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	<title>こいまり &#187; マリッジブルーかも・・・</title>
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		<title>マリッジブルー体験談(10)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[マリッジブルーにならない！と思っていてもなってしまったその理由は・・・！？ マリッジブルー体験談をご紹介します。 私はマリッジブルーにならないと思っていた 私は、大学時代に同じサークルで知り合った1つ年上の男性と4年間の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マリッジブルーにならない！と思っていてもなってしまったその理由は・・・！？<br />
マリッジブルー体験談をご紹介します。</p>
<h2>私はマリッジブルーにならないと思っていた</h2>
<p>私は、大学時代に同じサークルで知り合った1つ年上の男性と4年間の交際の末、結婚しました。交際しているときは、「彼と早くいっしょに暮らしたい」と思っていました。デートの帰りは本当に寂しくて「結婚したら毎日いっしょにいられて帰る場所もいっしょで寂しくないのに」と思っていました。彼とも、「結婚したら楽しいだろうね」という話もしていたほどでした。そんなあるデートの夜、彼からいきなりのプロポーズ。彼とこのまま付き合っていたら結婚するだろうと思ってはいたものの、いざプロポーズされると、頭の中が真っ白になって一瞬、思考回路が停止しました。しかし、嬉しかったので「はい」と答えました。帰宅してひとりになった時もなぜかボーっとしていました。そこから、結婚に向けてトントンと話が進んでいき、式場選び、両家への挨拶、顔合わせ、2人の新居選び、家具選び…どれも想像していた楽しそうで幸せそうな感じとは違って、どこか寂しい気持ちがありました。住み慣れた我が家、育った町から離れ、彼の地元に引っ越して環境が変わり、ホームシックになってしまいました。何度も両親に電話をしていました。両親も寂しそうで、なんだか申し訳ない気持ちにもなりました。</p>
<p>（26歳 女性）</p>
<h2>私がマリッジブルーになってしまったワケとは</h2>
<p>幼い頃から結婚式だけは、自分の思うように好きなようにしようと決めていました。そのために働いたお金の大半を貯金に回し、まだ見ぬ来るべき日に備え、楽しみにしていました。20代後半で夫と知り合い、2年後に結婚式をしたのですが、結婚式準備の時にはかなり夫と揉め、私は一時期マリッジブルーになってしまいました。その揉める原因の大半は、結婚式に対する夫との価値観の違いでした。<br />
たった1日だけのことに大金を使うより、今後の生活の為にお金をなるべく残しておきたい夫と、今までずっと夢見ていた結婚式を、多少お金がかかったとしても自分の好きなようにしたい私との考えは、平行線をたどる一歩でした。今まで付き合っていた時は、相手の考えや価値観が見えているようで見えていなかったのかもしれません。結婚式の打ち合わせのたびに考えが違い、そして言い合い、はたしてこのまま結婚したとしても、上手くいくのだろうかと不安は募る一方でした。<br />
結局、たくさん2人で話し合った結果、どちらかと言えば私の意向に沿うような形で結婚式はさせてもらえました。結婚式が終わった後、彼も満足だったようで、その後嘘のようにマリッジブルーは消えて行きました。<br />
楽しいはずの結婚準備も、マリッジブルーのせいでつらかった部分もありますが、あのことがあったおかげで今、平穏な結婚生活が遅れているのかもしれないなと、今となっては思っています。</p>
<p>（35歳 女性）</p>
<h2>遠距離からの結婚で新生活や結婚して大丈夫か不安になる</h2>
<p>遠距離恋愛を3年続けて結婚することになりました。結婚したら自分は相手方の地域に引越しとなります。今までの仕事を辞め友人から離れることになるし、実家は飛行機の距離になります。自分の生活を全て捨てる勢いで新しい生活に望まないといけないのに、本当にこれで良いのか心配になっていました。結婚するのは簡単だけど頼れる人は夫しかいない、夫は自分が困っていたら全てを投げ打っても助けてくれるのだろうか？新天地では夫より少し年上の私をあまり良しとしない義家族がいるし、メンタル強くないとやっていけないのが最初からわかっていました。考えれば考えるほど夫は自分の人生をかけてまで一緒にいることができる存在なのかと不安になってきました。夫は自分の地元で友人と同窓会や飲み会や夜遊びなど自由気ままなのに、自分は知り合いもいないので趣味の読書で一人ぼっち。マリッジブルーってこういうことなのかと実感しました。幸いにも夫は自分の異変に気付いてそれを解消するために色々と遊びに連れて行ってくれたり、一緒に解決しようという優しさが目に見えたので徐々にですがマリッジブルーはなくなりました。時間の経過もよかったです。マリッジブルーって後ろ向きになることが多くしんどいけれど、自分を理解できる人が1人増えたということなのでその人に相談して乗り切るしかないんじゃないかと思います。</p>
<p>（30歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(9)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[今思えばあれがマリッジブルーだったのか・・・という先輩方のマリッジブルー体験談をご紹介します。 些細なことでマリッジブルーになり、父のひと言でマリッジブルーから脱却 主人は同じ会社の同僚で、いわゆる社内恋愛でした。マリッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今思えばあれがマリッジブルーだったのか・・・という先輩方のマリッジブルー体験談をご紹介します。</p>
<h2>些細なことでマリッジブルーになり、父のひと言でマリッジブルーから脱却</h2>
<p>主人は同じ会社の同僚で、いわゆる社内恋愛でした。マリッジブルーの始まりは、主人の両親に挨拶に行った時でした。6年間付き合っていましたが、主人の両親に会ったことはなく、初対面で且つ結婚のご挨拶をしなければならない状況でした。義父母は私を快く迎え入れてくれましたが、最初にされた質問は「あなたの名前を教えてくれるかな。」でした。にこやかな笑顔の義父が、紙とエンピツを私に差し出してきました。驚きのあまりひっくり返りそうになりましたが、丁寧にフルネームを書きました。<br />
私としては、6年間も付き合っていたので、主人から義父母に私の簡単なプロフィール位は当然伝え済みと思っていました。ですので、名前すら伝えていなかったことに驚きと疑念を抱きました。九州から東京への帰りの飛行機の中で、悶々とした私がいました。<br />
なぜ主人は私の事を義父母に話していなかったのか、本当にこの人と結婚して大丈夫かな、と深刻に思い始めました。それから、主人の親戚への挨拶回りや両家の顔合わせ等、結婚式に向けてさまざまなことがスムーズに進んでいきましたが、私の気持ちは結婚へ向けてもやがかかったような感じでした。結納や結婚式の日取りを決めた後、延期しようか、何か理由を作って1年後に変更しようかとも考えた程でした。<br />
