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	<title>こいまり &#187; え！？婚約破棄？</title>
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		<title>婚約 破棄 理由集（３）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[え！？婚約破棄？]]></category>

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		<description><![CDATA[婚約をすると、パートナーと一緒にいる時間やパートナーの家族と過ごす時間も増えていきます。付き合いが深まることで、婚約前には見えなかった相手の一面が見えてくることも。婚約後に知ってしまったことで、婚約破棄につながった深刻な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>婚約をすると、パートナーと一緒にいる時間やパートナーの家族と過ごす時間も増えていきます。付き合いが深まることで、婚約前には見えなかった相手の一面が見えてくることも。婚約後に知ってしまったことで、婚約破棄につながった深刻な事例をご紹介します。</p>
<h2>パートナーがあまりにも著しい経歴や収入を言っていた</h2>
<p>結婚生活を続けていくうえで、パートナーの経歴や収入はとても大切な部分と言えます。誰しも多少立派に言い換えてしまうこともありますが、その見栄が命取りになる場合もあります。</p>
<p>「年収1,000万円と聞いていたのに、無職同然の暮らしだった。今まで彼の収入と思っていたお金は親からのお小遣だった。」</p>
<p>「犯罪歴があり、刑務所にいたことがわかった。親からも大反対されて婚約破棄をしました。」</p>
<p>「パートナーが中絶をしていたことを知り、受け入れられず別れを選びました。」</p>
<p>などパターンは違っても非常に深刻な事例もあるようです。</p>
<h2>パートナーの肉体的欠陥・精神的欠陥</h2>
<p>多いのは夫婦生活を営む上での問題ですが、その他にも両人の努力をもってしても克服が難しい事例もあります。</p>
<p>「彼が性的不能者で、結婚後性生活を営むことが難しいとわかりました。すぐに子どもがほしかった私には耐えられず、結婚を踏みとどまりました。」</p>
<p>「持病の精神病が悪化し、日常生活も家族の手助けなしではままならないことがわかりました。」</p>
<p>「同性愛者ということが発覚。私との結婚は偽装結婚だったようです…。耐えられず、婚約破棄の道を選びました。」</p>
<h2>パートナーが暴力をふるったり、酒乱になったり刑法にふれる罪を犯した場合</h2>
<p>ＤＶ（ドメスティック・バイオレンス）の言葉が定着して久しいですが、最初は優しかったパートナーが婚約を機に、横暴になり腕力にものをいわせる事例はよく聞かれます。たとえ、お酒に酔っていたとしてもいいわけにはなりません。刑法にふれる罪を犯した場合はどんな小さな刑罰であっても婚約破棄が許される正当な理由となります。近年は女性のＤＶや犯罪も多いので注意が必要です。</p>
<p>「同棲し始めたとたん、ことあるごとに殴られるようになりました。最初は我慢していましたが、怖くて逃げだしました。」</p>
<p>「暴力と一緒に耐えられなかったのは暴言。私の欠点だけでなく、家族のことまで言われてぷつんと切れました。次の日には婚約破棄を言い渡しました。」</p>
<p>モラル・ハラスメントといわれる言葉の暴力も現在は深刻な問題となっています。こうした事例もしばしば見受けられます。</p>
<h2>相手は婚約した意識がなかった</h2>
<p>意外と多く聞かれる事由です。自分はプロポーズと思っていても、相手は簡単な口約束程度と思っていたというようなドラマのような事例もあります。浮足立ってひとりよがりにならず、きちんと互いの意思を確認しましょう。</p>
<p>「結婚しよう、と言われたので舞い上がって、式場や日取りを考えていたら、「いつか」という気持ちでいったとのこと。気持ちもさめてしまいました。」</p>
<p>「お酒の席のノリで「一緒になろう」とつい言ってしまいました。正直忘れていましたが、後日パートナーから「式はいつにする?」と聞かれ、言葉を濁していたところ愛想を尽かされました。」</p>
<p>婚約は、婚約したという決定的な証拠があれば慰謝料を請求することもできますが、入籍のように形にあらわせるものが少ないので、注意が必要です。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回は結婚生活の根幹に関わる、深刻な事由を中心に事例をあげました。「愛する人だからこそ理解してあげたい。」という気持ちの優しい方もいますが、結婚生活は一生続いていくものです。婚約しようとしている方も、一度自分とパートナーに問題はないか振り返ってみましょう。</p>
