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	<title>こいまり &#187; 復縁についてのあれこれ</title>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（８）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[マリッジブルーっていう言葉はご存じですか。いったんは相手との結婚に踏み切ったものの、結婚式が近づいて来る度にどうしても将来に対する不安などが募ってしまうことです。 私もそのようなことで悩み、貴重な経験をしました。その体験 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マリッジブルーっていう言葉はご存じですか。いったんは相手との結婚に踏み切ったものの、結婚式が近づいて来る度にどうしても将来に対する不安などが募ってしまうことです。<br />
私もそのようなことで悩み、貴重な経験をしました。その体験談をお話ししたいと思います。</p>
<h2>私のわがままを聞いてくれた彼</h2>
<p>彼とは以前勤めていた会社で知り合い、お付き合いを始めて6年が経ちました。6年間も付き合い続けているとお互いの良い点や悪い点などが分かり、少々のことでも動じなくなってきます。逆に小さな出来事ぐらいならお互い許容できるようになりました。そして二人ともこのまま結婚というゴールへ自然と向かっている感じがありました。</p>
<p>3つ年上の彼は許容力があり、自分の願いをすんなりと受け入れてくれました。時には嫌だと思うような願いも聞き入れてくれたりと私にとってはとても居心地の良い存在でもありました。私の両親にも会ってくれ、自宅で夕食を一緒にする回数も増えるようになりました。また、彼の両親にも何度かお会いし、お互いの両親ともスムーズな関係を築くことができ、後は彼からのプロポーズを待つだけの状態でした。</p>
<p>そして私の誕生日に花束と一緒にプロポーズの言葉をもらい、婚約へと至りました。婚約といっても婚約指輪のようなものはありませんでした。それは私が無駄だと思い、「より二人の将来のためにお金は大事にしたい」という気持ちがあり、彼もそのことを受け入れてくれ、貯金に回すことになりました。</p>
<h2>そんな彼に物足りなさを感じ始めた</h2>
<p>いよいよ結婚式のスケジュールに合わせた準備をすることになりました。式場の選定やその日程を決めなければなりません。いくつかの式場を見て回り、日程と会場を決め、予約を入れました。これで結婚式という二人の新たなスタートの日が決まりそれに向けての準備が始まりました。</p>
<p>この準備をしていくうちにだんだんとその日が近づくにつれ不安がよぎってきたのです。「この人と一緒になって上手くやっていけるのだろうか？」、「私は一生の相手を彼に決めてよいのだろうか？」･･･などという将来に対するどうしようもない心配が心の何処かに芽生えてきたのです。</p>
<p>彼は男だけの兄弟で、時には私を妹のように扱う感じも見える時がありました。そんな彼に対してなにか物足りなさを感じ始めたのです。いつも一緒にいるときは私の意見をすぐに受け入れてくれるので、そのことでけんかになることがほとんど無かったのです。</p>
<p>でも、婚約指輪は欲しくないと私が言っても、「男のけじめとしてぜひ贈りたい！」と言ってくれることを心の何処かで期待していた私がいたのも事実なんです。妹のような感覚で私に接し、本当に女性として見てくれてはいないのでは、という風に感じてきたのです。これでは自分が納得できないまま、結婚式を迎えるのはどうしても受け入れがたいという強い気持ちが沸いてきました。</p>
<p>その事を正直に彼に告げ、一旦婚約を白紙に戻したい思いを述べました。彼はその事が相当ショックだったらしく、暫くは話そうとしませんでしたが、「分かった」と私の願いを受け入れてくれました。<br />
自分から婚約破棄を申し出るとは夢にも思いませんでしたが、これがマリッジブルーということなんだと自分に言い聞かせ、辛い選択を彼に求めてしまったのです。</p>
<h2>相手の気持ちを知ることに気付いた私</h2>
<p>このことは両方の親も驚きを隠せませんでしたが、時間の経過とともに少しずつ和らいでいきました。その後は彼と会うこともなく、期間が過ぎていきましたが、ある日フッと気付いたのです。彼との6年間の中で、自分は彼の本当の気持ちを聞いたことはなかったと。そして彼の気持ちを知ろうとしなかったことに気付いたのです。</p>
<p>今からでも遅くはないという友人からのアドバイスで彼にメールを送り、再び会う約束をもらいました。そし、て私の本当の気持ちを伝えたのです。「私が間違っていた。あなたの本当の気持ちを聞こうとしなかった自分を許して欲しい！」と彼に涙をこらえながら話しました。</p>
<p>彼はその事を快く受け入れてくれ、「今までのことはリセットして二人で再出発しよう」と言ってくれました。結局は自分のことだけしか考えていなかった自分に気付くことで、大切な人を失わずに済んだことに友人はじめ、家族にとても感謝しています。</p>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（７）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[彼女と付き合い始めて約2年半、自分の年齢も30に差し迫ろうとしており、そろそろ結婚のことも考えなければと思っていました。今の会社に転職して3年が経ち、収入も安定してきたので、その踏ん切りもつき、彼女へその旨を伝えると、彼 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>彼女と付き合い始めて約2年半、自分の年齢も30に差し迫ろうとしており、そろそろ結婚のことも考えなければと思っていました。今の会社に転職して3年が経ち、収入も安定してきたので、その踏ん切りもつき、彼女へその旨を伝えると、彼女の方も気になっていたらしく、お互いの気持ちは結婚というゴールへ向かうことになりました。</p>
<h2>彼女の家庭環境に問題が</h2>
<p>まずはお互いの両親への挨拶が大切なので、先に自分の両親へ彼女を紹介しました。一般のサラリーマン家庭で育った自分は妹との2人兄妹。両親の他、妹も同席し、和気あいあいとした雰囲気で両親も気に入ってくれました。</p>
<p>次に彼女の両親への挨拶です。事前に彼女から両親のことを聞いていましたが、ちょっと難しい人物のようです。父親は建設土木関係の会社へ務めているそうで、ダム建設などで全国への長期出張が多く、ほとんど家に居ないとのこと。家に帰ってもほとんど会話がなく、また夫婦間も冷め切った間があるとのこと。さらに兄が1人おり、30を過ぎて独身、3年前から職を失い、今では職にも就かず、たまに臨時のバイトをしているだけとのことでした。その事でほとんど収入がなく、お金の無心を彼女にもしてくるようになり、つい断り切れず、何度か戻っても来ないお金を貸すようになったとのこと。</p>
