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	<title>こいまり &#187; ついに婚約を決意！</title>
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		<title>友人が婚約！何かプレゼントするべき？</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 00:01:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[婚約者へのプレゼント]]></category>

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		<description><![CDATA[友人が婚約したと聞いて、そういえば婚約指輪や結納など親族や本人同士の慣習はあっても、知人への婚約祝いってそもそもあげるものなのかしら？と疑問に思ったかたもいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは友人の婚約時にどんな贈り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>友人が婚約したと聞いて、そういえば婚約指輪や結納など親族や本人同士の慣習はあっても、知人への婚約祝いってそもそもあげるものなのかしら？と疑問に思ったかたもいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは友人の婚約時にどんな贈り物をすればいいのかご紹介します。</p>
<h2>決まりごとってあるの？</h2>
<p>日本には古くから両家のつながりを大切にする結納の儀式がありました。そして西洋には指輪の交換の慣習がありましたが、この婚約指輪の習慣ですら日本に入って50年程度のもの。友人に何かを送らなければならない慣習やきまりはありません。近年は家と家のつながりというよりも、個人同士の結びつき、という側面が増え、お互いの付き合ってきた友人を大切にするようになったからこそ生まれた疑問だと言えるでしょう。<br />
ですので親しい間柄であるほど、お祝い事と聞いてなにか贈り物をしたいと思うのも自然なことです。</p>
<h2>大切なのは負担にならない「思いやり」</h2>
<p>共通の友人同士でお祝いのプレゼントを贈ろうと話が出ることもあるでしょう。こういう場合には友人の方々と共同でプレゼントするのもよいでしょう。独りよがりにならず、相手に最も喜んでもらえる贈り物を選べる可能性が高まります。<br />
避けたほうがよいのは、高価なものを個人で贈ったりすることと、場所を取る大きなもの、例えば家具などでしょう。いくらお祝いとはいえ高価なものをいただくのはやはり気がひけますし、場所をとるものは、リスクが高まります。仮にこういうものを贈る場合は、直接本人に聞いてみるほうがよいでしょう。</p>
<h2>相手に負担にならないアイテムをチョイス！</h2>
<p>プレゼントは贈り物を考える時間も含めて大切だという方は、「普段は買わないけど、あれば幸せになったり便利なもの」というのを基準にしてみてもいいかもしれません。日帰り温泉プランや、友人の好きな映画や舞台などのペア招待券など、2人で過ごす特別な時間を贈るのもすてきです。<br />
実用的なもので意外とありがたいのは新居用の「天災用の非常用袋」など。なかなか買うと高価ですし、必要なものであるとわかってはいても購入に二の足を踏んでしまうものです。<br />
婚約した友人が、人生で唯一無二の親友など特別な相手の場合には、人とは違う特別な贈り物をしたいと思うかもしれません。しかしそのような場合でも、例えば心を込めたメッセージカードであるとか、電報のサプライズであるとか、お祝いの気持ちが最も伝わる方法を考えるのも楽しいのではないでしょうか。</p>
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		<title>婚約 破棄 理由集（３）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[え！？婚約破棄？]]></category>

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		<description><![CDATA[婚約をすると、パートナーと一緒にいる時間やパートナーの家族と過ごす時間も増えていきます。付き合いが深まることで、婚約前には見えなかった相手の一面が見えてくることも。婚約後に知ってしまったことで、婚約破棄につながった深刻な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>婚約をすると、パートナーと一緒にいる時間やパートナーの家族と過ごす時間も増えていきます。付き合いが深まることで、婚約前には見えなかった相手の一面が見えてくることも。婚約後に知ってしまったことで、婚約破棄につながった深刻な事例をご紹介します。</p>
<h2>パートナーがあまりにも著しい経歴や収入を言っていた</h2>
<p>結婚生活を続けていくうえで、パートナーの経歴や収入はとても大切な部分と言えます。誰しも多少立派に言い換えてしまうこともありますが、その見栄が命取りになる場合もあります。</p>
<p>「年収1,000万円と聞いていたのに、無職同然の暮らしだった。今まで彼の収入と思っていたお金は親からのお小遣だった。」</p>
<p>「犯罪歴があり、刑務所にいたことがわかった。親からも大反対されて婚約破棄をしました。」</p>
<p>「パートナーが中絶をしていたことを知り、受け入れられず別れを選びました。」</p>
<p>などパターンは違っても非常に深刻な事例もあるようです。</p>
<h2>パートナーの肉体的欠陥・精神的欠陥</h2>
<p>多いのは夫婦生活を営む上での問題ですが、その他にも両人の努力をもってしても克服が難しい事例もあります。</p>
<p>「彼が性的不能者で、結婚後性生活を営むことが難しいとわかりました。すぐに子どもがほしかった私には耐えられず、結婚を踏みとどまりました。」</p>
<p>「持病の精神病が悪化し、日常生活も家族の手助けなしではままならないことがわかりました。」</p>
<p>「同性愛者ということが発覚。私との結婚は偽装結婚だったようです…。耐えられず、婚約破棄の道を選びました。」</p>
<h2>パートナーが暴力をふるったり、酒乱になったり刑法にふれる罪を犯した場合</h2>