結婚式前日、私は寝る前に両親の部屋へ挨拶に行きました。「今まで育ててくれてありがとうございました。」と言いながら、涙がポロポロと流れました。父に「○○君はとってもいい人だ。言葉はいろいろ足りないかもしれない。でもいい男だと思うよ。大切にするんだよ。」と言われ、悶々としていた気持ちがストンと落ち、マリッジブルーは吹き飛び、笑顔で結婚式を挙げることができました。</p>
<p>（40歳 女性）</p>
<h2>結婚って何だろう？ちょっとだけマリッジブルーになりました。</h2>
<p>私は学生時代から結婚願望が強く、付き合う人とは必ず結婚したらどうなるだろうという幸せなイメージを持っていました。20代前半に大きな失恋をしてからは特に、結婚して安定したいという気持ちが強くなったのです。30代になり、もう職場や学生時代の友達などから、彼氏を探す事はできなくなり、いよいよ婚活パーティや婚活サイトなども利用しながら理想の男性を探していました。半年ほど頑張りましたが、恋愛には発展しませんでした。ある時友達の紹介で今の主人と出会いました。主人は2回のデートの後「結婚を前提に」と告白してくれたので、私は1日にして「彼氏なし絶望30代女子」から「婚約済み幸せ女子」へと変化したのです。出会いからわずか1ヶ月半で、私はずっと憧れていた結婚という安定した地位を得る事ができました。最初は本当に浮かれて、結婚式はどこでしようかとか、どこに住むかとか考えていました。しかし、いざ結婚という安定が手に入ることになったときに、私は何かを失った気がしました。それは1人の時間です。もともと1人で美術館に行ったり、家でゆっくり読書をしたり音楽を聴くのが好きなのですが、その時間はなくなります。そう思うと何だか結婚が幸せだとイメージしつづけていたのが嘘みたいに感じました。実際に2人で住み始めてしまうと徐々に慣れてきましたが、今思えばあれはマリッジブルーだったのだと思います。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
<h2>今思えば懐かしい思い出・・・私のマリッジブルー体験談</h2>
<p>主人とは付き合い始めた当初から同棲をしていたこともあり、結婚という意識は生活していくうちにお互い口には出さないけどお互い持ってるような感じのカップル時代を過ごしていました。付き合って1年半過ぎた頃私の妊娠が発覚！それを機に結婚という形に話を進めないと！とお互い焦りだし、両家の顔合わせやら結婚式の日取りやらバタバタと決まっていった私の結婚。人生の大切なステップを否応なく進むことになった自分の中にその頃主人にはいえない葛藤があったことを思い出します。こんなに簡単に結婚ってしてしまっていいの？本当に主人が相手でいいの？今から戻ることはもうできないの？そんな思いで悶々と過ごした日々を思い出します。実を言うと結婚を決めたストレスで私は早期流産してしまい、だからこそ余計にもう一回気持ちをリセットできるチャンスも生まれたので、主人との話を一度戻したいとも考えました。しかしながら私の背中を押してくれたのは私の母です。”人生後戻りしてはいけない。自分を信じ、相手を信じ新たな一歩を踏み出す有機を持って！”その言葉に私はマリッジブルーを抜け出し、新たな道をスタートさせる勇気を持てました。色々悩んだけど、結婚13年目を迎える今年子供たちもすくすく育ち、主人と結婚してよかったな～、あの時二の足を踏まず勇気を持って新たな人生をスタートできてよかったな～と思うこのこの頃です。</p>
<p>（37歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(8)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[マリッジブルーのきっかけはみなさんそれぞれです。女性のマリッジブルー体験談をご紹介します。 彼のことは好きだけど、共働きじゃないと生活できない できれば子供が3人いて、専業主婦になって子育てに集中したいとずっと考えていま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マリッジブルーのきっかけはみなさんそれぞれです。女性のマリッジブルー体験談をご紹介します。</p>
<h2>彼のことは好きだけど、共働きじゃないと生活できない</h2>
<p>できれば子供が3人いて、専業主婦になって子育てに集中したいとずっと考えていました。彼氏は大手企業に勤めていて、もちろん大好きだったのでプロポーズされた時はすぐに「はい」と答えました。<br />
ですが、結婚の準備を進めて行く中で（彼は当時30歳だったのですが）35歳になったら独立して経営者になりたいと考えているということを聞かされその場はなんとも言えない返事をしました。<br />
私はそんなことより、安定した職に勤め続けてほしいですし、会社経営なんて最初はもちろんうまくいきませんから金銭的に余裕なんてなくなりますし私も働かなければいけません。なんで前もって言ってくれなかったと怒りがこみ上げてきますが両親、親戚、周りの友人、職場にもすでに結婚の話をしてしまったので今更この理由で結婚をやめたなんて言えません。<br />
親友に相談すると「男は30歳になると独立を考えるからしばらくすれば落ち着くだろうし、ほっておいても大丈夫じゃない？それまでに子供を作ってしまえば、諦めるでしょ」とのことで彼はすぐには子供はいらないとのことだったのですがなんとかして子供を作ってやろうと思考錯誤しています。結婚するまでは本当に精神的に落ち込んでいましたが彼に言ってしまったら「じゃあもう結婚はやめよう」と言われてしまいそうだったので我慢して過ごしました。今は結婚し、子供はいませんが、独立する素振りはなさそうなのでもう少し様子をみようと思います。</p>
<p>（26歳 女性）</p>
<h2>私がくじけそうになったマリッジブルーの四ヶ月間</h2>
<p>私が夫と結婚したのは、二年前の六月です。その四ヶ月ほど前に一応結納をしましたが、それから結婚するまでの間、何度もマリッジブルーになりました。<br />
私の結婚は、少し一般的なものとは違い、実は結婚する一年半前に夫となった人が脳卒中で倒れて重度の障害を負ってしまったのです。彼が倒れるまでは、お互い独身貴族をそれなりに満喫していて、65歳で定年してから結婚しても良いね！なんてのんきに話していました。しかし、彼が病気で倒れてからは、正直病院へ行ったり何かと手助けが必要となりました。また、病院は身内の人間でないといろいろな話を進めたりできないので、いっそのこと籍を入れたほうが良いのではないかと思い、二人で話し合って結婚するということにしました。もともと私はキャリアウーマンでしたから、経済面では特に心配をしていませんでした。専門職なので、どこに住んでいても仕事が続けられるというメリットもありましたので、彼のリハビリに便利な、彼の出身の街に引っ越すことも大丈夫でした。しかし、彼の介護を心配した彼の両親のたっての頼みで同居を持ちかけられてしまったのです。<br />