<p>さらに母親は父が長期出張なことを幸いに、夜は近所のスナックへ出かけカラオケ三昧。半分はそのスナックの従業員として客との接客もしているようです。彼女の家庭環境を聞いただけで、挨拶前は悲壮感とともにブルーな気持ちになりました。</p>
<h2>判明した彼女の両親の問題</h2>
<p>挨拶に行くと彼女の父親はほとんど会話をせず、母親の方も喜びを表してくれず、無関心を装う感じでした。そして母親が切り出したのが自分たちの息子のことです。「これからも息子のことをよろしくね」と言ってきたのです。その時はどういう意味かピンと来ず、彼女の家を後にしましたが、援助をしてくれといった意味合いのものだと分かったのです。</p>
<p>そしてその後判明したことが彼女の父親はほとんどお金を家に入れておらず、向こうでどのような生活をしているのかも分からないとのことでした。そのため、母親もスナックでバイトをして収入を得ているような状況だったのです。したがって彼女の収入もあてにしていたようで、彼女との結婚後も兄の面倒を見て欲しい旨のことを言ってきた理由が理解できました。</p>
<h2>結婚後の将来への不安が･･･。</h2>
<p>このことを自分の両親に相談すると、全ての面において問題があるということで猛反対されました。夫婦間の仲が冷え切っており、金銭的な生活の面において彼女にまで負担があるということ。さらにその兄も自立していないこと。このままでは結婚後も金の無心をしてくる可能性があるということです。</p>
<p>自分としてはその優しい性格や自分に対して気遣いを見せてくれる彼女は申し分なく、愛している気持ちは今でも変わりません。しかし結婚後も彼女の両親たちと付き合いを続けていくことは大きな不安とリスクが予想されました。自分の両親の反対もあり、結婚後の不安がどうしても頭から消し去ることができず、彼女との結婚を諦めざるを得ない結果となりました。</p>
<p>彼女への思いは絶ちがたく、とても辛いものがありますが、自分の生まれてくる子供のことも思うとその決断に踏み切ることが賢明と判断したのです。彼女も自分に対する気持ちは揺るぎなく、一緒になるという意志はありましたが、自分の両親などの負い目もあり、涙を流しながら、自分の気持ちを受け入れてくれました。</p>
<h2>彼女の思いやりの気持ちに気付く</h2>
<p>一旦彼女との結婚を諦めましたが、暫く時間が経つにつれ、やはり彼女のことを愛している自分が居ることに気付きました。今回彼女が辛い決断をしてくれたのは、自分に対する思いやりの気持ちを配慮してのことだったと分かったのです。</p>
<p>そして彼女の気持ちを確かめるため、再び合うことを決め、3ヶ月後に再会を果たしました。確認すると今でも自分に対する気持ちは揺るぎないものがあるということが分かり、お互いの気持ちは再び一つになりました。</p>
<p>そしてもう一度結婚後の問題をどう対処していくか話し合い、彼女の家とは暫く距離を置いて暮らしていくことを決めました。そのため、彼女には当分辛い思いをさせることになるかもしれませんが、二人が幸せな道を歩むことが大切なので、彼女を支えながら、しっかりと二人で生きていく道を選びました。</p>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（６）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[誰しも結婚までのゴールにはいろいろなハードルがつきものです。私も好きな年下の男性ができましたが、その甘えた部分に嫌気がさし･･･。その彼の性格が変わることを期待して自分から別れを告げました。 その後の展開も合わせ、私の体 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>誰しも結婚までのゴールにはいろいろなハードルがつきものです。私も好きな年下の男性ができましたが、その甘えた部分に嫌気がさし･･･。その彼の性格が変わることを期待して自分から別れを告げました。<br />
その後の展開も合わせ、私の体験談をお話ししたいと思います。</p>
<h2>かわいい甘えん坊さん</h2>
<p>彼と出会ったのはボランティアグループの会合で、私の友人の友達が彼を一緒に連れて来たのでした。彼もボランティアに興味があり、同じ目的ということで意気投合し、お付き合いが始まりました。そして彼は2つ年下ということが分かりましたが、気持ちは変わらず一緒にボランティア活動をしたり、デートを重ねていきました。</p>
<p>私にはない彼の無邪気なところはとても魅力となり、より彼に惹かれるようになっていきました。そして付き合いが半年ほど続いた頃からだんだんと私に甘えてくるのが分かったのでした。</p>
<p>ある程度私に頼ってくるのはとても嬉しかったのですが、何をするにも私に任せっぱなしで、それにお金にもちょっとルーズなところが見受けられ、衝動買いがちょっと激しいのです。すでに持っているものをさらに買ってしまうというところもあり、心配になってきました。でも彼の無邪気さと誠実さは落ち込んだときの私に元気を与えてくれ、逆に頼るときもあったのです。</p>
<h2>一つの出来事が私の気持ちを揺るがせた</h2>
<p>彼とは将来を語り合える仲とはなっていましたが、相変わらずのルーズさはなかなか直りそうにもありません。<br />
ある日、彼に「婚約指輪はいつ買ってくれるの？」と冗談交じりで話すと、「お金がない」という答えが返ってきました。</p>
<p>貯金もないのかと問いただすと、貯金もないと言うのです。これにはちょっとあきれて返す言葉がありませんでした。お互いの将来を考えている時期なのにそのような準備をしていないことがショックでした。</p>
<p>このまま彼の性格が直らなければ、結婚式はおろか、子供も産むことができないという不安が募り、私から別れを切り出しました。</p>
<p>彼は別れたくないと言ってくれましたが、その時の私の気持は揺るがず、その甘えた部分が直らない限りは結婚に踏み切れないとハッキリと告げたのです。私も好きな彼と別れる辛さはありましたが、彼の将来のことも考えるとこのままではダメになると思い、別々の道を歩むことにしたのです。</p>
<h2>彼の変化に気付く</h2>
<p>その後、私も彼もボランティアグループでの活動は続けていましたが、お互い離れるようにして、話すことはほとんどありませんでした。その事を周りの人たちも変に気遣い、お互い敬遠するように離れていったのです。</p>
<p>でも彼も私もこのグループから離れなかったのは、お互い何処かで繋がっていたいという気持ちがあったのかもしれません。別れた直後は彼は顔を出すことはなかったのですが、数ヶ月して再び参加するようになったのです。</p>