<p>ＤＶ（ドメスティック・バイオレンス）の言葉が定着して久しいですが、最初は優しかったパートナーが婚約を機に、横暴になり腕力にものをいわせる事例はよく聞かれます。たとえ、お酒に酔っていたとしてもいいわけにはなりません。刑法にふれる罪を犯した場合はどんな小さな刑罰であっても婚約破棄が許される正当な理由となります。近年は女性のＤＶや犯罪も多いので注意が必要です。</p>
<p>「同棲し始めたとたん、ことあるごとに殴られるようになりました。最初は我慢していましたが、怖くて逃げだしました。」</p>
<p>「暴力と一緒に耐えられなかったのは暴言。私の欠点だけでなく、家族のことまで言われてぷつんと切れました。次の日には婚約破棄を言い渡しました。」</p>
<p>モラル・ハラスメントといわれる言葉の暴力も現在は深刻な問題となっています。こうした事例もしばしば見受けられます。</p>
<h2>相手は婚約した意識がなかった</h2>
<p>意外と多く聞かれる事由です。自分はプロポーズと思っていても、相手は簡単な口約束程度と思っていたというようなドラマのような事例もあります。浮足立ってひとりよがりにならず、きちんと互いの意思を確認しましょう。</p>
<p>「結婚しよう、と言われたので舞い上がって、式場や日取りを考えていたら、「いつか」という気持ちでいったとのこと。気持ちもさめてしまいました。」</p>
<p>「お酒の席のノリで「一緒になろう」とつい言ってしまいました。正直忘れていましたが、後日パートナーから「式はいつにする?」と聞かれ、言葉を濁していたところ愛想を尽かされました。」</p>
<p>婚約は、婚約したという決定的な証拠があれば慰謝料を請求することもできますが、入籍のように形にあらわせるものが少ないので、注意が必要です。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回は結婚生活の根幹に関わる、深刻な事由を中心に事例をあげました。「愛する人だからこそ理解してあげたい。」という気持ちの優しい方もいますが、結婚生活は一生続いていくものです。婚約しようとしている方も、一度自分とパートナーに問題はないか振り返ってみましょう。</p>
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		<title>婚約 破棄 理由集（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[え！？婚約破棄？]]></category>

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		<description><![CDATA[婚約期間は、独身と既婚の狭間の時期。どっちつかずの気持ちでいると思わぬ落とし穴にはまってしまうことも。 婚約期間中で婚約破棄につながってしまいかねない「こんなときが危ない！」というタイミングをもとに紹介します。 婚約後に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>婚約期間は、独身と既婚の狭間の時期。どっちつかずの気持ちでいると思わぬ落とし穴にはまってしまうことも。<br />
婚約期間中で婚約破棄につながってしまいかねない「こんなときが危ない！」というタイミングをもとに紹介します。</p>
<h2>婚約後に大げんかしてしまったとき</h2>
<p>結婚前は男女ともに精神的に不安定に陥りやすい時期です。挙式の準備中や両家の顔合わせの際などに発生する些細なすれ違いや意見の相違がもとで、結婚破棄になるケースがあります。</p>
<p>「準備に全く協力的でもなく、私の実家にはなかなか来てくれない。小さなイライラが重なって大げんかになりました。両方ともおれることができずに結局婚約破棄になりました。」</p>
<h2>パートナーの元彼・元カノが復縁をせまってきたとき</h2>
<p>「隣の芝生は青く見える」「人のものがほしくなる」人は珍しくありません。特に婚約したと聞いた途端、復縁を迫ってくる人もちらほらいるようです。</p>
<p>「メールや電話はたまに来ていたようですが、婚約したら頻繁にくるようになった。なかなかはっきり切れないパートナーにイライラして別れを切り出しました。」</p>
<p>パートナーにははっきり切るようにしつこいくらいに伝え、自分だけをみてほしいと正直な気持ちを伝えましょう。</p>
<h2>婚約した「今のうちに」と遊んでしまったとき</h2>
<p>「「独身最後の期間を楽しく過ごしたい。」と言うので、外出を大目に見ていたら、女友達と遊びまわっていたことが発覚。浮気癖のある彼に愛想が尽きて別れました。」</p>
<p>「結婚式の準備は全然手伝わない癖に、遊びにはまめで、友達の誘いを断れないパートナーにイライラして婚約破棄しました。」</p>
<p>独身生活が終わる寂しさは誰しもあるかとおもいますが、ほどほどにするとよいですね。パートナーを不安にさせてしまいます。</p>
<h2>他の人を好きになってしまったとき</h2>
<p>「パートナーが浮気をしていた。」と言う声は多くありますが、ここで紹介するのは逆の事例です。</p>
<p>「偶然知り合った人が好きになり、パートナーといることが苦痛になりました。結婚式の準備もまったく乗り気になれず、婚約破棄。」</p>
<p>「今まで気付かなかった友達が、異性として魅力的に思え、そちらと付き合うことになりました。」</p>
<p>ただこうした症状は結婚前によくあることで、他の人が良く見えてしまうのですね。あなた自身も気をつけましょう。</p>
<h2>パートナーが結婚したいという想いが弱まってしまったとき</h2>
<p>「直前で結婚という現実にパートナーがびびってしまった。」</p>
<p>「結婚の準備に非協力的なパートナーを問い詰めたら「そんなにがんばりたくない。」と言われてしまった。」</p>
<p>意識が高いのは自分一人で、相手のモチベーションは何らかの原因で下がってしまった事例です。あまりひとりで突っ走らず、パートナーの様子もうかがい、お互いの気持ちを尊重しながら準備を進めたいですね。</p>
<h2>マリッジブルーがひどくなってしまったとき</h2>
<p>「準備をすすめるうちに、気持ちがどんどん落ち込んでしまい、うつ病一歩手前まで言ってしまいました。そこまで思い悩んでまで結婚する必要はない、と結論がでて婚約破棄をしました。」</p>
<p>「パートナーのマリッジブルーが深刻で、話し合いが全く進まなくなりました。悩みましたがこれからの生活が心配ということで一旦白紙に戻しました。」</p>
<p>マリッジブルーは女性の76％、男性でも35％の人がなると言われるほどですが、重症の人は本当に病気になってしまいます。なるべく早めに信頼できる人に連絡したり、かかりつけの医師に相談したりしましょう。<br />