一応はそれに納得して同居することにしましたが、小売店を経営している彼の両親はかなりアクが強く心配でした。一緒にやっていけるだろうかと、結納が終わったあとも随分と悩み、何度も結婚を取りやめようと思いました。結婚に対して不安を持つマリッジブルーだから、あまり心配しすぎないように周囲の人にも言われたのですが、それでも結婚するまでの間はまさに「ブルー」な気持ちが続いていました。<br />
なんとかマリッジブルーに負けずに籍を入れることができました。しかし結局新婚生活は、介護の問題もあるのですがかなり想像していたものとは異なり、二人でがっくりすることも多かったです。今は夫もなんとか回復に向かい、二人で生活をすることになりましたから、新婚生活はもう一度やり直しだね、と話しています。<br />
マリッジブルーに負けないで、結婚して本当に良かったと思いますが、あの頃の不安な気持ちは今思い出しても辛いです。</p>
<p>（42歳 女性）</p>
<h2>付き合い期間が短かったので、入籍前にマリッジブルーになりました</h2>
<p>主人とは職場恋愛でした。主人は私の2年先輩でしたが、先輩だけれど仲の良い先輩の一人でした。お付き合いをするまではお互い恋人がいたので、その恋人の話をしたり、一緒にご飯にも行ったりしていました。ですが私が当時お付き合いしていた彼氏と別れた時に、偶然主人も当時の恋人と別れ、それから2人の仲が急接近し、お付き合いが始まりました。<br />
付き合おうと言われた時に、主人からは「お互い知り合ってからは2年たっていてどのような人かも分かっているから、結婚前提でお付き合いして欲しい」と言われ、結婚する事を前提での安心したお付き合いを開始しました。<br />
付き合いだして半年ほどで両親に紹介し、入籍する事になったのですが、入籍日が近づくにつれて私はどんどん不安になってきました。確かに知り合ったのは2年前だけれど、恋人の期間は半年だし、私の前にお付き合いしていた女性とは7年お付き合いしていて別れているから、私達のように短い期間のお付き合いでは別れてしまう事になるのではないかなどを考えるようになりました。それにプライベートでの飲み会も多い人だったので、1人の時間を堪能している人が結婚するとちゃんと家に帰って来てくれるのかなど不安になったりしました。そういった事を考え出すと結婚して、自分は幸せになれるのかや、彼は私の事を本当に好きなのかなど不安になってしまい、入籍日が近づくにつれて気持ちが沈んでいきました。そんな時に主人が私の変化に気づき、話し合いをして思っている事を話ました。すると主人の今の気持ちをきちんと伝えてくれて、結婚してからも飲みには行くと思うけれど、家庭を持っているという事を自覚した上で行くので安心して欲しいと言われました。それを聞いてからは気持ちが軽くなり、この人と結婚しようと前向きになれました。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(7)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[幸せになりたいかたこそ、幸せにしたいという気持ちから不安になってしまうマリッジブルー体験談。 男性のマリッジブルー…結納前日に訪れた危機 マリッジブルーと言えば、女性のイメージが強いですよね。結婚前の女性が、「この人で本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幸せになりたいかたこそ、幸せにしたいという気持ちから不安になってしまうマリッジブルー体験談。</p>
<h2>男性のマリッジブルー…結納前日に訪れた危機</h2>
<p>マリッジブルーと言えば、女性のイメージが強いですよね。結婚前の女性が、「この人で本当に大丈夫かな？」とか、「結婚はまだ早いかも…」など考えて、結婚にためらいが生じる心境。一般的なマリッジブルーのイメージは、そんな感じだと思います。<br />
ところが、意外に男性がマリッジブルーになることも多いんだそうです。私の夫も、実はそうでした。プロポーズは彼からでしたし、まさかそんなことは想像もしなかったのですが、両親に挨拶を済ませた頃から、少し様子がおかしかったのです。心ここに在らずと言うか、式場の話など、時々上の空になっていました。でも、男性にとって結婚式は、女性ほど熱の入らないものだと言いますから、仕方ないと思っていたのです。それは、結納前日のこと。私たちは、友人のカップルと4人で食事をしていました。すると、友人の彼氏さんが「明日は結納か？おめでとう！乾杯！」と言ってグラスをあげたので、私たちも「乾杯！」と応じました。<br />
そこまでは良かったのですが、その後、男2人は何かと言うと、「明日は結納だ！乾杯！」を繰り返し、その度にビールを飲み干していました。当然、翌日の結納の場で、彼は二日酔いのためヘロヘロ状態。私の両親は彼を気に入っているので、あまり気にしなかったみたいですが、私はハラハラしてしまいました。<br />
後で聞くと、これから家庭を支えて行くプレッシャーに悩んでいたそうで、友人の彼氏の「乾杯！」コールに変なスイッチが入ってしまったらしいのです。<br />
それからは気持ちも落ち着いたようで、順調に結婚の準備が進められましたが、この時は本当に驚いたものでした。</p>
<p>（38歳 女性）</p>
<h2>結婚前の漠然とした不安は的中する場合があります</h2>
<p>彼とは職場で出会い、とても積極的で話が面白く、毎日のように帰りにデートをしていました。音楽の趣味がピッタリだったので毎週のようにコンサートへ行き、帰りは必ず家まで送ってくれました。そして付き合って半年で婚約、結納も済ませました。彼のご家族は皆すてきな人で、私の家族のことも気に入ってくださり、全てがうまくいくように思えました。ただプロポーズの時に私の父が、君の会社は大丈夫なのか？と聞いたことが少しひっかかっていました。彼は外資系の銀行員。日本の大企業の研究員の父は外資系の企業を信用していなかったのかもしれません。そして婚約が済むと、新居となるところで彼が一人暮らしを始めたのですが、なんとなくイメージが変わりました。彼は全く家事ができません。しわくちゃのワイシャツが干してあるので週末に私がアイロンをかけました。そして結婚式の準備もなかなか進みません。殆ど私が式場と話し合って決めました。式にかける音楽だけは自分がやるからと彼が譲らないのでそこは任せたのですが、式の1週間前になっても決まらず、式場から催促がきました。私はもうやめてしまおうかと思い、失踪しました。1時間ほどで見つかってしまいましたが、その後も何度か失踪。結局、案ずるより産むが易しと結婚しましたが彼のだらしなさと頼りなさがほとほと嫌になり、何度か家出をしました。その後も父の心配通り彼はリストラされたりしたのですが、彼のご家族がとてもすてきな方々だったので今まで続いてしまったのだと思います。結婚って家と家のつながりでなんとかやっていけるものなんだな、とつくづく思います。</p>
<p>（44歳 女性）</p>
<h2>考えすぎだったマリッジブルーと新たな彼の素顔</h2>
<p>主人とは3年間おつきあいした後結婚を決めました。付き合って2年後くらいからお互い結婚を意識し始めたように思います。プロポーズも突然のことではなくやっとこの日が来たかという感じでした。<br />
