）<br />
ハローワークへ行き、失業保険の申請と求職の届け出にいきます。</p>
<p>・健康保険・年金の手続き<br />
結婚後働く予定がなく配偶者の扶養に入る場合は、配偶者の会社での手続きになるので、確認してもらいましょう。</p>
<h2>結婚前に知っておきたい豆知識！「名前」で印鑑をつくっておけば、苗字が変わって</h2>
<p>も使える<br />
　<br />
結婚して配偶者の籍に入り苗字が変わってしまう場合、せっかく作っていた印鑑が無駄になってしまいます。もし結婚前の苗字の印鑑で印鑑登録をしていた場合、印鑑登録の印鑑は住民票の氏名の文字との一致が必要なので印鑑登録自体が失効してしまいます。</p>
<p>そこで便利なのが、下の名前で印鑑をつくっておくことです。名前の文字で作った印鑑でも、印鑑登録はできますし、銀行などの口座を作る際にも使用できます。結婚して苗字が変わっても、作り直すことなくずっと使えるので大変便利です。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
色々しなければならないことが多くて、大変そう…と思ってしまったかもしれませんが、一生に何度もあることではないので、頑張って手続きを行いましょう。氏名変更などの手続きをせずに先延ばしにしていたら、いざというときに困ってしまうかもしれません。出来るだけ早めに、手続きを終わらせておくことをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-238/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>入籍の報告方法【友達編】</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-237/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-237/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[両家の家族に入籍を報告しおわったら、次は友達に報告しましょう。今後も末永く付き合いを続けていきたい友達には、報告は必須です。 では、友達に報告するのは、どんなタイミングが良いのでしょうか。どうやって報告すればいいのでしょ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>両家の家族に入籍を報告しおわったら、次は友達に報告しましょう。今後も末永く付き合いを続けていきたい友達には、報告は必須です。</p>
<p>では、友達に報告するのは、どんなタイミングが良いのでしょうか。どうやって報告すればいいのでしょうか。なんて言えばいいんでしょうか。イマドキの報告方法はどうなっているんでしょうか。</p>
<p>ここでは、結婚式に呼ぶ人と、呼びたい気持ちはやまやまだけど人数の関係などで呼ぶことができない人など、その人にあわせた報告方法例をご紹介します。</p>
<h2>友達にはいつ言う？入籍報告するタイミングとは</h2>
<p>最近の傾向として、友達に言うタイミングは挙式の日取りが決まったときが多いようです。</p>
<p>結婚式に呼ぶ人には、式を予定しているので来てもらえるかどうかの確認と一緒に報告することが多く、式の出席人数などを決める前に報告します。結婚式には呼ばない人にも、タイミングとしては同じくらいの時期に入籍の報告をしていることが多いようです。</p>
<p>同グループの友達には、同じくらいのタイミングでみんなに伝えられるように工夫が必要です。もちろん、親友やお世話になった人など、人によって違う時期に伝える場合もあります。</p>
<p>また、入籍に伴い転居などがあったり、退職を考えていて職場関係に迷惑をかけることが分かっている場合は、仕事に支障が出ないように出来るだけ早めに上司などに報告・相談しましょう。</p>
<h2>ハガキ？メール？イマドキの「報告方法」</h2>
<p>どうやって報告するかですが、最近ではハガキよりはメールを利用する人が多いようです。お世話になった人や親友、職場関係の人などには直接会って報告するパターンも。また、現在は年賀状くらいのやり取りしかない友人には、結婚報告ハガキや年賀状で報告することもあります。</p>
<p>イマドキというと、SNSでみんなに報告する人もいるようです。ただその場合は、通常の個別でする報告のタイミングよりは遅めで、結婚式や入籍が終わった後になることが多いようです。</p>
<h2>なんて言おう？式に招待しない人に報告する時のセリフ例</h2>
<p>式に呼びたくても人数の関係などで呼べない人もいます。では式に招待しない人に、なんと言って報告すればよいのか、セリフの例をいくつかご紹介します。</p>
<p>「入籍することになりました。式は内輪だけでする予定です。」<br />