<p>それから暫くして彼に変化が見られたのです。今までは周りのみんなに付いていくという感じでしたが、自分から行動するといったことが観られるようになったのです。これにはちょっとビックリしました。</p>
<p>その変化に気付いた私は同じメンバーの男性に彼のことを尋ねると「よくすすんでやるようになったね」という言葉が返ってきました。「本当に変わってきたんだ」と思いながら遠くから彼の行動を観ていると、再び熱い感情が芽生えてきたのです。</p>
<h2>彼からのアプローチに！</h2>
<p>それから数日後、彼から電話があり、一度会って欲しいということを告げられました。彼の変化に気付いていた私は何となく彼からのアプローチを待っていたのかもしれません。うれしさを隠しながら、会う約束をし、約半年ぶりの出会いを果たしたのでした。</p>
<p>彼は変わった自分を観てもう一度チャンスをくれと言ってくれました。そして彼との付き合いが再び始まったのです。</p>
<p>今では貯金をしてくれ、私のお願いの言葉を果たすため、がんばっている彼の変化に確信を持ったのでした。エンゲージリング以上の大切なものを彼からいただいた様な嬉しい気持ちです。今は、結婚に向け幸せな日々を過ごしています。</p>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（５）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[彼女ができ、その交際期間も長く、年齢も適齢期になるとおのずと結婚を考えるようになります。今回そのような相手ができて、お互いの気持ちがまとまり、婚約までいったにもかかわらず一度別れ、その後また復縁した経験をお話ししたいと思 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>彼女ができ、その交際期間も長く、年齢も適齢期になるとおのずと結婚を考えるようになります。今回そのような相手ができて、お互いの気持ちがまとまり、婚約までいったにもかかわらず一度別れ、その後また復縁した経験をお話ししたいと思います。</p>
<h2>最初の出会い</h2>
<p>彼女は自分が営業で回る得意先の会社に勤めていました。彼女はその会社で営業部の事務を担当しており、数人の女性の方と一緒に仕事をしていました。</p>
<p>最初は軽く挨拶を交わす程度で、その笑顔がとても印象的でした。その会社を訪問する回数を重ねていくうちにだんだんと彼女を意識するようになっていきました。</p>
<p>彼女の同僚の女性が自分の様子に気付いたらしく、「○○さんに気があるんじゃないの？」と、的を射た質問をされました。その同僚の助けを得て初デートにこぎつけ、交際が始まりました。</p>
<h2>彼女とのデートと韓国旅行</h2>
<p>話してみると、彼女は以外によく話す子で自分の考えをハッキリと言うタイプの人間でした。そのようなところにも惹かれ、映画を観たり、遊園地やパチンコ店で遊ぶなど、デートを重ね1年半ほど付き合いが続きました。</p>
<p>ある日彼女の方から「旅行に行きたい！」と告げられ、一瞬ドキッとしましたが、喜んで応えました。すでに彼女は行き先を決めていたようで、「韓国旅行が費用も安いので釜山に行きたい」と言ってきました。確かに国内旅行とさほど費用が変わらないようなので、旅行会社を二人で訪れ、2泊3日でのツアーで行くことになりました。</p>
<p>釜山では昼間の観光を終え、夜になるとカジノに行きたいということになり、大きなホテルの2階にあるカジノを訪れました。二人とも初めてのカジノで緊張しましたが、彼女は予備知識を持っていたようで、スロットやルーレットなどのカジノを楽しみました。</p>
<h2>彼女の異変に気付く</h2>
<p>旅行から帰り、真剣に彼女との結婚を意識するようになり、彼女を自宅まで送る途中のクルマの中で思い切って結婚したいことを告げました。すると彼女も「ウンッ！」とうなずいてくれ、婚約へとスムーズにことは進みました。</p>
<p>その後は自分の仕事が忙しく、余り会う機会がなかったのですが、久しぶりに会うと彼女の様子が何かおかしいのです。いつものよくしゃべる女性ではなく、何か悩みを抱えているような感じだったのです。どうしても気になったので彼女の会社の同僚にこっそり聞いてみると意外なことが判明したのです。</p>
<p>それは彼女が無類のギャンブル好きでどうも借金をしているようだとのことでした。これには1年以上付き合ってきたにもかかわらず、気付かなかったことと重なり、大きなショックでした。</p>
<p>彼女にその事を問いただすと、泣きながら真相を語ってくれました。すでに自分と付き合い始める以前からパチンコやスロットに通っていたとのこと。そして借金が200万円近くになっていたことなどが判明しました。デートでパチンコをしたり、韓国旅行でカジノをプレイしたがった理由が初めて分かりました。</p>
<p>実は自分の父がそのようなギャンブル好きだったので、強い抵抗感があり、ギャンブル癖のある人間は借金を作りやすい危険性が否めないため、家計を任せることはできないと判断。婚約は白紙に戻し、一旦別れることになりました。</p>
<h2>復縁までの道のり</h2>
<p>その事があって以来、彼女の会社を訪問する足が遠のき、失意の日々が続いていましたが、やはり彼女のことが忘れられない気持ちは消え去ることができません。と思っていたところへ彼女からのメールが届き、借金は親の援助もあり、精算したとの連絡でした。</p>
<p>それにはホッとしました。でも今でもその癖は抜けきっていないのではと疑心暗鬼していましたが、彼女の同僚から電話が入り、きっぱりと絶ったとの連絡をもらいました。</p>
<p>そして彼女も自分のことが忘れられないでいることも聞き、その場でメールを送り再会を果たしました。自分から婚約を断ったことを詫びると同時に今後は何があっても絶対に彼女を信じて助けていこうと誓ったのです。</p>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（４）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私の彼はとてももてる人です。甘いマスクとスラリとした高身長に、穏やかなしゃべり方が女性に受けるのです。実際に私も悩みを相談しているうちに彼を本気で好きになってしまいました。そして交際をはじめたのですが、何度も他の女の影が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私の彼はとてももてる人です。甘いマスクとスラリとした高身長に、穏やかなしゃべり方が女性に受けるのです。実際に私も悩みを相談しているうちに彼を本気で好きになってしまいました。そして交際をはじめたのですが、何度も他の女の影がちらついて揉めることもありました。しかし4年間の交際期間を経てようやく婚約まで至りました。ところが、彼の浮気で破断になってしまいました。その後彼をあきらめきれず、待ち続けてまた復縁することができた私の体験談を紹介させていただきます。</p>