プロポーズされるまでは、もちろん受けるつもりでいましたが、いざプロポーズされるとその場では「はい」と返事をしたものの悩みがあふれ出てきました。その後、お互いの両親へ正式に挨拶に行ったり、式場を探しにいったりと、当たり前のことが普通に行われていく中で、さらに本当にこの人でいいのだろうか？本当にお互い幸せに暮らしていけるのだろうかとずっと不安でした。<br />
正式に婚約した後は、彼と一緒にいると不安な気持ちになることと、結婚したら思うように友人と遊べなくなるのではないかと思い、頻繁に友達と遊びに行くようになりました。<br />
また、結婚式の準備をしたり、新居を見に行ったりと忙しく過ごすことで少しでも不安な気持ちを忘れようと努力しました。私の不安な気持ちを察したのか結婚式を目前に控えたある日彼から、「頑張るから。幸せにするから。そんなに不安がらないで」と言ってくれたことで少し気持ちが楽になりました。<br />
結婚生活は現実の世界で夢のような生活ではもちろんなかったけれど、そこまで悩む必要もなかったと今は思っています。主人は、ほどほどに頑張って、なんとなく幸せにしてくれています。この「そこそこ感」が良いのだろうと思います。</p>
<p>（32歳 女性）</p>
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		</item>
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		<title>マリッジブルー体験談(6)</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-149/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[幸せいっぱいなはずなのに・・・突然訪れたマリッジブルー体験談です。 何だか鬱々とイライラとしてしまったあの日々 3年ほどお付き合いした彼との結婚が決まり、結婚願望が強かった私はやっと結婚ができると幸せいっぱいな気持ちにな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幸せいっぱいなはずなのに・・・突然訪れたマリッジブルー体験談です。</p>
<h2>何だか鬱々とイライラとしてしまったあの日々</h2>
<p>3年ほどお付き合いした彼との結婚が決まり、結婚願望が強かった私はやっと結婚ができると幸せいっぱいな気持ちになっていたのもつかの間、マリッジブルーになってしまったのです。<br />
　お互いが結婚するという気持ちになったことは良いのですが、結婚するにも色々な段取りや、やらなくてはいけないことがあります。両親同士の顔合わせはどうするのか、2人でどこに住むのか、結婚式はどうするのか…心に余裕があり、楽しく進めていければなんてことはないことだと思いますが、すべてを段取りよく完璧にこなしたい私と、なんとなくでもいいんじゃない？という、とてもマイペースな彼でなかなか意見がまとまらず、イライラとしてしまいました。自分にはない、おおらかな性格の彼のことが好きなのに「結婚」という言葉に今まで以上にしっかりしなければという思いで、いっぱいいっぱいになっていたと思います。<br />
　さらに結婚式については両親同士の意見に差があり、結婚したかったのに結婚するってすごくつらく大変なことなのではないかと思えてきました。彼の両親とのお付き合いを考えたりすると鬱々としてしまいました。もう自分勝手なことはできなくなるんだなと…。<br />
とは思いながらも無事結婚に至り、普通に楽しい生活を送っていますが結婚の不安に対する気持ちが大きくて何を準備しても楽しいと思えなかった時期、私にとってもマリッジブルーでした。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
<h2>私の選んだ相手は、道はこれで良かったのか？</h2>
<p>私には8年間付き合った彼氏がいました。しかし、彼には結婚願望も子供が欲しいという願望も無く、いつまで経っても結婚してくれませんでした。<br />
それでも私は彼のことを本当に愛していたので、いつか結婚してくれるかもしれないという期待と、もし結婚してもらえなくてもこんなに愛している相手と一生一緒に居られるならそれも幸せかもしれないと思って付き合っていました。<br />
しかし、私が30歳になったときでした。学生時代に付き合っていた男性と再会しました。その彼も独身で、結婚を意識しているというような話になりました。なんとなく二人でデートする機会が増え、彼から結婚前提に付き合ったほしいと言われました。<br />
私は8年間付き合っている彼が居るし、その彼のことを本気で愛していたですが、やはり私自身「結婚」というもの自体がとてもしたかったことに気が付きました。この元彼と付き合えば確実に結婚ができる。そしてその元彼のほうが私のことを真剣に考え、愛していると言ってくれる・・・結果、私は8年間付き合った彼と別れて、その元彼と付き合って結婚をしました。<br />
お互いの両親への挨拶を済ませ、入籍する日が近づくにつれ、8年間付き合った彼のことを思い出してしまいました。本当にこのまま、そんなに愛してもいない彼と結婚がしたいという理由だけで結婚していいのだろうか？彼にも失礼だし、自分も幸せになれるのだろうか？心から愛している相手と一緒に居た方が幸せになれたのではないだろうか・・・と、マリッジブルーになりました。結局、流れに身を任せてそのまま結婚しました。<br />
今は結婚をして良かったと心から思っていますが、あの時のマリッジブルーは本当につらかったです。</p>
<p>（31歳 女性）</p>
<h2>未知の経験への不安から自信が持てなくなりました</h2>
<p>マリッジブルーなんて、結婚に向けて幸せの絶頂にいる自分に降りかかってくるなんて思いもしませんでした。<br />
付き合って3か月の年下の彼からプロポーズを受けて、それから一年後の結婚に向けて私は本当に幸せでした。結婚し大好きな人と夫婦になれるということが単純にうれしかったのです。そこから、具体的な結婚へ向けた準備もはじめのうちは順調に進んでいました。<br />
私の場合、理想の結婚生活やら夫婦像といったことへの夢見るような浮ついた気持ちはすぐに収まり、割と現実的に結婚への準備体制、二人の微妙な関係の変化にも対応できていました。そこには、両家の友好な関係や結婚へ向けての物理的・環境的な障害がほとんどなかったからという理由が大きかったし、また私たち二人の関係も良好だったからだと思います。<br />
ほぼすべての準備段階を終え、彼の転勤の関係で入籍以前に一緒に住み始めた頃から、だんだんと私の気持ちに変化が起こってきました。彼との生活は穏やかで、楽しいものだったけれど、逆にそれが不安要素になったのです。私はこのまま、ずーっとこんな普通の生活を過ごすのかと思うと、気持ちが萎えてきたのです。平凡、地道、普通・・・といった、今考えると生活していくうえで重要なキーワードなのですが、その頃の私にはこのまま年老いていくだけのむなしい人生になる、と思い込んでいたのです。自分のそれまでのアクティブで刺激のある生活はなくなってしまう、自由なんてない、と自分自身を落ち込ませていました。<br />