「入籍はしたけど、式は未定です。」<br />
「結婚式は親戚のお披露目だけのために行うので、呼べないので、すみません。報告のハガキを出したいので住所をおしえていただけますか。」<br />
「（式のことには触れず）入籍しました。名字が変わって、○○になります。」</p>
<p>最近ではあまり派手にやらなかったり、旅行先で2人きりであげたりという式をする人たちも多いので、入籍報告の際にそこまで式に触れなくてもいいかもしれません。また、式には呼べないけど2次会には呼びたい友人などには、2次会を結婚パーティと伝えて報告するのもアリです。</p>
<p>避けたいのは、式に呼ばないからといって、報告が後回しになり他の人から耳に入ってしまうことです。今後もよい付き合いを続けていきたい友達であれば、式に呼ばない場合も直接入籍を報告できるようにしましょう。</p>
<h2>離婚直後やアラサー独身……結婚に対してナイーブな人たちに報告する時の注意点</h2>
<p>離婚直後の人や、「抜け駆けしないでね」と言い合っていたアラサーの友人などに報告する場合は、反応を見るためにも直接会う機会に報告するほうがいいかもしれません。あくまでも幸せ全開での報告ではなく、謙虚な姿勢で報告するほうが無難です。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
入籍の報告方法【友達編】をご紹介しました。今後も付き合いを続けていきたい友人には、タイミングよくうまく報告したいものですね。友達も入籍報告をしてもらうと、きっと自分のことのように喜んでくれることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-237/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>入籍の報告方法【両親編】</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-236/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-236/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[入籍をすることが決まったら、まずは今まで育ててくれたお互いのご両親に報告です。一般的には、まず女性側のご両親へ報告をし、その後男性側のご両親へ報告をします。 今回は、ご両親への入籍報告の段取りや流れ、注意点などをみていき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>入籍をすることが決まったら、まずは今まで育ててくれたお互いのご両親に報告です。一般的には、まず女性側のご両親へ報告をし、その後男性側のご両親へ報告をします。<br />
今回は、ご両親への入籍報告の段取りや流れ、注意点などをみていきます。</p>
<h2>徹底リサーチ！入籍報告の段取り方法 &#038; 当日までに準備しておくべきこと</h2>
<p>①報告の日取りを決める<br />
ご両親のご予定もあるので、短くても半月くらいは余裕をもって、日取りを決めましょう。特に食事をすすめられなければ、伺うのは食事の時間は外すのがいいです。<br />
日時が決まったら、交通機関のチケットや宿泊の手配も忘れずにしておきましょう。</p>
<p>②お互いの両親に前情報を伝える<br />
報告の日までに、どんな人なのか、どういう家庭で育ったかなど、簡単な前情報を伝えておくのが丁寧です。相手に出してほしくない話題などがあれば、合わせて先に伝えておくといいでしょう。</p>
<p>③手みやげを用意する<br />
手みやげも何でも良い訳ではなく、気に入ってもらえそうなものを用意します。そのために、先に好みなどを聞いておきましょう。前もって購入する場合は、賞味期限などにも気をつけてください。</p>
<p>④当日の準備<br />
印象はとても大事ですから、清潔感のある髪型や服装を心がけましょう。</p>
<h2>挨拶当日！報告の流れを見てみよう</h2>
<p>①到着<br />
約束よりも早く到着しても、準備がまだ整っておらず迷惑になることもあるので、外で待ちましょう。もちろん遅刻は厳禁ですが、できれば予定時間ピッタリか、1〜2分遅れくらいで着くのがいいです。<br />
入る前の確認として、携帯電話をならないようにマナーモードなどにすること。<br />
冬場ならコートを脱いでチャイムを鳴らすといいでしょう。</p>
<p>②玄関先での挨拶<br />
玄関先で軽く挨拶をします。時間を取ってもらったことなどへのお礼も軽く伝えます。<br />
すすめられてから上がる、靴を自分で揃える、など気をつけましょう。</p>
<p>③部屋に入る<br />
上座ではなく入り口に近い下座に座りましょう。</p>