<h2> 職場で人気のある男性との交際</h2>
<p>彼とは同じ職場の違う部署でしたが、仕事の関係でよく話をすることが多く、自然と一緒に飲みに行くようになりました。その当時、彼はフリーでした。フリーと言っても、おそらく何人かの女性とある程度の関係はあったと思います。私はそのころ、別の男性とお付き合いをしていましたが、自分勝手な相手にうんざりしていて別れようと思っていたところでした。その相談をよく彼にしていました。そして、その当時の交際相手の横暴さと、彼の穏やかさを比較しているうちに、どんどん彼の方に惹かれていきました。やがて当時の相手と別れて、私は彼と交際をスタートさせました。彼は職場で人気があり、もてる人だとはわかっていました。同僚の女性数人が彼のことを狙っていたことを知っていたので、彼との交際は内緒にしていました。</p>
<h2> 内緒の交際の負担</h2>
<p>彼との交際を職場の人たちに内緒にしていたのが、いけなかったみたいです。彼は職場ではフリーで通していたので、色々な女性から飲みに誘われたり、デートに誘われたりしました。断ればいいのに、私に内緒で出かけていたみたいで、私は職場の噂でそれを知ることになったのです。そういうことが何度もあり、私は自分がこの会社にいるから、彼との交際をおおっぴらにできないのだと思い詰めるようになりました。そして私が会社を辞めればいいのだという結論に達してしまったのです。</p>
<h2> 責任感からのプロポーズ</h2>
<p>私が仕事を辞めて、彼も心のどこかで責任を感じたのでしょう。私にプロポーズをしてくれました。私としては、自分が仕事を辞めることで彼にプレッシャーをかけるつもりはなかったのです。ただ、彼と私が付き合っていることを周囲に内緒にするのに疲れていただけでした。しかし、大好きな彼からのプロポーズはとても嬉しく、もちろん了承しました。<br />
ところが、それから彼の態度が少しずつ変わっていきました。結婚に対して否定的なことばかり口にするようになったのです。自分は家庭を持つ器じゃないとか、自分に子供ができるなんて考えられないとか、会うたびにそのようなことを言うのです。彼が家族というものに悲観的な考え方をしているのは、以前から知っていました。両親の離婚により、父方の祖父母に育てられた彼はあまり家庭的に恵まれなかったのです。色々な人に穏やかに接するのも、やさしさからではなく、相手に嫌われたくないという心境からだと、そのころにはわかっていました。しかしそういう面も含めて彼のことを愛していました。それなので結婚に対して否定的なことを言われても、むきになって反論したりせずに、もう少し結婚を先延ばししてもいいと答えていたのです。</p>
<h2> 彼の浮気からの婚約破棄</h2>
<p>そんなある日のことです。彼は結婚を先延ばしではなく、破棄したいと言い出しました。理由は別の女性と深い関係を持ってしまったからだと言われました。<br />
彼の浮気はいつものことだったので、彼を説得しようとしましたが、今度は浮気ではなく本気で別の女性を愛してしまったと言われました。自分でも馬鹿だと思いますが、それでも彼のことが好きだったのです。<br />
友人たちはそんな男と結婚しても幸せになれないから、婚約破棄されてよかったじゃないとまで言いました。しかし私にとってはそんな男でも大切な男性だったのです。あきらめるなんてできません。私は待ち続けることに決めました。</p>
<h2> 待ち続けた期間から復縁に至るまで</h2>
<p>婚約破棄してから、頻繁に送っていたメールを一切やめました。それから半年間、どんなに彼の声を聴きたくても電話もかけずに、まったく連絡を絶ちました。<br />
また私が以前勤めていた会社の元同僚とも会うことをやめました。彼らは私と彼との婚約破棄のことを知っていたので、情報を得ようと連絡をしてきましたが、私は彼らと会うこともせず、電話でも彼とのことを何も語りませんでした。そうやって半年後、私は友人たちにメールアドレス変更の連絡を一斉に送信しました。もちろん彼もその中に含めました。しかし、誰にも同じ文章を送っているのだとわかるような事務的な文章です。そのメールを送って１週間後、彼から連絡がきました。会いたいと言われましたが、しばらくはメールのやり取りだけにして、連絡が来てから１か月は直接会わないようにしました。<br />
そして１か月後に一緒に食事をした席で、彼からもう１度やり直したいと告げられたのです。そのときに彼は自分の過去の体験を話して、結婚に対する恐怖心があったことを告げてくれました。私も以前交際していたとき以上に、彼の話を真剣に聞きました。そして2人でゆっくりとそういう問題に立ち向かっていこうと決めたのです。</p>
<p>その1ヶ月後に私たちは再び婚約しました。以前よりも彼は私のことを信頼してくれて、たくさんのことを話してくれるようになりました。これからも大変なことはあると思いますが、彼と復縁できて今はとても幸せです。</p>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（３）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[復縁についてのあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[大好きな彼からプロポーズをされ、挙式の準備をはじめていたころのことです。突然、彼から婚約破棄を言い渡されました。これは、一度婚約破棄までしたけど再び復縁することができた私の体験談です。 幸せいっぱいの婚約期間 取引先の会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大好きな彼からプロポーズをされ、挙式の準備をはじめていたころのことです。突然、彼から婚約破棄を言い渡されました。これは、一度婚約破棄までしたけど再び復縁することができた私の体験談です。</p>
<h2> 幸せいっぱいの婚約期間</h2>
<p>取引先の会社の営業担当の彼と3年間の交際期間を経て、プロポーズされました。それはもう嬉しくて、幸せの絶頂でした。私の両親は高齢で1人娘の私としてはなるべく早く結婚して両親を安心させたいとずっと思っていたのです。また、学生時代に仲が良かった友人2人もそれぞれ、22歳と24歳で結婚をしました。私としても30歳までには絶対に結婚したいという思いがあり、将来についてどう考えているのか、彼によく尋ねていました。そして念願かなって彼からプロポーズをされたのです。<br />
結婚が決まると、式場の手配や両家の顔合わせなどたくさんのことを決めなければなりません。しかし私は以前から、結婚情報誌などを読み漁り、ある程度のプランを計画してありました。結婚するのなら彼しかいなかったし、先に結婚をした友人2人が挙式の準備に追われて大変な思いをしていたのを見ていたので、ある程度色々なことを決めておいた方がいいと思っていたのです。始めのころは彼も私の手配力を感心していました。</p>