その気持ちは結局誰にも相談できず、結婚をし、新生活をスタートさせ現在に至ります。いつの間にか、恐れていた不安は日々の生活で現実のものとなりましたが、あの苦しかったマリッジブルーはいつのまにか消えていました。今思うと、知らないこと・体験への恐怖心からネガティブになっていただけだったんだなと思います。現在の普通の生活が、私にはとても大切なものです。</p>
<p>（36歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(5)</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-147/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[名字が変わることへの不安感、彼と新しい家族を作ることへの不安感などのマリッジブルーの体験談をご紹介します。 結婚で名字が変わると自分ではない気がする 私は世間でいうできちゃった結婚でした。もともと同棲をしていたので、いつ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>名字が変わることへの不安感、彼と新しい家族を作ることへの不安感などのマリッジブルーの体験談をご紹介します。</p>
<h2>結婚で名字が変わると自分ではない気がする</h2>
<p>私は世間でいうできちゃった結婚でした。もともと同棲をしていたので、いつかは結婚するんだろうと思ってはいましたが、妊娠が判明してから両親への挨拶、引っ越しなど目まぐるしく生活の変化があった事を覚えています。<br />
中でも、婚姻届を提出する前日は結婚が嫌というわけではなかったのですが、名字が変わる違和感から結婚って嬉しい事なのに涙が止まらなくなった事を今でも覚えています。<br />
実家から自宅へ帰り市役所へ提出に行ったのですが、その車中で旦那と一緒に幸せな気分になるかと思いきや何か複雑すぎて言葉では言い表せない気持ちになっていました。そして、婚姻届を提出した瞬間に自分の名字が変わり、しばらくは病院へ行ったり自分の名を名乗る時に自分ではない気がして落ち着かず旦那に当たり散らしたりする日もありました。<br />
しかし、時間がたつとともにブルーだった気持ちよりも結婚したという実感から幸せな気持ちへと変化していったのを覚えています。<br />
私の場合旦那がそんな私を受け止めて、理解をしてくれたので、ブルーな気持ちを引きずる事なく今に至ったと思いますが、この気持ちを否定されていたら本当に結婚をして良かったのかずっと悩まされていたかもしれません。</p>
<p>（34歳 女性）</p>
<h2>結婚は最高の親不孝？涙が止まらない巣立ち　</h2>
<p>私は結婚で日本からアメリカに引っ越しました。遠距離恋愛を7年も続けていたのと、両親も相手を長い間知っているので引っ越すときにはそれほど寂しさはないだろうと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。<br />
親元にずっと暮らしていて、結婚した時の年は31歳、世間的には遅い方だったと思います。<br />
「家に長くいすぎちゃったから、きっと私がいなくなって親もすっきりするよ」などと知り合いには軽口を叩いていましたが、何歳であっても親元を離れるのは悲しくて寂しくて苦しかったです。親や兄弟、子供の頃からお世話になった隣人、実家で可愛がっているペット…それら全てが愛おしくなり、もうここには帰れないのだと思うと毎日涙が流れました。<br />
結婚した世間の皆はこんな思いをしているんだろうか？結婚は親不孝なんじゃないだろうか？何度も自問し、離れて暮らしている彼との結婚式や新しい生活は、正直言って楽しみな気持より憂鬱な気持のほうがずっと大きかったです。<br />
結婚してからは新しい環境、新しい生活に慣れるように精いっぱいで、忙しくしているうちに寂しさから解放されました。そしてようやく落ち着いた今、家族を思う気持ちは寂しいというよりも懐かしい気持ちに変わっていることに気付きました。<br />
今では私が幸せでいることが最高の親孝行になるんだと思い、日々夫と楽しく暮らしています。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
<h2>現実と向き合う時間の苦痛がマリッジブルー</h2>
<p>私が結婚する前の話です。一年ほどお付き合いした彼と結婚を考えるようになりました。<br />
結婚を考える流れは二人にはとても自然で、これ以上お付き合いを続けても必ず結婚するしかないだろうと互いに思いあえる仲でした。それほど、大切に思っていた相手でしたがマリッジブルーのおかげで相手のすべてを嫌いになってしまうほどでした。<br />
結婚を考えるとしなければいけない事がたくさんあります。<br />
両家へ挨拶。親せきとの顔合わせ。結婚間近になると、冠婚葬祭にも出席しました。<br />
とにかく、結婚式を考える前にしなければならない事が山積してますし、二人の世界でうまく隠せていたものがどんどん目の前に出てきます。<br />
お金の問題。親せきとの問題。リアルな問題に突然直面しびびってしますのです。あんなに男らしく見えた彼が姑のいいなりだったとか。お金も現実的に考えると理想の結婚式など挙げられないとか。相手方主導の結婚式になりそうだとか。もう、考えるのも嫌になり結婚も嫌になりました。それでも彼と結婚した理由は引き返すのが面倒だったから。たくさんの人に関わってしまい、やっぱりやめたとは言えなかったからです。<br />
でも、今はとても幸せです。結婚して10年以上たってます。<br />
夢見る女は結婚式の日に捨てるのです。家族が増え二人で見る夢以上の幸せがやってくるのです。価値観が変わる過渡期がマリッジブルーなのかなと今は思います。</p>
<p>（34歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(4)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[この人と結婚して良いのかな・・・・という花嫁さんのマリッジブルー体験談です。 昔の恋人たちが走馬灯のように思い出されて迷いはじめる 付き合って何年もたつ彼からプロポーズされ、両家の顔合わせも終わりました。とくに急いでいる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この人と結婚して良いのかな・・・・という花嫁さんのマリッジブルー体験談です。</p>
<h2>昔の恋人たちが走馬灯のように思い出されて迷いはじめる</h2>