ここに紹介した以外の事例以外にもふとしたタイミングで婚約破棄になってしまう事例があります。幸せな結婚生活を送るために、婚約期間にも細心の注意を払いましょう。。</p>
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		<title>婚約 破棄 理由集（1）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[え！？婚約破棄？]]></category>

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		<description><![CDATA[お付き合いのあと晴れて婚約をしたカップルも、入籍への準備を進めていくうちにお互いの価値観のずれや、意識の違いから婚約解消となってしまったカップルも少なくありません。 今回は残念ながら別々の道を歩くことになったカップルの婚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お付き合いのあと晴れて婚約をしたカップルも、入籍への準備を進めていくうちにお互いの価値観のずれや、意識の違いから婚約解消となってしまったカップルも少なくありません。<br />
今回は残念ながら別々の道を歩くことになったカップルの婚約破棄理由の中で、特に多いものをご紹介します。</p>
<h2>パートナーの実家との折り合い</h2>
<p>最も多いと言われている婚約破棄理由です。最近は挨拶も簡素化し、結婚式の当日にパートナーのご両親と初対面するというケースもよく聞きますが、今後のことを考えたうえではやはり挙式・入籍前には一度お会いしておくほうがいいですね。</p>
<p>「結婚式の挙げ方にいちいち文句をつけてきたパートナーの親。結婚後もこれが続くんだろうなと思ったらうんざりしました。」</p>
<p>「農家に嫁ぐことになり、結納金の話になったとき金額でもめて、結局両家とも折れず。婚約破棄になりました。」</p>
<p>「私は結婚してからもばりばり働きたいのに、彼の実家は女性は家に入って当たり前、の考え方。夢が捨てきれずに結婚を断念しました。」</p>
<h2>パートナーの頼りなさに失望</h2>
<p>上記のような家族がらみの問題が起きた時に、同時によく聞かれるのが「パートナーが家族の言いなりで、何もフォローしてくれなかった。」という声。助け船を出してくれれば、まだ前向きに考えていけたかもしれないのに、思わず見せた頼りなさに幻滅してしまったという声が多く寄せられました。</p>
<p>「両親の言いなりで、一方的に意見を押し付けられたうえ、私にも「わかってくれるよね。」の一言で無理だなって思いました。</p>
<p>「母親の言うことにいちいちうなずいて「そうだよね。」と言う彼の姿がマザコンに見えました。」</p>
<p>また、他に多かった声は「挙式や新生活の準備中に見せた頼りなさ。」</p>
<p>「どれでもいいよ、の一言で何も決めてくれない。そのくせ決まったことにあとから口出ししてくる。残念な人でした。」</p>
<p>「仕事で忙しい、と口を開くたびに仕事、仕事…。そんなに仕事が好きなら私じゃなく仕事と結婚しろ！と思いました。」</p>
<p>男性と女性では結婚のスタンスが違うとよく言われますが、結婚はそもそも2人で築いていくもの。お互いに歩み寄って納得いくような努力をしましょう。</p>
<h2>出会ってから婚約までの期間が短すぎた</h2>
<p>「出会って半年で婚約しました。当時はまだラブラブで盛り上がっていましたが、落ち着いてこれからの生活について考えてゆくと貯金額など不安が多く、別れました。」</p>
<p>「見えなかった欠点が目につくようになった。」</p>
<p>早急に結婚を決めるのは危険なのかもしれません。</p>
<h2>婚約後にとんでもない秘密がわかった</h2>
<p>「隠し子がいることがわかりました。入籍直前まで秘密にされていて本当にショック。」</p>
<p>「バツイチということが発覚し、大モメに。その事実より隠されていたことの方がショックでした。誠実さがないんだな、と思って・・・。」</p>
<p>「ギャンブルで作った借金が何百万の単位でありました。しかも、隠していたことをわびるでもなく「一緒に返済していこう。」と言われました。情けなさに涙が出ました。」</p>
<p>人には誰しも秘密があると言われますが、あまりに大きな秘密は及び腰になってしまうものです。</p>
<h2>その他の事例</h2>
<p>・宗教<br />
「家族全員熱心な宗教の信者ということがわかました。結婚後は私も入信するように言われて怪しげな壺や掛け軸をすすめられました。とてもついていけないと思い、逃げるように婚約破棄しました。」</p>
<p>・なんとなく<br />
意外に多いのがこの事例。<br />
「なんとなく何もかもが面倒くさくなった。そこまで人生かけれる相手ではないなと思った。」というドライな意見もありました。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？婚約破棄は、理由によっては弁護士に訴えられるケースもあります。くれぐれも婚約するときは慎重になりましょう。</p>
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		<item>
		<title>婚約破棄 慰謝料について</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-162/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[え！？婚約破棄？]]></category>

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		<description><![CDATA[交際している相手と婚約して、もうすぐ結婚するはずだったのに、一方的に「婚約を解消したい」と言われてしまった。もしくは、「こんな人だとは思っていなかった」「相手に裏切られた！」なんていう経験はありませんか。そんな人に知って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>交際している相手と婚約して、もうすぐ結婚するはずだったのに、一方的に「婚約を解消したい」と言われてしまった。もしくは、「こんな人だとは思っていなかった」「相手に裏切られた！」なんていう経験はありませんか。そんな人に知ってもらいたいのが、婚約破棄による慰謝料請求です。慰謝料というと、離婚や浮気をした際に支払うというイメージがあるかもしれませんが、婚約を破棄された場合にも、正当な事由があれば慰謝料を請求できるのです。</p>