<p>④歓談<br />
みんなが席に座ったら「本日はお時間をとっていただき、ありがとうございます」と改めて挨拶をしましょう。質問にはできるだけはっきり答え、誠実な印象を与えるのが重要です。</p>
<p>⑤入籍の報告<br />
歓談が途切れてきたら、入籍の報告です。<br />
男性から報告をしてもらうのが一般的です。女性のご両親に切り出すときは、「入籍をしたいのですが、お許しいただけますでしょうか？」など、お願いという形で言うほうがよりベターです。</p>
<p>⑥報告後の歓談<br />
入籍に承諾してもらったあとも歓談しましょう。<br />
小さい頃の話やご両親の趣味の話などが好ましく、自分の話をしすぎることはないようにしましょう。<br />
　<br />
⑦帰宅<br />
帰り際に、再度感謝の気持ちを伝えます。帰宅後は無事着いたことをお礼とともに電話で伝ええましょう<br />
　<br />
⑧後日<br />
数日以内に手書きでお礼状を出すと丁寧で、好感を持たれます。</p>
<h2>「この人は我が子を幸せにできるかどうか」両親が入籍相手に求める３つのポイント</h2>
<p>我が子の幸せを望まない親はいません。幸せにできる人なのかどうかを推し量る際、入籍報告の際に両親が相手に求めるポイントがあります。あらかじめ二人で話し合っておき、聞かれたら報告できるようにしておきましょう。</p>
<p>①結婚式をどうするか<br />
　いつ頃に結婚式をするのか、どのようなところでするのか、情報収集はしているかなど、準備をしているかどうか気にされる親が多いです。招待客など両親の意向も聞いてみるといいでしょう。</p>
<p>②新居はどうするのか<br />
　どこに住むのかなどできる限り決めておきましょう。将来的な同居などの話もでるかもしれません。</p>
<p>③将来の人生設計<br />
　将来的に転勤の有無などがあるのか、子どものことはどう考えているのかなどの話がでるかもしれません。できる限り二人で話し合っていることを伝え、誠意をみせましょう。</p>
<h2>おめでたい日のはずが……入籍報告時に起こりやすいトラブル事例</h2>
<p>おめでたい日なのに、トラブルになってしまったということを避けるために、事前にトラブル事例をふまえておきましょう。</p>
<p>・最初からお父さん、お母さんと呼び気分を害させる<br />
入籍前にお父さん、お母さんと呼ばれることを喜ぶご両親もいれば、まだ呼ばれたくないと思うご両親もいます。入籍前であれば、「〜さんのお父さん、お母さん」と呼ぶほうが無難です。</p>
<p>・苦手な食べ物でアレルギーが出てしまった<br />
出されたものをすすめられるまま食べてしまい、アレルギーが出てしまったり、気持ちが悪くなってしまうと、準備したご両親のほうが申し訳なく思ってしまいます。<br />
できる限り、アレルギーがある場合は伝えておきましょう。当日に、食べられないものが出た場合は、きっちり断りましょう。</p>
<p>・お酒をすすめられて飲み過ぎて悪酔いしてしまった<br />
おめでたい席で盛り上がり、ついついお酒を飲み過ぎてしまい悪酔いして大失態ということがよくあります。お酒は程々に、できれば1、2杯にとどめておくといいでしょう。</p>
<h2>両親と仲が悪い……入籍を報告すべき？</h2>
<p>両親と仲が悪く、ずいぶん長い間連絡をとっていないと、報告したほうがいいのか悩んでしまい、報告しないままで放っておけないかと考えてしまうかもしれませんが、ちゃんと報告にはいきましょう。<br />
離れていても、不仲であっても育ててくれた親です。我が子の幸せを喜ばない親はいません。<br />
たとえ、報告をしたときに「本当に幸せになれるの？」「本当にその人でいいの？」などと辛口なことを言われることもあるかもしれませんが、それは我が子を心配してのことです。<br />
きっと大好きな人と結婚するということが分かれば、いつかは入籍を喜んでくれるはずです。</p>
<p>いかがでしたか？<br />
入籍を決めてから、ご両親への報告の方法をご紹介しました。今まで自分や、愛する人を育ててくれたご両親に、感謝の気持ちを込め入籍報告をしたいものですね。あまり緊張せず、でも礼儀を忘れずに報告に挑んでください。きっとご両親も祝福してくれるはずです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-236/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>入籍の報告方法【職場編】</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-235/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-235/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[結婚生活が始まると、今までと違い出産・子育てなど、今までより忙しくなっていく人がほとんどです。