<p>付き合って何年もたつ彼からプロポーズされ、両家の顔合わせも終わりました。とくに急いでいるわけでもなく、本人たちものんびりゆっくりマイペースで進んでいきます。結婚式も入籍も予定もなく、気が向いたらっていう程度で何ヶ月も先延ばしです。幸せは幸せなのですが、婚約期間が長くなればなるほど、だんだんと昔の恋人が思い出されてきました。本当にこのひとでいいのか、もっと違う出会いがあるんじゃないだろうかという思いが強くなってきて、結婚に対する迷いが生じてきました。そんな状態が何ヶ月も続いている間に、以前の恋人からもプロポーズされてしまいました。同年代が仕事でも落ち着いて適齢期で相手を見つけるのは過去の恋人がちょうどよいようなのです。そうした状況で、誰を選ぶのかは私しだいという状況になってしまい、悩む日々が続きました。悩めば悩むほど、なにが正解なのかわからなくなりますし、そもそも正解があるような話でもないことに気づかされます。どの求婚者も、自分が迷うぐらいなのでとてもいいヒト、いい条件です。だから、他人に相談しても結局は「もうあなたの気持ちしだい」となります。占いにもいきました。こんなに悩むぐらいなら結婚自体をあきらめようかとも思い、婚約者にも相談しましたが、しっかり選びなさいといわれてしまいました。これといった決め手はありませんでしたが、結婚相手はひとりしか選べません。ブルーなまま、結局は元の婚約者に戻りました。結婚が決まったらのりや勢いも大切なんだと思い知らされました。</p>
<p>（35歳 女性）</p>
<h2>本当に彼で大丈夫なのかどうか不安になった</h2>
<p>もう20年前になりますが、私たちはオリジナルの結婚式を挙げたいと思い、何でも自分たちで手配して準備をしました。無宗教の私たちなので、レストランウエディングでの人前式にしようと決め、良さそうなレストランへ食事に行って実際の広さや使い勝手などを見てオーナーに話をしてお願いし、音楽も知り合いに生演奏をお願いしたり、会場に飾る花はプロにお願いして、ブーケは友達に頼んだりとひとつひとつ準備を進めていきました。そしてウエディングドレスを選ぶ時、私は彼についてきてほしかったのですが、仕事で忙しく、友達と選んでおいて最終決定は彼にしてもらおうと思っていました。やはり選ぶのはとても難しく、かなり時間がかかりましたがお気に入りの一着を選ぶことができました。そして後日、彼に見てもらうと「いいんじゃない？」と一言。私は普通そういうときに男の人はびっくりした顔をして、すごくきれいだね、とか言うものだと思っていました。それがいともあっさりとした反応だったのでなんだかがっかりして急に将来が不安になりました。本当にこの人と一生やっていけるのかしら、幸せになれるのかしら、やっぱり結婚はやめようかな、と。その気持は式の前日まで続きましたが、当日はみんなに祝福されて予定通り結婚、今はもう20年経ちました。想像通り、淡々とした生活ながら幸せだと思います。</p>
<p>（44歳 女性）</p>
<h2>マリッジブルー体験談～この人で本当に大丈夫！？～</h2>
<p>当時3年付き合った彼がいました。彼との結婚の話が出始め、ライフプランをふたりで考えていた矢先…東日本大震災が発生しました。震災では住む地域は停電やガソリン不足がありましたが、幸いにもふたり共無事でした。それから10日足らずで、彼が転勤になりました。<br />
転勤先は彼の実家の地域。私達が住んでいる地域からは高速を使い車で2時間半程。この距離、今では慣れてしまいましたが当時はとても遠く感じました。まして震災で大変な時、不安は募りました。<br />
彼が転勤が決まった日、夜に家に来てくれてプロポーズしてくれました。「こんな時に転勤になってしまったけど、一緒になって欲しい」と。プロポーズは嬉しかったのですが、不安がよぎりました。彼は多忙な職務なので、デートができたとしても2ヶ月～3ヶ月に一度くらい。その事で、マリッジブルーになりました。何度も悩みましたが、彼が電話やメールで支えてくれ「好き」という気持ちを繋いでいてくれたと思います。<br />
この人で本当にいいの！？と自問自答を繰り返しましたが、いつも彼が「ふたりでいられれば大丈夫だよ」と言ってくれたのが一番安心できたように思います。<br />
結婚して夫になった今も同じように支えてくれています。マリッジブルーは結婚するまで続きましたが、結婚と同時に一緒に住んだのでそれからはふたりの生活が楽しいものになりました。   </p>
<p>（27歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(3)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[マリッジブルーになった場合の、周りの人の反応の体験談をまとめてみました。 結婚式を控えてユウウツになってしまいました。 マリッジブルーなんていう言葉がまだ一般化していなかった頃の事です。 結婚を3カ月後に控え両家の顔合わ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マリッジブルーになった場合の、周りの人の反応の体験談をまとめてみました。</p>
<h2>結婚式を控えてユウウツになってしまいました。</h2>
<p>マリッジブルーなんていう言葉がまだ一般化していなかった頃の事です。<br />
結婚を3カ月後に控え両家の顔合わせもすませて、うきうきしている時期の筈なのに、ちっとも心が浮き立たずそれどころか暗い気持ちになってしまい、自分でもどうしたんだろうと思う日が続きました。<br />
誰を招待するか考えたり、引き出物を選んだり、席順の事を考えたり、そういう事も面倒くさいしやりたくないのです。友達に会ってそんな話をしたら心配されてしまうし、幸せじゃないのかな？なんて思われそうで嫌なので、友達に会う時は幸せいっぱいな感じに振舞って後でどっと疲れたり。<br />
式の日が近づいているのに、やらなければならない事があるのに、そう思えば思うほど何もやりたくなくて、結婚なんてしたくないと思うようになっていきました。でも、誰にもそんな事は言えません。<br />
ある時、結婚したばかりの友達に久し振りに再会しました。いつものように幸せそうに振舞っていると、彼女が「幸せそうだね。私は結婚する前すごくユウウツで、母親に結婚したくないって言って泣いちゃったんだ」と言うのです。私は自分と同じ人がいた、と救われた気持ちになって正直に話す事にしました。<br />
色々な事が面倒くさく感じるけど、そんな事言えない、毎日暗い気持ちになってる、と話しているうちに泣いてしまいました。彼女はお母さんに話したらみんなそういう気持ちになるんだよって慰められてすっきりしたと言い、私も彼女に話した事で気持ちのつかえがとれたような感じになりました。そのおかげでマリッジブルーから抜けられたのです。</p>
<p>（40歳 女性）</p>
<h2>結婚式がイヤで嫌で、いろんな人に相談していました。</h2>
<p>結婚する前から私は、「結婚式って何のためにするんだろう」と考えており、「できれば、したくないな」とも思ってました。<br />
旦那さん（になる人）と結婚しようとなったとき、旦那は「結婚式をぜひしたい！」と言ってきました。私は困りました。悩んだ末に、旦那の意見を尊重しようと、比較的こぢんまりした会場で結婚式をしようと考えました。<br />
しかし、不安とモヤモヤは尽きません。とりあえず、友達（未婚）に相談してみました。<br />
　私「結婚式、イヤやねん、憂鬱やねん」<br />
　友達「えっ、なんで？・・まあちょっとわかるわ」<br />
　私「何でしなあかんのかなー（やらなくてはいけないのか）」<br />