<h2>婚約が正式に成立していたかがポイント</h2>
<p>「婚約破棄された」と言う前に、そもそも婚約が成立していたのでしょうか。<br />
正式な婚約というのは、「互いに結婚する意思があったか」「それを周りの人にも知られていたかどうか」というのが判断基準になります。<br />
一方だけが結婚しようと思いこんでいても、もちろん婚約にはなりません。双方に結婚する意思があって初めて婚約が成立します。<br />
また、その場の成り行きで「結婚する」と口にしたというだけでは、いくら結婚というワードがあっても婚約成立とはなりません。<br />
お互いの両親に挨拶をしていたり、プロポーズをして指輪をプレゼントしていたりすれば、第三者から見ても、ゆくゆくは結婚するのだろうということがわかりますよね。このような状態を婚約が成立している関係というのです。</p>
<h2>婚約破棄は「正当な事由」だったのかチェック！</h2>
<p>一方的に婚約破棄されたとしても、それが認められるケースがあります。それは「正当な事由」があった場合です。婚約破棄をされてしまった人、またはこれから破棄しようとしている人は、それが「正当な事由」に当たるのかどうか確かめることが大切です。<br />
具体的には、「婚約相手の不貞」「ＤＶやモラルハラスメント」「相手が性的不能者だった」「悪質な前科があった」「社会常識を逸脱している」「収入が極度に低下」「性格異常者だった」などが正当な事由に当てはまります。<br />
より具体的な事由で知りたいことがある場合は、婚約や離婚問題などを専門にしている弁護士に相談したり、同じような例がないかネットで調べてみるのも一つの手ですね。</p>
<h2>財産的損害と精神的損害(慰謝料)って何？</h2>
<p>婚約破棄による損害賠償請求としては、婚約が成立していたことを前提に<br />
1. 相手から一方的に婚約破棄された場合→相手に正当な事由がない<br />
2. 自分から婚約破棄する場合→自分には破棄する正当な事由がある<br />
このうちどちらかに当てはまれば請求することができます。</p>
<p>さらに、損害賠償は財産的損害と精神的損害の２つに分けることができます。<br />
まず財産的損害ですが、これは「婚約をしたことによってかかった物的費用」に当たります。例えば、結婚式の費用、結婚後に２人で住む予定だった新居の費用、などです。結婚にはお金がかかるといいますが、そのお金を取り戻す請求になります。<br />
次に精神的損害ですが、これは慰謝料という方がわかりやすいですね。婚約破棄となったがために被った精神的苦痛をお金で償うというものです。<br />
婚約破棄した理由や、同棲の有無、社会的立場などによって支払われる慰謝料の金額は変わってきます。約50万～200万円が相場になります。</p>
<h2>場合によっては訴訟になるケースも</h2>
<p>示談や和解で双方の合意が得られない場合は、訴訟になるケースもあります。原因としてはそもそも婚約破棄が認められるのか、慰謝料の金額が折り合わないなど様々なケースがあります。<br />
こうした訴訟においては、正当な事由を証明する証拠が必要になってきます。損害賠償請求として認められるポイントは、「正当事由があるか否か」です。損害賠償請求をする場合には、正当事由の原因となる証拠が重要なポイントなので、しっかり確保しておきましょう。<br />
婚約破棄というだけでこんな大ごとになってしまった。こんなつもりではなかったのにと慰謝料の請求をしない人も多いでしょう。しかし、勝手に婚約破棄された、相手に裏切られたなどというときには、慰謝料は当然得るべき権利です。相手に合法的に償なわせる唯一の方法が慰謝料を支払うことなのですから、自信をもって請求しましょう。</p>
<p>お金で解決できることは解決して、精神的にも強くなったら、また新たな恋を探しましょう！</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(10)</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-157/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[マリッジブルーにならない！と思っていてもなってしまったその理由は・・・！？ マリッジブルー体験談をご紹介します。 私はマリッジブルーにならないと思っていた 私は、大学時代に同じサークルで知り合った1つ年上の男性と4年間の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マリッジブルーにならない！と思っていてもなってしまったその理由は・・・！？<br />
マリッジブルー体験談をご紹介します。</p>
<h2>私はマリッジブルーにならないと思っていた</h2>
<p>私は、大学時代に同じサークルで知り合った1つ年上の男性と4年間の交際の末、結婚しました。交際しているときは、「彼と早くいっしょに暮らしたい」と思っていました。デートの帰りは本当に寂しくて「結婚したら毎日いっしょにいられて帰る場所もいっしょで寂しくないのに」と思っていました。彼とも、「結婚したら楽しいだろうね」という話もしていたほどでした。そんなあるデートの夜、彼からいきなりのプロポーズ。彼とこのまま付き合っていたら結婚するだろうと思ってはいたものの、いざプロポーズされると、頭の中が真っ白になって一瞬、思考回路が停止しました。しかし、嬉しかったので「はい」と答えました。帰宅してひとりになった時もなぜかボーっとしていました。そこから、結婚に向けてトントンと話が進んでいき、式場選び、両家への挨拶、顔合わせ、2人の新居選び、家具選び…どれも想像していた楽しそうで幸せそうな感じとは違って、どこか寂しい気持ちがありました。住み慣れた我が家、育った町から離れ、彼の地元に引っ越して環境が変わり、ホームシックになってしまいました。何度も両親に電話をしていました。両親も寂しそうで、なんだか申し訳ない気持ちにもなりました。</p>
<p>（26歳 女性）</p>
<h2>私がマリッジブルーになってしまったワケとは</h2>
<p>幼い頃から結婚式だけは、自分の思うように好きなようにしようと決めていました。そのために働いたお金の大半を貯金に回し、まだ見ぬ来るべき日に備え、楽しみにしていました。20代後半で夫と知り合い、2年後に結婚式をしたのですが、結婚式準備の時にはかなり夫と揉め、私は一時期マリッジブルーになってしまいました。その揉める原因の大半は、結婚式に対する夫との価値観の違いでした。<br />