それに伴いこれまでの働き方を見直したり、寿退社を選ぶ人もいます。仕事の引継ぎや、扶養になる場合の事務手続きなどのためにも、職場 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚生活が始まると、今までと違い出産・子育てなど、今までより忙しくなっていく人がほとんどです。それに伴いこれまでの働き方を見直したり、寿退社を選ぶ人もいます。仕事の引継ぎや、扶養になる場合の事務手続きなどのためにも、職場への入籍報告は早めに行いたいもの。それでは報告する際に気を付けたい点をいくつかご紹介します。</p>
<h2>職場に入籍報告！失礼にならない報告の順番とは</h2>
<p>もし、入籍報告をするあなたが女性の場合、ランチタイムの会話で既に同僚に知られていることもありますよね。このように、「なんとなくみんな知っている状況」だとしても、やはり職場は公共の場。入籍報告は、きちんと手順を踏んで行いたいものです。職場での、今後の働き方にも関わってきますからね。<br />
さて、職場で最初に報告を行うのは「直属の上司」です。他の部署の上司から直属の上司の耳に入る、という流れは避けたいものです。その次に先輩、そして同僚へと報告します。上下関係があまりない会社だからと「なあなあ」にしてしまうと、そのまま報告のタイミングも逃してしまいがちですので、入籍したらすぐ報告しておくといいでしょう。<br />
また、「上司が忙しく時間がとれない、会うタイミングがない。どうしよう…」ということもありますよね。その場合の報告の仕方として、入籍の旨と報告の日付を記した文書を作成し、上司のもとへおいておく方法があります。文書に「都合のよいときに声をかけてください」など違う色のペンでわかりやすく書き込んでおけば安心です。上司と行動がすれ違っていても報告だけはできますし、他の人よりも上司に先に報告したという証拠にもなります。</p>
<h2>上司相手には「入籍しました」だけではNG。今後の予定を的確に伝える</h2>
<p>上司に報告する時は、入籍したあとに「勤務状態が変化するかどうか」を報告する必要があります。上司も忙しいですから簡潔に伝えましょう。<br />
まず、結婚後も仕事を続けるかどうかを伝えます。何も変わらず続けるならばいいのですが、勤務時間の相談などがあるなら、それも伝えておきます。基本は、仕事上、困らないようにしておくことです。事前にきちんと今後の働き方や、譲れない部分を夫婦で考えておくこと。上司もその上の上司に報告しますから、理由のわかりやすさも大切です。<br />
そして上司を結婚式へ招待するならば、その日時と場所を伝えましょう。その際、スピーチなどをお願いするならば相手のためにも早めにお願いしましょう。「結婚式を海外であげる」などの理由で休暇を取りたいならば、それも早めに伝えましょう。そして入籍相手の紹介に関しては、言いたくない場合もありますよね。「お付き合いしている20代の女性と入籍しました」、又は「出身地の同じ年上の男性と…」など勤め先や職業などは濁しても問題ありません。ただし、得意先や会社の同僚など会社と関係のある場合は伝えておくべきでしょう。</p>
<h2>式に招待しない人にはなんと言えばいい？角がたたない報告の仕方</h2>
<p>入籍が決まったら知人やお世話になっている人たちに報告をするのですが、結婚式に招待しない人に対しては気がひけてしまいます。そういった場合は、「結婚式は旦那側の会社のつき合い席で、ほとんど埋まってしまった」、または「小さく身内だけで行う結婚式なんです」…など呼びたかったけれど呼べなかったニュアンスで伝えるとよいでしょう。<br />
実際、式をあげる側は「誰と誰なら相席に出来るのか、親戚をどこまで呼べばいいのか、会社関係を呼ぶときりがない…」など悩みぬいて招待者を決めているものです。本当に呼びたいメンバーを呼べないこともあります。一緒に祝ってほしいメンバーは2次会に招待するから来てね、と伝えることができれば、特に仲間はずれにされたと感じさせることもないでしょう。<br />