　友達「うーん、式場の人に正直に言ってみたら？」<br />
　私「そうしようかな」<br />
友人のアドバイスを元に式場の人に思い切って打ち上けてみました。<br />
　私「あの、こんなこと言っていいのかわからないですけど」<br />
　式場の方「はい、なんでもおっしゃってください！」<br />
　私「結婚式、ちょっと憂鬱なんです」<br />
　式場の方「そうなんですか！？（なぜかちょっと嬉しそう？）」<br />
ドレスの着替え中だったので女子の内緒話のような雰囲気になりました。<br />
　式場の方「またいつでも相談してくださいね！」<br />
少し気が楽になりました。式も差し迫ってきた頃、よく利用しているインターネットサイトの相談室に相談してみました。<br />
「私は結婚式が嫌です。皆さんは結婚式をどのように捉えておられますか？結婚式の意味ってなんですか？」<br />
少々堅苦しい私の質問に答えてくださった方がいました。<br />
「結婚式は、結婚する2人のためのものではありません。両親や親族に感謝し、伴侶を紹介するためのものです。<br />
結婚式は招待したお客様のためのものです。」<br />
・・な、なるほどー。結局私は、「式は自分たちのものではない。お客様のためのものだ」という、劇の出演者のような境地で式に挑みました。人前式と披露宴、妹と妹の彼氏が設定してくれた2次会まで、笑顔で出演しました。</p>
<p>（34歳 女性）</p>
<h2>新居や家具・家電選びで彼と意見が対立しました</h2>
<p>約1年間付き合った彼と結婚が決まった時には本当に嬉しかったのに、結婚に向けてお互いに話し合いをしているうちにマリッジブルーに陥っていました。<br />
彼も私も働いていましたが、お互いの職場は車で約1時間程かかる距離。なので新居はその中間地点で探していたのですが、なかなか理想通りの物件が見つからず、忙しい合間に不動産屋さん巡りをしているうちに彼が「オレの職場に近いほうだともっといい物件があるのに」などと言い出して喧嘩に発展しました。<br />
家賃を高めに設定すると理想通りの物件は見つかるのですが、彼が「賃貸の家賃なんか捨て金だからなるべく安いに越したことはない」と古い物件も候補に入れるので「古くて狭いところは暮らしにくいし、できれば新築物件にしたい」という私の意見と真っ向から対立してしまいました。それでも結局は彼のほうが譲歩してくれて、築3年の物件で何とか折り合いが付いた時には本当にホッとしました。ただ、その後は家具・家電選びで再びお互いの意見が対立。いい家具を長く使いたい私と、中古品で安く済ませたい彼。その時は私が折れて、手持ちの家具や中古品で済ませることに。<br />
お互いの両親には結婚の意志を報告していたので、親にも「挙式はいつか」とか「式場はどこにするのか」などと色々と口を出されているのに、小さなことで喧嘩してしまうことにイライラしていました。<br />
親からのプレッシャーもあり、うまく相談ができなかったですが、今から思えばもっと周りに相談してみればよかったなと思います。</p>
<p>（40歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(2)</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-160/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[独身時代のようには何もかも思い通りにはならない・・・そんなマリッジブルー体験談を紹介します！ 結婚して遊びに行けなくなることを考えてウツになった 結婚することになりました。なんというか押しに弱い自分は彼女の逆プロポーズに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独身時代のようには何もかも思い通りにはならない・・・そんなマリッジブルー体験談を紹介します！</p>
<h2>結婚して遊びに行けなくなることを考えてウツになった</h2>
<p>結婚することになりました。なんというか押しに弱い自分は彼女の逆プロポーズにうーんという感じでしたが、断る理由もなかったので承諾しました。そして式場や新婚旅行や両家での初顔合わせなども必要となりますよね。こういった大変なことを一つずつクリアしていきました。そうして式まで1週間前となったとき、彼女と新婚後の話をすることになりました。いままで同棲をしていたので、当面は今住んでいる場所で生活することなりました。あと彼女から言われたのが、結婚したら一人で遊びにく時間を減らせと言われました。所帯を持つということを実感してくれと言われたのです。自分は友達が多く、飲みに行くことがおおかったのですが、そろそろ自重してくれと言われたのです。その場では了承したものの、その夜ベッドに入り、今後のことを色々考えていたら、急に辛くなってきました。自分はこのまま結婚をしたら自由がなくなるんじゃないのかと悲しくなってきました。これで子供もできたら、飲みにいくことなんてほぼ無理になります。結婚というと束縛されるものなんだと思ったのです。こういうことを考えるとマリッジブルーになってきました。図太い性格の自分でもなってしまうんですね。</p>
<p>（36歳 男性）</p>
<h2>自分のキャリアをあきらめることになるかもしれない結婚への歯がゆさ</h2>
<p>結婚が決まり、夫となる彼とこれからの人生を歩んでいくことに関しては、何の迷いもなく幸せな気持ちでいっぱいでした。その一方で、自分の仕事のキャリアなどを考えると、結婚によってあきらめなければならないことがたくさんありました。夫の職業は全国転勤ありの総合職で、転勤のスパンも決まっておらず、1年後になるのか5年後になるのかも未定な状況でした。<br />
転勤族の妻となると、正社員として働くことが難しくもなり、バリバリ働いていたいという気持ちがまだまだあった私は、この時期に結婚していいのかと悩んだりもしました。<br />
せっかく大学院まで進学してやりたい仕事をやってきたのに、主婦におさまってしまうのかという歯がゆさもあったりして、結婚に対して嬉しい気持ち反面、ちょっと悲しくなったりもしました。また、夫の勤務地が私の地元にはないため、夫が仕事を変えない限りは、地元に帰って住むということもできなくなります。地元に住みたいという希望があったので、結婚すれば今後の人生を違う土地で生きていかなければならないことが決定してしまうことに躊躇もありました。結婚前にはそんな自問自答を繰り返し、マリッジブルーになりつつ、やはり仕事は自分じゃなくても他の人ができることだけれど、自分が一緒に人生を歩んでいきたいと思える人は彼しかいないという想いから、結婚しました。<br />
今では、マリッジブルーが嘘のように幸せいっぱいで暮らしています。</p>
<p>（31歳 女性）</p>
<h2>キャリアも地元も捨てて選んだ結婚だったけど</h2>
<p>主人とは職場で知り合い、結婚しました。当時、私達は東京の同部署に勤務していました。それから、私が地元の支社に転勤しました。勤めていたのは大手メーカーの技術職で、毎日深夜まで忙しく働いていました。忙しい中、2年ほどの遠距離恋愛の後に結婚が決まりました。<br />