たった1日だけのことに大金を使うより、今後の生活の為にお金をなるべく残しておきたい夫と、今までずっと夢見ていた結婚式を、多少お金がかかったとしても自分の好きなようにしたい私との考えは、平行線をたどる一歩でした。今まで付き合っていた時は、相手の考えや価値観が見えているようで見えていなかったのかもしれません。結婚式の打ち合わせのたびに考えが違い、そして言い合い、はたしてこのまま結婚したとしても、上手くいくのだろうかと不安は募る一方でした。<br />
結局、たくさん2人で話し合った結果、どちらかと言えば私の意向に沿うような形で結婚式はさせてもらえました。結婚式が終わった後、彼も満足だったようで、その後嘘のようにマリッジブルーは消えて行きました。<br />
楽しいはずの結婚準備も、マリッジブルーのせいでつらかった部分もありますが、あのことがあったおかげで今、平穏な結婚生活が遅れているのかもしれないなと、今となっては思っています。</p>
<p>（35歳 女性）</p>
<h2>遠距離からの結婚で新生活や結婚して大丈夫か不安になる</h2>
<p>遠距離恋愛を3年続けて結婚することになりました。結婚したら自分は相手方の地域に引越しとなります。今までの仕事を辞め友人から離れることになるし、実家は飛行機の距離になります。自分の生活を全て捨てる勢いで新しい生活に望まないといけないのに、本当にこれで良いのか心配になっていました。結婚するのは簡単だけど頼れる人は夫しかいない、夫は自分が困っていたら全てを投げ打っても助けてくれるのだろうか？新天地では夫より少し年上の私をあまり良しとしない義家族がいるし、メンタル強くないとやっていけないのが最初からわかっていました。考えれば考えるほど夫は自分の人生をかけてまで一緒にいることができる存在なのかと不安になってきました。夫は自分の地元で友人と同窓会や飲み会や夜遊びなど自由気ままなのに、自分は知り合いもいないので趣味の読書で一人ぼっち。マリッジブルーってこういうことなのかと実感しました。幸いにも夫は自分の異変に気付いてそれを解消するために色々と遊びに連れて行ってくれたり、一緒に解決しようという優しさが目に見えたので徐々にですがマリッジブルーはなくなりました。時間の経過もよかったです。マリッジブルーって後ろ向きになることが多くしんどいけれど、自分を理解できる人が1人増えたということなのでその人に相談して乗り切るしかないんじゃないかと思います。</p>
<p>（30歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(9)</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-155/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[今思えばあれがマリッジブルーだったのか・・・という先輩方のマリッジブルー体験談をご紹介します。 些細なことでマリッジブルーになり、父のひと言でマリッジブルーから脱却 主人は同じ会社の同僚で、いわゆる社内恋愛でした。マリッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今思えばあれがマリッジブルーだったのか・・・という先輩方のマリッジブルー体験談をご紹介します。</p>
<h2>些細なことでマリッジブルーになり、父のひと言でマリッジブルーから脱却</h2>
<p>主人は同じ会社の同僚で、いわゆる社内恋愛でした。マリッジブルーの始まりは、主人の両親に挨拶に行った時でした。6年間付き合っていましたが、主人の両親に会ったことはなく、初対面で且つ結婚のご挨拶をしなければならない状況でした。義父母は私を快く迎え入れてくれましたが、最初にされた質問は「あなたの名前を教えてくれるかな。」でした。にこやかな笑顔の義父が、紙とエンピツを私に差し出してきました。驚きのあまりひっくり返りそうになりましたが、丁寧にフルネームを書きました。<br />
私としては、6年間も付き合っていたので、主人から義父母に私の簡単なプロフィール位は当然伝え済みと思っていました。ですので、名前すら伝えていなかったことに驚きと疑念を抱きました。九州から東京への帰りの飛行機の中で、悶々とした私がいました。<br />
なぜ主人は私の事を義父母に話していなかったのか、本当にこの人と結婚して大丈夫かな、と深刻に思い始めました。それから、主人の親戚への挨拶回りや両家の顔合わせ等、結婚式に向けてさまざまなことがスムーズに進んでいきましたが、私の気持ちは結婚へ向けてもやがかかったような感じでした。結納や結婚式の日取りを決めた後、延期しようか、何か理由を作って1年後に変更しようかとも考えた程でした。<br />
結婚式前日、私は寝る前に両親の部屋へ挨拶に行きました。「今まで育ててくれてありがとうございました。」と言いながら、涙がポロポロと流れました。父に「○○君はとってもいい人だ。言葉はいろいろ足りないかもしれない。でもいい男だと思うよ。大切にするんだよ。」と言われ、悶々としていた気持ちがストンと落ち、マリッジブルーは吹き飛び、笑顔で結婚式を挙げることができました。</p>
<p>（40歳 女性）</p>
<h2>結婚って何だろう？ちょっとだけマリッジブルーになりました。</h2>
<p>私は学生時代から結婚願望が強く、付き合う人とは必ず結婚したらどうなるだろうという幸せなイメージを持っていました。20代前半に大きな失恋をしてからは特に、結婚して安定したいという気持ちが強くなったのです。30代になり、もう職場や学生時代の友達などから、彼氏を探す事はできなくなり、いよいよ婚活パーティや婚活サイトなども利用しながら理想の男性を探していました。半年ほど頑張りましたが、恋愛には発展しませんでした。ある時友達の紹介で今の主人と出会いました。主人は2回のデートの後「結婚を前提に」と告白してくれたので、私は1日にして「彼氏なし絶望30代女子」から「婚約済み幸せ女子」へと変化したのです。出会いからわずか1ヶ月半で、私はずっと憧れていた結婚という安定した地位を得る事ができました。最初は本当に浮かれて、結婚式はどこでしようかとか、どこに住むかとか考えていました。しかし、いざ結婚という安定が手に入ることになったときに、私は何かを失った気がしました。それは1人の時間です。もともと1人で美術館に行ったり、家でゆっくり読書をしたり音楽を聴くのが好きなのですが、その時間はなくなります。そう思うと何だか結婚が幸せだとイメージしつづけていたのが嘘みたいに感じました。実際に2人で住み始めてしまうと徐々に慣れてきましたが、今思えばあれはマリッジブルーだったのだと思います。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