<h2> 突然の婚約破棄</h2>
<p>ところが、式場に申し込みに行く前夜、彼から突然婚約破棄を告げられました。理由は、私の結婚に対する強すぎる思いが、彼にとって負担になりすぎたからです。<br />
「君は僕と結婚をしたいのではなく、結婚式をしたいだけじゃないのか」というようなことまで言われました。大好きな彼との結婚だから、私は結婚式の準備を一生懸命にしていたのに、そんなことを言われてとてもショックでした。それに彼の負担を軽減させたくて、私は手配を引き受けていたのです。そういう気持ちをわかってもらえないうえに、ひどいことを言われて婚約破棄までされて、もうどうしてよいのかわかりませんでした。</p>
<h2> その後の冷却期間</h2>
<p>先に結婚をした友人2人は、彼に直接話してあげると言ってくれました。しかし、会社の同僚のしばらく冷却期間を置くのがいい、という助言に従うことにしました。実際に何をしていいのか、何を考えればいいのかまったくわからなくなっていたので、何か行動することに恐怖を感じていたのかもしれません。そして結果としてはこの冷却期間がお互いにとってよかったみたいです。<br />
その約1年後のことです。街で偶然、彼の妹と出くわしました。向こうから声をかけてきて、そのまま喫茶店に一緒に入りました。彼の妹とは同い年ということもあって、交際期間中から仲良くしていたのです。</p>
<h2> 冷却期間の後にわかったこと</h2>
<p>彼の妹と何気ない会話を交わしているうちに、私はやはり彼のことが今でも大好きなのだと確認して、つい泣いてしまいました。そして泣きながら、彼の妹に自分の気持ちを語りました。彼の妹は同じ女性ということもあって、どちらかというと私の味方のような存在で、話をたくさん聞いてくれました。私としても１年の冷却期間の後だったので、そんなに感情的にならずに冷静に婚約破棄に至るまでの経緯を語れました。</p>
<p>そうやって語っているうちに、彼の過去のことも思い出したのです。彼の父親は単身赴任で地方に出ていた期間が長く、母親もパート勤務だったので、彼が幼い妹と弟の面倒をよく見ていたということを、彼の妹と話していて思い出したのです。彼はとても家族を大切にする人でした。婚約を決めたあとも自分の家族と私の家族にとって、どういうふうにこれからのことを進めていくのがよいか、よく考えてくれていました。しかし、私は彼のプロポーズを受ける前から、挙式についてプランをしっかり立てていたのです。それに合わないことはまったく聞く耳を持たなかったのです。そのことに気づいてから、彼に謝りの手紙を心を込めて書きました。</p>
<h2> 再開と復縁</h2>
<p>思いをつづった手紙を、再び彼の妹に会って託しました。それから３日後、彼から会いたいというメールがきました。そして会って、ちゃんと彼に謝ると、彼の方も私に謝ってくれました。<br />
「一生懸命に式の手配してくれていたのに、ひどい言い方をしてしまってすまなかった」と、言ってくれました。さらにこの１年間、彼も私たちのこれまでの交際のことや、私のことを考えていたそうです。はじめの半年くらいは不安定な気持ちで考えていたけれど、だんだんと冷静な気持ちで考えられるようになり、もう１度やり直したいと思っていたそうです。</p>
<p>こうして今ではお互いの気持ちを思いやり、さらにお互いの家族のことも自分の家族のように大切に考えながら、行動できるようになりました。以前の婚約期間よりも、今の方が、心が安定していて幸せです。婚約破棄をされたときは人生最大の悲劇でした。その後の冷却期間も寂しくてつらかったけれど、その時期があったからこそ、復縁してより幸せになれたと思います。</p>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[婚約者が自分に内緒でキャバクラで働いていたなんて知ったら、とてもショックを受けますよね。実際に自分が体験すると、裏切られたショックというか、怒りというか、色々な感情がないまぜになり、そして婚約破棄を彼女に告げました。しか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>婚約者が自分に内緒でキャバクラで働いていたなんて知ったら、とてもショックを受けますよね。実際に自分が体験すると、裏切られたショックというか、怒りというか、色々な感情がないまぜになり、そして婚約破棄を彼女に告げました。しかし、その後あることがきっかけで復縁し、再び婚約に至っています。その体験談を紹介させていただきます。</p>
<h2> 出会いからプロポーズまで</h2>
<p>彼女とは数年前、学生時代の友人の紹介で知り合いました。詳しく関係を言うと、紹介してくれた友人の奥さんの親友です。それからよく４人で遊びに出かけているうちに、自然と交際がスタートしました。彼女との結婚を決めたのは交際から２年たった春です。プロポーズを受け入れてもらえ、式場選びや将来について語り合うようになりました。</p>
<h2> 将来について語り合った時期</h2>
<p>私は比較的名前の知られている国内メーカー勤務です。しかし、安定した会社に勤務していても、将来のことを考えて、彼女にも子供ができるまでパート勤務で働いてもらうことになりました。当時彼女が務めていた会社は郊外にあったので、お互いがそのままの仕事を続けるわけにはいかず、私の仕事を優先させることになったので、結婚後は彼女がパートを探すことにしたのです。<br />
彼女は自分が勤めている会社を退職するのは、挙式の２週間前と決めていました。なるべくギリギリまで働きたいと、私に語っていた記憶があります。ですから婚約期間中に、残業続きで平日の夜に会うのは難しいと言われたときも、あっさりと納得していました。</p>
<h2> 彼女が婚約期間中にキャバクラで働いていたことを知った夜</h2>
<p>ところが、そんなある日のことです。学生時代の友人と飲みに行き、酔った友人から彼女が実はキャバクラで働いていると聞かされて、心底驚きました。酔っぱらった友人は「彼女の気持ちもわかってやれ」みたいなことを言っていましたが、なんのことだかわからず、それに彼女が自分に内緒でずっとそんな仕事をしていたなんてショックで一気に酔いが醒めました。<br />
実はあとから、ずっとではなく婚約が決まってからキャバクラで働き出したのだとわかったのですが、なんで自分との婚約が決まってから夜の仕事などするんだと、余計に頭にきました。もしかしたら、他の男と遊びたいんじゃないか、自分に何か欠点があるのではないか、それとも彼女は１人の男では満足できない女なのか、などありとあらゆることを考えて悩みました。</p>
<h2> 婚約破棄</h2>
<p>もちろん、婚約は破棄しました。泣いて謝る彼女の顔もまともに見ずに、一方的に言いたいことを告げ、その場を去りました。<br />