結婚するに当たって、私は東京に引っ越さなくてはならなくなりました。大きな会社でしたので、東京に転勤することも可能だったでしょうが、日々の忙しさと主人も同じ職種であることから、結婚生活を優先して退社することに決めました。退社することに決めてから、仕事をだんだんと後輩に引き継ぎ始めたと同時にマリッジブルーが始まりました。今まで一生懸命働いていただけに自分の居場所がなくなっていくような感じがしました。結婚の嬉しさより、仕事を辞める寂しさが私のマリッジブルーでした。さらに、私は今までの人生をずっと地元で過ごして来たので友人たちと離れるのもとても寂しく、友人の少ない東京に引っ越すのが寂しくてたまりませんでした。仕事の引継ぎの忙しさと、マリッジブルーの寂しさで結婚式の準備を喜んで進める心境ではなく、ドレス選びからどうでもよくなってしまいました。結婚式の準備を楽しんでやれなかったことは大きな後悔となりました。そのことは式が終わって暫くしたら忘れてしまったけれど、結婚から5年経った今でも後悔しているのは仕事を辞めてしまったことです。</p>
<p>（32歳 女性）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>マリッジブルー体験談(1)</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-159/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[男性もマリッジブルーになるんです！男性のマリッジブルー体験をご紹介します。 今だから笑って話せる私の恥ずかしいマリッジブルー体験 私が結婚したのは25年前で26歳のときでした。当時、付き合っていた妻とは出会って2日後に付 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>男性もマリッジブルーになるんです！男性のマリッジブルー体験をご紹介します。</p>
<h2>今だから笑って話せる私の恥ずかしいマリッジブルー体験</h2>
<p>私が結婚したのは25年前で26歳のときでした。当時、付き合っていた妻とは出会って2日後に付き合いはじめ、その3ヶ月後には結婚を決めました。あまりにもスピード結婚でしたので、周囲から、もっとじっくり考えてからにしろといろいろ言われましたが、若気の至りだったのでしょう。周囲の反対を押し切って強引に結婚することを決めたのです。実は妻と付き合う前、6年間付き合った彼女にふられてしまい、すごく落ち込んでいたと同時に心の中にモヤモヤしたものがいつもあるような状態でした。そんなときに出会ったのが妻だったのです。私にとっては、気持ちが沈んでいたときに突然目の前に現れた天使のような気がしました。私は直感で、この女性と結婚しようと決め、すぐに交際を申し込んだのです。当然、彼女は、あまりにも唐突な私の態度に拒否し続けましたが、それでも私が頼み込んた結果、2日後にはOKをしてくれました。そして、その後、私の押しの一手で結婚の話まで進めました。しかし問題はそこからだったのです。いざ結婚することが決まり、ふと冷静になったときに、果たして本当にこの女性と人生をともに歩んでいけるのだろうかととても不安になり始めたのです。付き合ってわずか3ヶ月。自分の勢いに任せて強引に結婚の話まで持って行きましたが、自分は彼女の一体何をわかっているのだろうかと考えたときに、何もわかっていないということに気づきました。<br />
冷静に考えれば、前の彼女に振られてむしゃくしゃしていたのかも知れません。その腹いせで付き合いはじめ、何も周囲が見えないままここまで来てしまった自分に初めて気づいたのです。私は悩みました。妻とは一週間ほど何も連絡を取らなかった時期もありました。婚約を破棄しようかとどれほど悩んだかも知れません。しかしその冷却期間の間に、会社の先輩が私の異変に気づいて飲みに誘ってくれました。そこで私は自分の本音を全て話し、先輩からいただいたアドバイスで目が覚めました。そして、何も言わずに私の事を待ってくれていた妻にすぐに電話を入れ、あらためてプロポーズしたのです。彼女は何も言わずに私を許してくれました。これが、今だからこそ笑って話せる私のマリッジブルーでした。</p>
<p>（51歳 男性）</p>
<h2>メンタルの弱さが彼女を待たせてしまっています</h2>
<p>マリッジブルーは女性が掛かるものだと思いがちですが実は男性にも起こりえるのです。私自身がマリッジブルーに陥って結婚を取り止めたのですから。私は付き合って2年になる彼女がいたのですがそろそろ結婚をしろという空気を両方の両親が醸し出してくるので、私も覚悟を決めて彼女にプロポーズをして結婚することになりました。両家の挨拶も済ませてこれからというときに私は体調を崩してしばらく寝込んでしまいました。具体的にどこかが痛いとかそういった病気ではなく精神的な部分で気持ちが肉体についていかなくなり仕事も行ったり行かなかったりの日々が続き結局半月ほどの休暇をいただくこととなりました。<br />
家で寝込んでいる間に結婚というものに対して段々面倒くささと責任というものが重くなってきて彼女に結婚を延期しようと申し入れ、彼女を悲しませてしまいました。その後体調は回復して仕事もバリバリできるようになって今まで会えていなかった彼女とも会う回数が増えていき以前のような交際に戻ることができホッとしていたのですが結婚という二文字が出ると少し構えるようになって気持ちが落ち込みます。まさか男の自分がマリッジブルーにかかっていたなんて思いもよりませんでした。彼女とは交際は続いているのですが結婚は慎重になっています。ただ必ず自信を取り戻して幸せになります。</p>
<p>（30歳 男性）</p>
<h2>大好きなゲームができなくなるかなと悩むことに</h2>
<p>自分がマリジッブルーになるとは思ってもいませんでした。まず結婚なんてできるわけないと思っていました。なんの取り柄もない自分です。容姿も普通以下で年収も普通以下です。結婚生活なんて夢物語と思っていたのです。それ彼女を見つけ、愛を育み結婚することになりました。最初は自分も結婚するのかと思っていたのですが、いろいろと現実問題を避けられなくなってきました。今は実家暮らしの自分です。趣味と言えば部屋に閉じこもってのゲーム三昧。とくにオンラインゲームが好きで一度始めると、夜の8時ぐらいから深夜の2時ぐらいまでぶっ続けでやってしまいます。もし結婚して一緒に暮らすとなると奥さんは自分の趣味を認めてくれるのでしょうか？結婚後に一緒に住むマンションは1LDKです。リビングと寝室となります。自分の部屋はありません。そうなるとゲームはどこでやればいいのでしょうか？リビングを占拠して夜から深夜までできません。寝室もそうです。奥さんが寝ているところでボイスチャットをしてゲームはできません。結婚して奥さんと一緒に住むことがとても重圧になってきました。自分の唯一の趣味ができなくなります。マリッジブルーになってしまいました。案の定結婚後にオンラインゲームをする時間はなくなってしまいました。</p>
<p>（36歳 男性）</p>
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