<h2>今思えば懐かしい思い出・・・私のマリッジブルー体験談</h2>
<p>主人とは付き合い始めた当初から同棲をしていたこともあり、結婚という意識は生活していくうちにお互い口には出さないけどお互い持ってるような感じのカップル時代を過ごしていました。付き合って1年半過ぎた頃私の妊娠が発覚！それを機に結婚という形に話を進めないと！とお互い焦りだし、両家の顔合わせやら結婚式の日取りやらバタバタと決まっていった私の結婚。人生の大切なステップを否応なく進むことになった自分の中にその頃主人にはいえない葛藤があったことを思い出します。こんなに簡単に結婚ってしてしまっていいの？本当に主人が相手でいいの？今から戻ることはもうできないの？そんな思いで悶々と過ごした日々を思い出します。実を言うと結婚を決めたストレスで私は早期流産してしまい、だからこそ余計にもう一回気持ちをリセットできるチャンスも生まれたので、主人との話を一度戻したいとも考えました。しかしながら私の背中を押してくれたのは私の母です。”人生後戻りしてはいけない。自分を信じ、相手を信じ新たな一歩を踏み出す有機を持って！”その言葉に私はマリッジブルーを抜け出し、新たな道をスタートさせる勇気を持てました。色々悩んだけど、結婚13年目を迎える今年子供たちもすくすく育ち、主人と結婚してよかったな～、あの時二の足を踏まず勇気を持って新たな人生をスタートできてよかったな～と思うこのこの頃です。</p>
<p>（37歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(8)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[マリッジブルーのきっかけはみなさんそれぞれです。女性のマリッジブルー体験談をご紹介します。 彼のことは好きだけど、共働きじゃないと生活できない できれば子供が3人いて、専業主婦になって子育てに集中したいとずっと考えていま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マリッジブルーのきっかけはみなさんそれぞれです。女性のマリッジブルー体験談をご紹介します。</p>
<h2>彼のことは好きだけど、共働きじゃないと生活できない</h2>
<p>できれば子供が3人いて、専業主婦になって子育てに集中したいとずっと考えていました。彼氏は大手企業に勤めていて、もちろん大好きだったのでプロポーズされた時はすぐに「はい」と答えました。<br />
ですが、結婚の準備を進めて行く中で（彼は当時30歳だったのですが）35歳になったら独立して経営者になりたいと考えているということを聞かされその場はなんとも言えない返事をしました。<br />
私はそんなことより、安定した職に勤め続けてほしいですし、会社経営なんて最初はもちろんうまくいきませんから金銭的に余裕なんてなくなりますし私も働かなければいけません。なんで前もって言ってくれなかったと怒りがこみ上げてきますが両親、親戚、周りの友人、職場にもすでに結婚の話をしてしまったので今更この理由で結婚をやめたなんて言えません。<br />
親友に相談すると「男は30歳になると独立を考えるからしばらくすれば落ち着くだろうし、ほっておいても大丈夫じゃない？それまでに子供を作ってしまえば、諦めるでしょ」とのことで彼はすぐには子供はいらないとのことだったのですがなんとかして子供を作ってやろうと思考錯誤しています。結婚するまでは本当に精神的に落ち込んでいましたが彼に言ってしまったら「じゃあもう結婚はやめよう」と言われてしまいそうだったので我慢して過ごしました。今は結婚し、子供はいませんが、独立する素振りはなさそうなのでもう少し様子をみようと思います。</p>
<p>（26歳 女性）</p>
<h2>私がくじけそうになったマリッジブルーの四ヶ月間</h2>
<p>私が夫と結婚したのは、二年前の六月です。その四ヶ月ほど前に一応結納をしましたが、それから結婚するまでの間、何度もマリッジブルーになりました。<br />
私の結婚は、少し一般的なものとは違い、実は結婚する一年半前に夫となった人が脳卒中で倒れて重度の障害を負ってしまったのです。彼が倒れるまでは、お互い独身貴族をそれなりに満喫していて、65歳で定年してから結婚しても良いね！なんてのんきに話していました。しかし、彼が病気で倒れてからは、正直病院へ行ったり何かと手助けが必要となりました。また、病院は身内の人間でないといろいろな話を進めたりできないので、いっそのこと籍を入れたほうが良いのではないかと思い、二人で話し合って結婚するということにしました。もともと私はキャリアウーマンでしたから、経済面では特に心配をしていませんでした。専門職なので、どこに住んでいても仕事が続けられるというメリットもありましたので、彼のリハビリに便利な、彼の出身の街に引っ越すことも大丈夫でした。しかし、彼の介護を心配した彼の両親のたっての頼みで同居を持ちかけられてしまったのです。<br />
一応はそれに納得して同居することにしましたが、小売店を経営している彼の両親はかなりアクが強く心配でした。一緒にやっていけるだろうかと、結納が終わったあとも随分と悩み、何度も結婚を取りやめようと思いました。結婚に対して不安を持つマリッジブルーだから、あまり心配しすぎないように周囲の人にも言われたのですが、それでも結婚するまでの間はまさに「ブルー」な気持ちが続いていました。<br />
なんとかマリッジブルーに負けずに籍を入れることができました。しかし結局新婚生活は、介護の問題もあるのですがかなり想像していたものとは異なり、二人でがっくりすることも多かったです。今は夫もなんとか回復に向かい、二人で生活をすることになりましたから、新婚生活はもう一度やり直しだね、と話しています。<br />
マリッジブルーに負けないで、結婚して本当に良かったと思いますが、あの頃の不安な気持ちは今思い出しても辛いです。</p>
<p>（42歳 女性）</p>
<h2>付き合い期間が短かったので、入籍前にマリッジブルーになりました</h2>
<p>主人とは職場恋愛でした。主人は私の2年先輩でしたが、先輩だけれど仲の良い先輩の一人でした。お付き合いをするまではお互い恋人がいたので、その恋人の話をしたり、一緒にご飯にも行ったりしていました。ですが私が当時お付き合いしていた彼氏と別れた時に、偶然主人も当時の恋人と別れ、それから2人の仲が急接近し、お付き合いが始まりました。<br />
付き合おうと言われた時に、主人からは「お互い知り合ってからは2年たっていてどのような人かも分かっているから、結婚前提でお付き合いして欲しい」と言われ、結婚する事を前提での安心したお付き合いを開始しました。<br />