そして彼女とはそれっきりのはずだったのですが、彼女とのキューピットでもある友人夫妻が黙っていませんでした。特に友人の奥さん、つまり彼女の親友の女性が私の会社にまで押しかけてきたのです。それは婚約破棄から約半年後のことでした。仕事を終え、会社を出たら友人の奥さんであるA子さんが待っていました。</p>
<h2> 彼女がなぜキャバクラで働いていたのか</h2>
<p>仕方なくA子さんと一緒に喫茶店に入り「彼女のことは言わないでほしい」と始めに断ってみましたが、そんなわけにもいきません。A子さんはその話をするために、わざわざ私の仕事が終わるのを待っていたのですから。<br />
しかし、よくよくA子さんの話を聞いてみると、婚約破棄した彼女がキャバクラで働いた理由というのは、なんと私との結婚資金を貯めるためとのことでした。実は彼女には貯金がほとんどなかったそうです。<br />
彼女が私と交際する前に、入院をしたり、無職だった期間が長かったりしたことは知っていました。ですが、お金がほとんどないことは彼女も言いにくかったのでしょう。おまけに、結婚後はやっと見つけた正社員の職も、私の職場を優先させるせいで退職しなくてはいけないのです。一度、無職の時代を経験してその苦労を知っていた彼女は、少しでもお金を貯めておきたかったのでしょう。その気持ちに気づいてあげられなかったと理解したときです。私は今でも彼女のことを愛しているのだと、はっきりと自覚しました。</p>
<h2> 復縁にいたるまで</h2>
<p>その後、すぐに復縁とはいきませんでした。しかし、何度も彼女と会い、たくさんのことをお互いにできるだけ本音で語り合うようになったら、自然と以前の関係に戻ることができました。<br />
今では、前の婚約期間中よりも彼女のことを大切に思っています。今回、彼女と復縁にいたったのは、第三者である彼女の親友のA子さんが間に入ってくれたおかげだと思います。共通の友人であるA子さんが私に、冷静に彼女の状況と心境を伝えてくれたから、こちらも冷静になって二人のことを考えられたのだと思います。</p>
<p>もし今、誤解から別れてしまった相手と復縁をしたいと思われている方は、共通の友人に間に入ってもらうのもいいかもしれません。冷静な立場からの意見を聞けば、相手もまた冷静に物事を考え、そしてあなたの視点に立って再び二人の関係を見直してくれるかもしれません。</p>
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		<title>婚約して分かれたカップルが復縁した体験談（１）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[幸せな婚約から一転、破談となり、、何とか復縁した私の体験談をご紹介いたします。似たような境遇の人の参考になれば幸いです。 婚約破棄のきっかけは「自分の傲慢な態度」 私の彼は私より7歳年上の35歳でした。優しく真面目が取り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幸せな婚約から一転、破談となり、、何とか復縁した私の体験談をご紹介いたします。似たような境遇の人の参考になれば幸いです。</p>
<h2>婚約破棄のきっかけは「自分の傲慢な態度」</h2>
<p>私の彼は私より7歳年上の35歳でした。優しく真面目が取り柄の彼に私は甘えてばかりでした。見た目も平凡で特にお金があるわけでもない彼に不満はなかったのですが、私は決して満足もしていませんでした。彼は私がいなければ、他の女と結婚はできないとたかを括り、彼は私を愛しているから何をしても大丈夫と根拠のない自信を持っていました。私も30歳までには結婚したいという思いがあり婚約まではしたのですが、「こんなはずではなかった」という思いがあったのは事実です。</p>
<p>その傲慢な心からたくさん彼を傷つけてしまいました。友人に会ったときには、不細工でデブで単なるおっさんという扱いをし、我儘放題に振る舞い、私の言うことには何でも従うのよと友人に自慢していました。食事をする時もこんなお店じゃ嫌だと話題の高級料理店に連れて行っては、散々頼んで残してしまう。もちろんお金は全て彼持ちにして私は一銭も払ったことがありませんでした。こんな態度では、いくら優しい彼でも私に愛想をつかすのも今なら頷けますます。</p>
<p>そんな中、いざ「別れよう」と話をされても、彼が私と別れるわけがないと思い込み「私こそ別れたいのよ」と謝ることもなくその場を後にし、「彼から謝ってくるはずだ」と思い込み数日が過ぎたのです。勿論彼から謝罪があるはずもなく、彼を失い初めて彼も存在の大きさに気づいたのです。これまで我儘に振舞えたのも全て彼の寛大な心からであり年下の私を自由にさせてくれていたことに始めて気がつきました。それと同時にどうしても復縁したいという気持ちが沸き起こったのです。でも、これまで我儘放題の女王様としてしか接したことがない私はどうやって謝罪したらよいのかがわからない状態でした。</p>
<h2>どうしても謝りたくて、親と一緒に彼のもとへ</h2>
<p>親元で暮らしていた私は食欲もなく塞ぎこんだ毎日を過ごしていました。私の態度がおかしいことに気がついた母親が事情を知り、一緒に謝罪に行こうと言ってくれたのです。一人では心細かった私にはありがたい存在でした。</p>
<p>二人で彼の家まで謝罪に行きましたが、彼は出てきてはくれません。私は途端にどうしても彼を取り戻したい心になり、普段のプライドを捨てて泣きながら玄関前で土下座したのです。見かねた母も一緒に泣きながら謝罪してくれました。この時の私はいつもの計算等微塵もありませんでした。</p>
<p>以前と変わらず優しい彼は、慌てて出てきてくれました。様子が窓から見えていたのでしょうか。部屋に入れてくれて私の話を真剣に聞いてくれました。「私の態度が付け上がっていました。どうしても私ともう一度やり直してください。二度と生意気な態度で傷つけたりしません」と必死に訴えたのです。母も一緒にお願いしてくれました。元から優しい彼は復縁を承諾してくれました。私のことをまだ好きでいてくれたのかもしれません。そうであったと信じたいのです。</p>
<h2>いくら親しい仲でも、相手をけなす行為はダメ</h2>
<p>今では再度婚約をして、結婚式まであと数ヶ月を幸せに過ごしています。もう2度とあんな傲慢な態度はとらないと誓い誓いを守り、生涯彼と一緒に寄り添って行こうと心に誓っています。</p>
<p>私がこの一連の事件で学んだのは、いくら婚約していても相手をけなす行為はだめなんだということです。相手を尊敬し、敬う気持ちを忘れてはいけないのです。彼は優しいというところが一番の尊敬するポイントです。私にはその優しさが不足していました。彼と寄り添い、その優しさを見習っていきたいと感じています。</p>
<p>私の婚約破棄から復縁までの体験談をご紹介しました。今思い返してもどうしようもない子供だったと反省するばかりです。優しい彼がどこまでなら許してくれるのか？を試していたのかもしれません。でも、その行為は間違いです。閾値を超えたらあとは別れしかないのです。そうなる前に似たような境遇の人は心を改めることをおすすめします。</p>