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		<title>婚約 破棄 理由集（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[婚約期間は、独身と既婚の狭間の時期。どっちつかずの気持ちでいると思わぬ落とし穴にはまってしまうことも。 婚約期間中で婚約破棄につながってしまいかねない「こんなときが危ない！」というタイミングをもとに紹介します。 婚約後に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>婚約期間は、独身と既婚の狭間の時期。どっちつかずの気持ちでいると思わぬ落とし穴にはまってしまうことも。<br />
婚約期間中で婚約破棄につながってしまいかねない「こんなときが危ない！」というタイミングをもとに紹介します。</p>
<h2>婚約後に大げんかしてしまったとき</h2>
<p>結婚前は男女ともに精神的に不安定に陥りやすい時期です。挙式の準備中や両家の顔合わせの際などに発生する些細なすれ違いや意見の相違がもとで、結婚破棄になるケースがあります。</p>
<p>「準備に全く協力的でもなく、私の実家にはなかなか来てくれない。小さなイライラが重なって大げんかになりました。両方ともおれることができずに結局婚約破棄になりました。」</p>
<h2>パートナーの元彼・元カノが復縁をせまってきたとき</h2>
<p>「隣の芝生は青く見える」「人のものがほしくなる」人は珍しくありません。特に婚約したと聞いた途端、復縁を迫ってくる人もちらほらいるようです。</p>
<p>「メールや電話はたまに来ていたようですが、婚約したら頻繁にくるようになった。なかなかはっきり切れないパートナーにイライラして別れを切り出しました。」</p>
<p>パートナーにははっきり切るようにしつこいくらいに伝え、自分だけをみてほしいと正直な気持ちを伝えましょう。</p>
<h2>婚約した「今のうちに」と遊んでしまったとき</h2>
<p>「「独身最後の期間を楽しく過ごしたい。」と言うので、外出を大目に見ていたら、女友達と遊びまわっていたことが発覚。浮気癖のある彼に愛想が尽きて別れました。」</p>
<p>「結婚式の準備は全然手伝わない癖に、遊びにはまめで、友達の誘いを断れないパートナーにイライラして婚約破棄しました。」</p>
<p>独身生活が終わる寂しさは誰しもあるかとおもいますが、ほどほどにするとよいですね。パートナーを不安にさせてしまいます。</p>
<h2>他の人を好きになってしまったとき</h2>
<p>「パートナーが浮気をしていた。」と言う声は多くありますが、ここで紹介するのは逆の事例です。</p>
<p>「偶然知り合った人が好きになり、パートナーといることが苦痛になりました。結婚式の準備もまったく乗り気になれず、婚約破棄。」</p>
<p>「今まで気付かなかった友達が、異性として魅力的に思え、そちらと付き合うことになりました。」</p>
<p>ただこうした症状は結婚前によくあることで、他の人が良く見えてしまうのですね。あなた自身も気をつけましょう。</p>
<h2>パートナーが結婚したいという想いが弱まってしまったとき</h2>
<p>「直前で結婚という現実にパートナーがびびってしまった。」</p>
<p>「結婚の準備に非協力的なパートナーを問い詰めたら「そんなにがんばりたくない。」と言われてしまった。」</p>
<p>意識が高いのは自分一人で、相手のモチベーションは何らかの原因で下がってしまった事例です。あまりひとりで突っ走らず、パートナーの様子もうかがい、お互いの気持ちを尊重しながら準備を進めたいですね。</p>
<h2>マリッジブルーがひどくなってしまったとき</h2>
<p>「準備をすすめるうちに、気持ちがどんどん落ち込んでしまい、うつ病一歩手前まで言ってしまいました。そこまで思い悩んでまで結婚する必要はない、と結論がでて婚約破棄をしました。」</p>
<p>「パートナーのマリッジブルーが深刻で、話し合いが全く進まなくなりました。悩みましたがこれからの生活が心配ということで一旦白紙に戻しました。」</p>
<p>マリッジブルーは女性の76％、男性でも35％の人がなると言われるほどですが、重症の人は本当に病気になってしまいます。なるべく早めに信頼できる人に連絡したり、かかりつけの医師に相談したりしましょう。<br />
ここに紹介した以外の事例以外にもふとしたタイミングで婚約破棄になってしまう事例があります。幸せな結婚生活を送るために、婚約期間にも細心の注意を払いましょう。。</p>
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		<title>婚約 破棄 理由集（1）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[お付き合いのあと晴れて婚約をしたカップルも、入籍への準備を進めていくうちにお互いの価値観のずれや、意識の違いから婚約解消となってしまったカップルも少なくありません。 今回は残念ながら別々の道を歩くことになったカップルの婚 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お付き合いのあと晴れて婚約をしたカップルも、入籍への準備を進めていくうちにお互いの価値観のずれや、意識の違いから婚約解消となってしまったカップルも少なくありません。<br />