付き合いだして半年ほどで両親に紹介し、入籍する事になったのですが、入籍日が近づくにつれて私はどんどん不安になってきました。確かに知り合ったのは2年前だけれど、恋人の期間は半年だし、私の前にお付き合いしていた女性とは7年お付き合いしていて別れているから、私達のように短い期間のお付き合いでは別れてしまう事になるのではないかなどを考えるようになりました。それにプライベートでの飲み会も多い人だったので、1人の時間を堪能している人が結婚するとちゃんと家に帰って来てくれるのかなど不安になったりしました。そういった事を考え出すと結婚して、自分は幸せになれるのかや、彼は私の事を本当に好きなのかなど不安になってしまい、入籍日が近づくにつれて気持ちが沈んでいきました。そんな時に主人が私の変化に気づき、話し合いをして思っている事を話ました。すると主人の今の気持ちをきちんと伝えてくれて、結婚してからも飲みには行くと思うけれど、家庭を持っているという事を自覚した上で行くので安心して欲しいと言われました。それを聞いてからは気持ちが軽くなり、この人と結婚しようと前向きになれました。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(7)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[幸せになりたいかたこそ、幸せにしたいという気持ちから不安になってしまうマリッジブルー体験談。 男性のマリッジブルー…結納前日に訪れた危機 マリッジブルーと言えば、女性のイメージが強いですよね。結婚前の女性が、「この人で本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幸せになりたいかたこそ、幸せにしたいという気持ちから不安になってしまうマリッジブルー体験談。</p>
<h2>男性のマリッジブルー…結納前日に訪れた危機</h2>
<p>マリッジブルーと言えば、女性のイメージが強いですよね。結婚前の女性が、「この人で本当に大丈夫かな？」とか、「結婚はまだ早いかも…」など考えて、結婚にためらいが生じる心境。一般的なマリッジブルーのイメージは、そんな感じだと思います。<br />
ところが、意外に男性がマリッジブルーになることも多いんだそうです。私の夫も、実はそうでした。プロポーズは彼からでしたし、まさかそんなことは想像もしなかったのですが、両親に挨拶を済ませた頃から、少し様子がおかしかったのです。心ここに在らずと言うか、式場の話など、時々上の空になっていました。でも、男性にとって結婚式は、女性ほど熱の入らないものだと言いますから、仕方ないと思っていたのです。それは、結納前日のこと。私たちは、友人のカップルと4人で食事をしていました。すると、友人の彼氏さんが「明日は結納か？おめでとう！乾杯！」と言ってグラスをあげたので、私たちも「乾杯！」と応じました。<br />
そこまでは良かったのですが、その後、男2人は何かと言うと、「明日は結納だ！乾杯！」を繰り返し、その度にビールを飲み干していました。当然、翌日の結納の場で、彼は二日酔いのためヘロヘロ状態。私の両親は彼を気に入っているので、あまり気にしなかったみたいですが、私はハラハラしてしまいました。<br />
後で聞くと、これから家庭を支えて行くプレッシャーに悩んでいたそうで、友人の彼氏の「乾杯！」コールに変なスイッチが入ってしまったらしいのです。<br />
それからは気持ちも落ち着いたようで、順調に結婚の準備が進められましたが、この時は本当に驚いたものでした。</p>
<p>（38歳 女性）</p>
<h2>結婚前の漠然とした不安は的中する場合があります</h2>
<p>彼とは職場で出会い、とても積極的で話が面白く、毎日のように帰りにデートをしていました。音楽の趣味がピッタリだったので毎週のようにコンサートへ行き、帰りは必ず家まで送ってくれました。そして付き合って半年で婚約、結納も済ませました。彼のご家族は皆すてきな人で、私の家族のことも気に入ってくださり、全てがうまくいくように思えました。ただプロポーズの時に私の父が、君の会社は大丈夫なのか？と聞いたことが少しひっかかっていました。彼は外資系の銀行員。日本の大企業の研究員の父は外資系の企業を信用していなかったのかもしれません。そして婚約が済むと、新居となるところで彼が一人暮らしを始めたのですが、なんとなくイメージが変わりました。彼は全く家事ができません。しわくちゃのワイシャツが干してあるので週末に私がアイロンをかけました。そして結婚式の準備もなかなか進みません。殆ど私が式場と話し合って決めました。式にかける音楽だけは自分がやるからと彼が譲らないのでそこは任せたのですが、式の1週間前になっても決まらず、式場から催促がきました。私はもうやめてしまおうかと思い、失踪しました。1時間ほどで見つかってしまいましたが、その後も何度か失踪。結局、案ずるより産むが易しと結婚しましたが彼のだらしなさと頼りなさがほとほと嫌になり、何度か家出をしました。その後も父の心配通り彼はリストラされたりしたのですが、彼のご家族がとてもすてきな方々だったので今まで続いてしまったのだと思います。結婚って家と家のつながりでなんとかやっていけるものなんだな、とつくづく思います。</p>
<p>（44歳 女性）</p>
<h2>考えすぎだったマリッジブルーと新たな彼の素顔</h2>
<p>主人とは3年間おつきあいした後結婚を決めました。付き合って2年後くらいからお互い結婚を意識し始めたように思います。プロポーズも突然のことではなくやっとこの日が来たかという感じでした。<br />
プロポーズされるまでは、もちろん受けるつもりでいましたが、いざプロポーズされるとその場では「はい」と返事をしたものの悩みがあふれ出てきました。その後、お互いの両親へ正式に挨拶に行ったり、式場を探しにいったりと、当たり前のことが普通に行われていく中で、さらに本当にこの人でいいのだろうか？本当にお互い幸せに暮らしていけるのだろうかとずっと不安でした。<br />
正式に婚約した後は、彼と一緒にいると不安な気持ちになることと、結婚したら思うように友人と遊べなくなるのではないかと思い、頻繁に友達と遊びに行くようになりました。<br />
また、結婚式の準備をしたり、新居を見に行ったりと忙しく過ごすことで少しでも不安な気持ちを忘れようと努力しました。私の不安な気持ちを察したのか結婚式を目前に控えたある日彼から、「頑張るから。幸せにするから。そんなに不安がらないで」と言ってくれたことで少し気持ちが楽になりました。<br />
結婚生活は現実の世界で夢のような生活ではもちろんなかったけれど、そこまで悩む必要もなかったと今は思っています。主人は、ほどほどに頑張って、なんとなく幸せにしてくれています。この「そこそこ感」が良いのだろうと思います。</p>