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		<title>復縁して結婚に成功した事例を教えて（１０）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[運命の2人が出会っても結婚するまでにはいろいろな出来事があります。別れを選んだカップルでも時間を置いて偶然の再会を果たしゴールインをしたという話は意外に多いものです。破局したカップルがどのように復縁をして結婚に至ったのか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>運命の2人が出会っても結婚するまでにはいろいろな出来事があります。別れを選んだカップルでも時間を置いて偶然の再会を果たしゴールインをしたという話は意外に多いものです。破局したカップルがどのように復縁をして結婚に至ったのか3つのエピソードをご紹介します。</p>
<h2>人づてに聞いた「元カノがよかった」。お互いの欠点を反省して再スタートしたＡさ</h2>
<p>んの場合</p>
<p>夫と知り合ったのは大学に入学して間もない頃でした。クラスが一緒で仲良しグループも一緒、なんとなく気が合う私たちが付き合うことになったのは自然の流れでした。<br />
2人で過ごしたり仲間と他愛のない話をして盛り上がったりと楽しい時間をたくさん過ごしました。でも2人の仲が深まるにつれ次第に彼の子供っぽさが気になるようになってきたのです。些細な一言にも頼りなさを感じたり優柔不断なところも目につくようになってきてしまいました。彼の言動にいちいち私が口出しすることも多くなり、付き合って2年目ぐらいが経った頃には会えばケンカをしていました。<br />
そしてやってきた別れ。<br />
別れた後はお互いに別の人と恋愛やお付き合いもしましたが、結局うまくいかない日が続いていました。<br />
私たちが別れて日もたっていたこともあり、周りの友人も気にすることなく最近の彼の様子を話してくれることが何回かありました。彼の噂話の中には今の彼女とうまくいってないらしい、たまに前のあいつの方がよかったと私のことを口にすることもあると聞きました。<br />
そんな時、もともと同じ大学だったのでコンパで一緒になり彼と久しぶりに会話をする機会がありました。昔の楽しかった思い出話をしているうちに、改めて気が合うことに気がつき自然と2人で会う回数が増えました。そしてもう一度付き合うことになったのです。<br />
以前付き合っていた時には幼いと思えていた彼の言動も、少し成長した私には優しさだと思えるようになっていました。2人の関係もお互いが何を求めているのかを分かり合えるように成長したように思います。<br />
大学を卒業しても彼との交際は続き、無事に結婚することができました。<br />
優柔不断なところはまだまだある彼ですが、そんなところも含めて彼のことが大好きです。赤い糸は彼と繋がっていたんだな、と今では確信しています。</p>
<h2>遠距離恋愛が嫌で別れたけど……彼の優しさが嬉しくて元サヤに収まったＢさんの場合</h2>
<p>付き合っていた彼が以前からの願いだった海外留学に行くことになりました。離れてしまうことに不安がありましたが、彼の夢に寄り添いたくて笑顔で送り出しました。期間は1年。若い私たちにはとても長い期間でしたが、メールや時には手紙のやりとりをし遠距離恋愛の期間を乗り越えました。<br />
いよいよ彼の帰国の時、ワクワクが止まらない私とは対照的に、帰国した彼の態度はそっけなくて「私のことをまだ好きなのかな？」と勘ぐってしまうほど。離れていた期間を取り戻したいと私は思っていましたが、彼からは再会を喜んでいる雰囲気は感じられませんでした。<br />
そして彼から「留学をもう1度するかもしれない。また待たせてしまうことになるから別れた方がいいと思う」と言われたのです。大好きな彼の帰りを1年間待っていた私は納得がいかず、彼に反論をしましたが彼の意志は変わらず結局別れることになりました。<br />
好きな彼と別れることになった私は「今までありがとう。でも思い出すのが辛いから連絡は2度としないでほしい」と最後のメールを送って自分の気持ちにケリとをつけるしかありませんでした。<br />
しかし驚くことに、この私のメールをきっかけに彼の態度がガラっと変わったのです。今までは私が彼女としていることが当たり前だったのに、いざ別れてみてその存在の大きさに気がついた。やりなおしたい、と言うのです。虫のいい話だと私は無視し続けました。彼のわがままで私の心は大きく傷付いていたからです。<br />
彼のことは変わらずに好きでしたが、また同じことの繰り返しになるのは嫌だったので時間をもらうことにしました。そんな期間が2～3ヶ月続きましたが、その間も彼は私への思いを素直に伝え続けてくれました。<br />
もう1度行くかもしれないといっていた留学も、人生の目標がはっきりと見えない中での逃げ道にしていた中途半端な気持ちだったことも説明してくれました。私のことが大切で2人のこれからの時間をもっともっと続けていきたい、そのためには何をしたらいいのか、自分のやりたいことは何なのかを、私と別れ話が出て改めて考え直すことができたと彼は言ってくれたのです。<br />
私への思いやりの気持ちも、好きだという気持ちもビシビシと感じられるようになり、私たちはついにヨリを戻すことになりました。</p>
<p>以来、彼の優しさは本当のものだと安心することができています。<br />
私たちはもうすぐ結婚します。1度別れたことでお互いの大切さを実感できたのだと思います。惰性でグダグダと付き合っていたのなら結婚という道はないまま終わってしまっていたでしょう。相手から別れを切り出されたら、すがりつくのではなく別れを受け入れあっさりと身を引いたことが、私たちには良い結果となったのだと思います。</p>
<h2>スピード復縁したＣさんの場合……別れて一ヶ月で「やっぱ好き！」</h2>
<p>ついつい思ったことを口にしてしまう私、言ってしまってから「しまった」と思うことがよくありました。付き合っていた彼にも同じように接してしまう私に彼もウンザリとしていたのでしょう。売り言葉に買い言葉でケンカがエスカレートし、感情的に別れることになりました。<br />
私の身勝手が原因で別れたのに、彼のことはずっと好きでした。ダメと言われるかもしれませんが、別れた後もちょこちょこ彼にメールをしたりもしました。彼との縁が切れてしまうことが怖かったんだと思います。<br />
別れた後も彼は私にとって一番大切な人でした。別れたからこそ気がついたことでもあります。相手の気持ちを考えることなくズバズバと自分の考えを押し付けていた自分にも反省しました。<br />