避けた方がいいのが、言い出せないからと不自然に隠すことです。結局、噂で結婚式の話を知られたりしがちです。その場合、今度は説明が言い訳がましくなったり、相手を傷つけて話がややこしくなったりすることもあります。特に同じ会社の人間の時は、きちんと自ら本人に伝える方が、あとあと人間関係をこじらせないためにもよいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-235/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>入籍祝いでもらうとうれしいプレゼントとは</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-234/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-234/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[友人や同僚の入籍にはどんなお祝いが喜ばれるのでしょうか？新婚夫婦の好みやライフスタイルによって、贈るほうもあれこれ悩んでしまいますね。 せっかくだから自分で選んだとっておきのアイテムを贈りたい、という方におすすめの品々を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>友人や同僚の入籍にはどんなお祝いが喜ばれるのでしょうか？新婚夫婦の好みやライフスタイルによって、贈るほうもあれこれ悩んでしまいますね。</p>
<p>せっかくだから自分で選んだとっておきのアイテムを贈りたい、という方におすすめの品々をまとめてみました。相手の顔を思い浮かべながら、喜んでもらえるものを心をこめて選びたいですね。</p>
<h2>幸せな香りに包まれるバスグッズ</h2>
<p>「ラッシュ」や「ロクシタン」といったショップのバスアイテムは、特に女性に喜ばれる商品。甘い新婚生活を彩るような、アロマに包まれる品々をセットにして贈ります。上質なペアのバスタオルなどと合わせてプレゼントするのもおすすめです。</p>
<h2>キッチングッズ</h2>
<p>女性の圧倒的な支持を受けるのがキッチン関連のアイテムです。ティファールのフライパンセットやルクルーゼのお鍋など、おしゃれな海外ブランドは定番です。</p>
<p>ルクルーゼならハートシェイプが新婚家庭にぴったりの「ラムカン・ダムール」もおすすめ。幅広い用途に使える実用性と、きれいなカラーバリエーションでキッチンに花を添えます。</p>
<h2>仲良く使ってほしいペア食器</h2>
<p>ペアのマグカップやワイングラスも定番です。普段使いの物だけでなく、パーティ用の大皿なども喜ばれます。また自分ではなかなか購入することのない高級ブランド食器も喜ばれるアイテム。お祝いにふさわしい、ちょっといい物をセレクトしましょう。</p>
<p>食器を贈るときは相手の好みが分かっているのが望ましいですね。せっかくプレゼントされても趣味が違うので箱に入ったまま出番がない、というカップルの声もあります。それとなく好きなテイストや新婚生活で足りない食器類を聞き出しておくとスムーズに選べます。分からない場合はどんな雰囲気にも合わせやすいシンプルなタイプがおすすめです。</p>
<h2>いつの時代も選ばれる家電製品</h2>
<p>エスプレッソメーカーやハンドクリーナーなど、おしゃれな家電製品もGOODです。通販などで人気のある話題の商品を贈るのも良いでしょう。家電は周囲からのお祝いとしてもらうことも多いため、アイテムがダブらないよう先方に確認したほうが安心です。</p>
<p>ほかにも高級シャンパンやアルバム、デジタルフォトフレームなどに人気が集まっています。さらに入籍日に電報を届けるのもおすすめ。一生の記念日となるその日に手元に届けられたら感動しますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-234/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>入籍時に必要な書類とは？</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-233/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-233/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[入籍をするには何をどうすればいいんだろう？役所に行くことと婚姻届けにサインと印鑑をおすこと以外は何も見えてこない…という方がほとんどではないでしょうか。ここまではドラマなどでよく見るシーンなので何となくわかるものの、実際 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>入籍をするには何をどうすればいいんだろう？役所に行くことと婚姻届けにサインと印鑑をおすこと以外は何も見えてこない…という方がほとんどではないでしょうか。ここまではドラマなどでよく見るシーンなので何となくわかるものの、実際は一体何を準備しているのか！？これからそれらを詳しくご紹介します。</p>
<h2>確認しておこう！入籍手続きに必要な書類と持ち物</h2>
<p>入籍手続きには、前もって準備しておかなければならない書類があります。順番に見ていきましょう。</p>
<p>1.婚姻届<br />