<p>（32歳 女性）</p>
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		<title>マリッジブルー体験談(6)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マリッジブルーかも・・・]]></category>

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		<description><![CDATA[幸せいっぱいなはずなのに・・・突然訪れたマリッジブルー体験談です。 何だか鬱々とイライラとしてしまったあの日々 3年ほどお付き合いした彼との結婚が決まり、結婚願望が強かった私はやっと結婚ができると幸せいっぱいな気持ちにな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>幸せいっぱいなはずなのに・・・突然訪れたマリッジブルー体験談です。</p>
<h2>何だか鬱々とイライラとしてしまったあの日々</h2>
<p>3年ほどお付き合いした彼との結婚が決まり、結婚願望が強かった私はやっと結婚ができると幸せいっぱいな気持ちになっていたのもつかの間、マリッジブルーになってしまったのです。<br />
　お互いが結婚するという気持ちになったことは良いのですが、結婚するにも色々な段取りや、やらなくてはいけないことがあります。両親同士の顔合わせはどうするのか、2人でどこに住むのか、結婚式はどうするのか…心に余裕があり、楽しく進めていければなんてことはないことだと思いますが、すべてを段取りよく完璧にこなしたい私と、なんとなくでもいいんじゃない？という、とてもマイペースな彼でなかなか意見がまとまらず、イライラとしてしまいました。自分にはない、おおらかな性格の彼のことが好きなのに「結婚」という言葉に今まで以上にしっかりしなければという思いで、いっぱいいっぱいになっていたと思います。<br />
　さらに結婚式については両親同士の意見に差があり、結婚したかったのに結婚するってすごくつらく大変なことなのではないかと思えてきました。彼の両親とのお付き合いを考えたりすると鬱々としてしまいました。もう自分勝手なことはできなくなるんだなと…。<br />
とは思いながらも無事結婚に至り、普通に楽しい生活を送っていますが結婚の不安に対する気持ちが大きくて何を準備しても楽しいと思えなかった時期、私にとってもマリッジブルーでした。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
<h2>私の選んだ相手は、道はこれで良かったのか？</h2>
<p>私には8年間付き合った彼氏がいました。しかし、彼には結婚願望も子供が欲しいという願望も無く、いつまで経っても結婚してくれませんでした。<br />
それでも私は彼のことを本当に愛していたので、いつか結婚してくれるかもしれないという期待と、もし結婚してもらえなくてもこんなに愛している相手と一生一緒に居られるならそれも幸せかもしれないと思って付き合っていました。<br />
しかし、私が30歳になったときでした。学生時代に付き合っていた男性と再会しました。その彼も独身で、結婚を意識しているというような話になりました。なんとなく二人でデートする機会が増え、彼から結婚前提に付き合ったほしいと言われました。<br />
私は8年間付き合っている彼が居るし、その彼のことを本気で愛していたですが、やはり私自身「結婚」というもの自体がとてもしたかったことに気が付きました。この元彼と付き合えば確実に結婚ができる。そしてその元彼のほうが私のことを真剣に考え、愛していると言ってくれる・・・結果、私は8年間付き合った彼と別れて、その元彼と付き合って結婚をしました。<br />
お互いの両親への挨拶を済ませ、入籍する日が近づくにつれ、8年間付き合った彼のことを思い出してしまいました。本当にこのまま、そんなに愛してもいない彼と結婚がしたいという理由だけで結婚していいのだろうか？彼にも失礼だし、自分も幸せになれるのだろうか？心から愛している相手と一緒に居た方が幸せになれたのではないだろうか・・・と、マリッジブルーになりました。結局、流れに身を任せてそのまま結婚しました。<br />
今は結婚をして良かったと心から思っていますが、あの時のマリッジブルーは本当につらかったです。</p>
<p>（31歳 女性）</p>
<h2>未知の経験への不安から自信が持てなくなりました</h2>
<p>マリッジブルーなんて、結婚に向けて幸せの絶頂にいる自分に降りかかってくるなんて思いもしませんでした。<br />
付き合って3か月の年下の彼からプロポーズを受けて、それから一年後の結婚に向けて私は本当に幸せでした。結婚し大好きな人と夫婦になれるということが単純にうれしかったのです。そこから、具体的な結婚へ向けた準備もはじめのうちは順調に進んでいました。<br />
私の場合、理想の結婚生活やら夫婦像といったことへの夢見るような浮ついた気持ちはすぐに収まり、割と現実的に結婚への準備体制、二人の微妙な関係の変化にも対応できていました。そこには、両家の友好な関係や結婚へ向けての物理的・環境的な障害がほとんどなかったからという理由が大きかったし、また私たち二人の関係も良好だったからだと思います。<br />
ほぼすべての準備段階を終え、彼の転勤の関係で入籍以前に一緒に住み始めた頃から、だんだんと私の気持ちに変化が起こってきました。彼との生活は穏やかで、楽しいものだったけれど、逆にそれが不安要素になったのです。私はこのまま、ずーっとこんな普通の生活を過ごすのかと思うと、気持ちが萎えてきたのです。平凡、地道、普通・・・といった、今考えると生活していくうえで重要なキーワードなのですが、その頃の私にはこのまま年老いていくだけのむなしい人生になる、と思い込んでいたのです。自分のそれまでのアクティブで刺激のある生活はなくなってしまう、自由なんてない、と自分自身を落ち込ませていました。<br />
その気持ちは結局誰にも相談できず、結婚をし、新生活をスタートさせ現在に至ります。いつの間にか、恐れていた不安は日々の生活で現実のものとなりましたが、あの苦しかったマリッジブルーはいつのまにか消えていました。今思うと、知らないこと・体験への恐怖心からネガティブになっていただけだったんだなと思います。現在の普通の生活が、私にはとても大切なものです。</p>
<p>（36歳 女性）</p>
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