別れて1ヶ月が経った頃、街で彼と偶然に出会ったのです。だらだらとメールと送り続けていた私は直接彼を目の前にしてドキドキしてしまいました。すると彼から「俺たちのことどうしたいの？はっきりしよう」と言われ、「大好き！やっぱりやりなおしたい」と思わず大きな声で言ってしまいました。<br />
かなりのスピード復縁ですが、私にとってはとても長い1ヶ月でした。でもこの1ヶ月があったからこそ彼の大切さを改めて実感することができたんだと思います。<br />
私の身勝手なわがままに付き合ってくれ復縁を受け入れてくれた彼を、以前にもまして信頼し感謝しています。</p>
<p>いかがででしたか？些細なことでケンカをしたり、当たり前の日常の幸せに気がつかずに別れてしまったカップルは多いはずです。1度別れたことでお互いの大切さを実感し、幸せにも復縁ができた場合には、以前より2人の絆が深まるのかもしれませんね。みなさん紆余曲折はあったものの現在は幸せな結婚生活を送っているそうです。<br />
末永くお幸せに。</p>
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		<title>復縁して結婚に成功した事例を教えて（９）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[復縁についてのあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[些細なことが原因で別れてしまったり、どちらかのわがままや束縛が原因で別れてしまったりと破局の原因は様々です。別れることになってしまった理由を冷静に考え見つめ直すことが復縁に繋がることがあります。復縁を目指している方にはぜ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>些細なことが原因で別れてしまったり、どちらかのわがままや束縛が原因で別れてしまったりと破局の原因は様々です。別れることになってしまった理由を冷静に考え見つめ直すことが復縁に繋がることがあります。復縁を目指している方にはぜひとも参考にしていただきたいエピソードをご紹介します。</p>
<h2>転勤族希望の彼と、東京勤務希望の彼女。復縁のきっかけは彼の歩み寄り</h2>
<p>学生時代から付き合いのあった2人。どこに行くにも一緒で多くの時間を共に過ごしてきました。変化が現れたのは就職活動が本格化した大学3年の秋ぐらいからでした。2人は将来的に結婚することも話し合っていましたがズレが生じたのは就職先の転勤の有無でした。<br />
彼は全国的に転勤の多い商社を希望し無事に内定ももらいました。一方彼女は絶対に東京で働きたいと思っていたのです。<br />
「転勤が決まったら俺についてくるよな？」そんな彼の一方的な考えに彼女は戸惑います。生活環境の変化に対応するのが苦手な彼女は次第に彼との距離も感じるようになりました。そして彼女の方から別れを告げました。<br />
それから半年、一切連絡も取っていなかったのですが突然の彼からの連絡が。「お前の気持ちを深く考えることができなかった。社会人としての生活も大切だけどお前との生活も大切に思っている。就職先は東京で勤務できるところに決まった。もう1度やり直さないか」･･･彼からの言葉に驚くと同時に幸せも感じました。もちろん彼女は復縁を快諾。</p>
<p>彼が大切なものは何かを考え、歩み寄りをしてくれたことが復縁のきっかけになったのですね。</p>
<h2>マンネリ化して破局。しかし時間をあけて会ってみると意外と話が進んで……</h2>
<p>付き合って3年。2人の関係がマンネリ化してきました。付き合い始めの頃は彼のすべてが大好きだったはずなのに気が付けば彼の態度や言動にカチンと来るようになってしまいました。<br />
「もう我慢の限界」と彼女の方から別れを切り出され納得いかない彼でしたが、半ば強引に別れることになりました。<br />
別れてからお互いに一切の連絡はしませんでした。そして半年後、彼からメールが届いたことで「友達の感覚」で会うことになります。<br />
久しぶりに会ってみると驚くほど話が弾みます。楽しい時間を過ごせるのは彼だからだと彼女は気がつきました。<br />
そこから2人が復縁するのに時間はかかりませんでした。</p>
<p>一緒に過ごした3年の月日はけっして無駄ではなかったのです。1度別れてマンネリ化が原因のけんかを冷静に見つめ直すことができたおかげでお互いの行動の意味や気持ちを尊重する余裕が生まれたのでしょう。もともとは気が合う2人がお互いの存在を尊重できるようになれば、復縁のきっかけは意外に近くにあるものなのかもしれません。</p>
<h2>押したらもっと押せ？嫉妬しすぎて破局。会いたくて会いに行って結婚</h2>
<p>彼女のことが好きで好きでたまらない彼。自分の愛情が強いほど相手にも同じような愛情を求めてしまい、いつしかそれが嫉妬に変わってしまいました。彼女が他の男性を話をしているだけでも気になってついつい問い詰めてしまう。もちろん浮気な心のない彼女は問い詰められたことに対して反論をします。そして次第にお互いにお互いを責め合うことが多くなってきました。喧嘩はヒートアップする一方。そんな関係に彼女が限界を感じて別れを告げました。</p>
<p>ケンカ別れをした2人はお互いに連絡を取ることもなく1年が経ちました。1年の間に彼は彼女に対する気持ちが確かなものであることを確信します。そして自分が愛するが故に嫉妬しすぎていたことにも気がつきました。<br />
意を決して彼女に連絡するものの返事は一切ありませんでした。彼はダメもとで彼女の実家に手土産を持って訪れます。直接会って話をしてみると彼女はケンカをして別れてしまったので、なんといって返事をしていいか分からなかったというのです。彼女の方も彼の嫉妬心を煽るような行動を自分がしていたことに気がついていました。</p>
<p>お互いの気持ちを確かめあった2人は復縁することになりました。<br />
別れたことによって少し成長した2人は前よりもお互いを信頼できる関係になり、ほどなく結婚したのです。</p>
<p>復縁をしたい時に直接会うことはタブーとされがちですが、この彼女は彼を受け入れました。お互いに素直になれなかったのに彼がいわば強引な行動に出たことで逆に素直な気持ちを打ち明けあえるシチュエーションができたパターンです。</p>
<p>恋愛の形は人それぞれです。同じように別れの形も違います。<br />
自分たちがなぜ別れてしまったのか、別れたことで冷静に考える時間ができ原因がはっきりと分かることがあります。2人が破局してしまった原因を克服することで、より一層愛情が深まるカップルも多いようです。相手を思いやる心を持ち、歩み寄ることができれば復縁したい相手とヨリを戻すことができるかもしれません。<br />
ダメだった自分を見つめ直し、諦めずに頑張っていきましょう。</p>
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