役所でもらえます。書きまちがえても訂正印で大丈夫です。もらえる課は、戸籍課、市民課、住民課などです(自治体により名称は異なります)。<br />
まず、婚姻届けを出す日である｢届出日｣を書き込みます。これは、受理されれば晴れて入籍日となる日です！　<br />
そして、2人の氏名(旧姓)、生年月日、住所(住民登録をしている所)、本籍、両父母の氏名、新しく名乗る姓などの基本情報を書き込みます。<br />
ちょっと悩んでしまうのが｢新しい本籍｣。新居がまだ決まってない～という方もいるのではないでしょうか。でもこれ、実はどこでもいいのです。これから住む場所でも、通っていた学校でも、なんと皇居でも。ただ、そこに書き込んだ本籍のある役所でしか戸籍が取り寄せられなくなるので今後の手間のことを考えると、実際に住んでいる地域や、実家の住所を書く方があとあと便利です。<br />
｢同居を始めた時｣という欄もありますが、同居してなければ空欄でOK、挙式もしかり。｢届出人｣は2人の氏名(旧姓)を書きそれぞれの印を押します(認印も可)。証人は、家族でも友人でも、成人であればOKです。</p>
<p>2.戸籍謄(抄)本<br />
婚姻届けを出す役所と、今住んでいる地域が違うなら戸籍謄(抄)本 が必要です。これは現在の戸籍のある役所でしか、もらえません。郵送もしてもらえますが、時間がかかるので早めに手配しておきましょう！もし夫婦のどちらかが、婚姻届け先に本籍があっても、ない人の分が必要ですので、事前に家族に聞くなどして確認しましょう。</p>
<p>3.身分証明書<br />
本人確認をするために必要です。運転免許証やパスポートなど、顔写真があるものを用意します。ない場合は保険証や年金手帳でも大丈夫です。</p>
<h2>婚姻届はどこに、いつ、誰が出せばいいの？</h2>
<p>婚姻届けを提出する場所は、｢夫または妻の本籍地｣か、｢夫または妻の所在地」の役所です。所在地は滞在先でもOKなので、リゾートウェディングをした滞在先の役所でも出すことが可能です。この場合も、戸籍謄本と身分証明が必要です。言い換えると、この二つと婚姻届けがあれば、国内のどこでも入籍することができます。<br />
提出する日は、2人で決めた入籍日に提出します。足りない書類や間違いがなければ、その日で受理されます。不備があった場合は、入籍日が変わってしまうので注意しましょう。受付時間に間に合わず守衛さんに預けたとしても、書類に不備がなければ提出日がそのまま入籍日となります。<br />
婚姻届けを出す人は、夫婦どちらかでもいいですし、代理人でも大丈夫です。ただ、代理人に頼んだときは、書類が通らなかったときに対応できないので注意しましょう。</p>
<h2>入籍日にこだわりがある時は、書類の不備に注意</h2>
<p>夫婦のこだわりでねらった入籍日を必ずゲットしたいならば、とにかく書類を完璧に仕上げましょう。役所の当日の込み具合によっては、スピーディーな対応をしてくれないこともあります。いらいらして夫婦喧嘩にならないように、きちんと準備した上で、その日の早い時間に夫婦一緒におもむくほうが安心です。<br />
それでも書類の修正や揃えが間に合わなかった場合は、残念ながら次の日以降にもちこされます。どうしてもその日にちにこだわるならば、次のチャンスは来年になってしまいます。自治体によっては、戸籍謄本は間に合わなくても近日以内に提出できるならOKというところもありますが、できないこともあります。いざその場で困らないように事前にネットで調べたり、役所に確認してみるのもいいですね。<br />
ともかく早めに、必要事項をチェックして、書類を各地域の役所から一式取り揃えておくのが先決です。婚姻届けを提出する直前に慌てることもありません。希望の入籍日をゲットできるよう祈っています！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-233/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一番多い入籍日とは？</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-232/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-232/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[入籍しよう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[2人のココロも決まり、いよいよ入籍！となったら今度は「入籍日いつがいいかな」と迷う人も多いはず。入籍日を結婚記念日とする予定ならば、覚えやすい日や2人の思い出にまつわる日、縁起のいい語呂あわせで願掛けできる日などにしたく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2人のココロも決まり、いよいよ入籍！となったら今度は「入籍日いつがいいかな」と迷う人も多いはず。入籍日を結婚記念日とする予定ならば、覚えやすい日や2人の思い出にまつわる日、縁起のいい語呂あわせで願掛けできる日などにしたくなるものです。多く入籍されている日はいつなのか見てみましょう。</p>
<h2>人気が高いのは「とうとう結婚」という語呂合わせもできる10月10日</h2>
<p>1999年までは体育の日として知られていた10月10日が、結婚するカップルには人気のようです。<br />
この日はゾロ目であり覚えやすく、0が入り縁起のよい数字です。3月3日「桃の節句」や5月5日「端午の節句」は子供の為の日。その点、祝日でもないのに「覚えやすい」10月10日は、大人の記念日として候補に入りやすいと言えます。大切な記念日を忘れていては、これからの2人の生活に亀裂が走るかもしれませんからね。<br />
そして東京オリンピックの開催日であった10月10日は、東京地方の「晴れの特異日」と言われていたことから（特に観測データはない）、年配の方からのアドバイスの影響もあると考えられます。</p>
<h2>10～11月がブライダルデーとして人気の理由とは</h2>
<p>10月から11月は、夏も終わり、涼しく過ごしやすくなった心地よい季節。風を感じて夫婦で出かけるにも最適な気候が続きます。また11月には公休日が2日あるため、連休がとりやすいのも特徴です。<br />
そして「いい夫婦の日」と言われる11月22日も定番として人気があります。また10月8日は「とわ(永遠)」の日と読み、永遠を誓う男女の願いが込められる日。同じく10月2日も「とわ(永遠)に」と読まれ選ばれる日にちです。このように、天候や休日などの実利と、語呂合わせによる夫婦の願いの両方が叶えられる日が10月～11月に多数存在していることが、入籍数がグンと増える原因だと言えます。</p>
<h2>他にはどんな日取りが人気？入籍日の事例いろいろ</h2>
<p>大型連休にかかる4月29日「みどりの日(旧天皇誕生日)」も人気の日にち。同様に建国記念日である5月3日や、子供の日の5月5日も人気があります。3月3日の雛祭りの日にも入籍数は多いのですが、あえて子供の日と雛祭りの中間である4月4日を夫婦の記念として選ぶ人もいます。この日、おネエの日とも言われていますね。<br />
そしてやはり、恋人同士の日である7月7日の七夕は安定した人気があります。一年で一番ロマンチックな日ですから当然ですね。同じ理由でバレンタインの2月14日も選ばれています。その他11月22日を始め、22日を夫婦とよむことで他の月にも22日は人気があります。夫婦円満に必須の感謝を伝える言葉「サンキュー」とよめる3月9日を選ぶ夫婦もいます。<br />
2010年には10月10日が101010となる日であったように、2011年は11月11日が人気。このように西暦の数字が影響してくるパターンもあり、結婚記念日のゾロ目人気の高さが伺えます。</p>
<h2>忙しくてお祝いもできない！？最も不人気な入籍日</h2>
<p>1年のうち、人気のない日は、12月29日です。これは、年末という忙しい時期であるほか、婚姻届けを提出する役所の窓口が、12月29日から1月3日まで休みとなることも原因と言えます。基本的に、婚姻届けは「年中24時間提出可能」なのですが、窓口は受付時間が決まっています。そのため窓口業務が閉まったあとは守衛さんに渡す形となります。<br />
必要書類のすべてに不備がなければ、守衛さんに渡した日が入籍日となりますが、もし不備があれば処理は業務時間にまわされ、訂正した日が届日となってしまいます。これを前々から準備して1月1日を入籍日としてゲットする人もいますが、それなりに準備が必要だということです。その労力を考えると、師も走るほど忙しい12月29日にわざわざ入籍する人は少なくなることが、不人気の原因だと言えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-232/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
<!-- This Quick Cache file was built for (  www.koi-mari.jp/category/marriage/entry-in-the-family-register/about-family-register/feed/ ) in 0.76600 seconds, on May 16th, 2026 at 2:08 pm JST. -->
<!-- This Quick Cache file will automatically expire ( and be re-built automatically ) on May 16th, 2026 at 3:08 pm JST -->