今回は残念ながら別々の道を歩くことになったカップルの婚約破棄理由の中で、特に多いものをご紹介します。</p>
<h2>パートナーの実家との折り合い</h2>
<p>最も多いと言われている婚約破棄理由です。最近は挨拶も簡素化し、結婚式の当日にパートナーのご両親と初対面するというケースもよく聞きますが、今後のことを考えたうえではやはり挙式・入籍前には一度お会いしておくほうがいいですね。</p>
<p>「結婚式の挙げ方にいちいち文句をつけてきたパートナーの親。結婚後もこれが続くんだろうなと思ったらうんざりしました。」</p>
<p>「農家に嫁ぐことになり、結納金の話になったとき金額でもめて、結局両家とも折れず。婚約破棄になりました。」</p>
<p>「私は結婚してからもばりばり働きたいのに、彼の実家は女性は家に入って当たり前、の考え方。夢が捨てきれずに結婚を断念しました。」</p>
<h2>パートナーの頼りなさに失望</h2>
<p>上記のような家族がらみの問題が起きた時に、同時によく聞かれるのが「パートナーが家族の言いなりで、何もフォローしてくれなかった。」という声。助け船を出してくれれば、まだ前向きに考えていけたかもしれないのに、思わず見せた頼りなさに幻滅してしまったという声が多く寄せられました。</p>
<p>「両親の言いなりで、一方的に意見を押し付けられたうえ、私にも「わかってくれるよね。」の一言で無理だなって思いました。</p>
<p>「母親の言うことにいちいちうなずいて「そうだよね。」と言う彼の姿がマザコンに見えました。」</p>
<p>また、他に多かった声は「挙式や新生活の準備中に見せた頼りなさ。」</p>
<p>「どれでもいいよ、の一言で何も決めてくれない。そのくせ決まったことにあとから口出ししてくる。残念な人でした。」</p>
<p>「仕事で忙しい、と口を開くたびに仕事、仕事…。そんなに仕事が好きなら私じゃなく仕事と結婚しろ！と思いました。」</p>
<p>男性と女性では結婚のスタンスが違うとよく言われますが、結婚はそもそも2人で築いていくもの。お互いに歩み寄って納得いくような努力をしましょう。</p>
<h2>出会ってから婚約までの期間が短すぎた</h2>
<p>「出会って半年で婚約しました。当時はまだラブラブで盛り上がっていましたが、落ち着いてこれからの生活について考えてゆくと貯金額など不安が多く、別れました。」</p>
<p>「見えなかった欠点が目につくようになった。」</p>
<p>早急に結婚を決めるのは危険なのかもしれません。</p>
<h2>婚約後にとんでもない秘密がわかった</h2>
<p>「隠し子がいることがわかりました。入籍直前まで秘密にされていて本当にショック。」</p>
<p>「バツイチということが発覚し、大モメに。その事実より隠されていたことの方がショックでした。誠実さがないんだな、と思って・・・。」</p>
<p>「ギャンブルで作った借金が何百万の単位でありました。しかも、隠していたことをわびるでもなく「一緒に返済していこう。」と言われました。情けなさに涙が出ました。」</p>
<p>人には誰しも秘密があると言われますが、あまりに大きな秘密は及び腰になってしまうものです。</p>
<h2>その他の事例</h2>
<p>・宗教<br />
「家族全員熱心な宗教の信者ということがわかました。結婚後は私も入信するように言われて怪しげな壺や掛け軸をすすめられました。とてもついていけないと思い、逃げるように婚約破棄しました。」</p>
<p>・なんとなく<br />
意外に多いのがこの事例。<br />
「なんとなく何もかもが面倒くさくなった。そこまで人生かけれる相手ではないなと思った。」というドライな意見もありました。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？婚約破棄は、理由によっては弁護士に訴えられるケースもあります。くれぐれも婚約するときは慎重になりましょう。</p>
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		<title>婚約破棄 慰謝料について</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[え！？婚約破棄？]]></category>

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		<description><![CDATA[交際している相手と婚約して、もうすぐ結婚するはずだったのに、一方的に「婚約を解消したい」と言われてしまった。もしくは、「こんな人だとは思っていなかった」「相手に裏切られた！」なんていう経験はありませんか。そんな人に知って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>交際している相手と婚約して、もうすぐ結婚するはずだったのに、一方的に「婚約を解消したい」と言われてしまった。もしくは、「こんな人だとは思っていなかった」「相手に裏切られた！」なんていう経験はありませんか。そんな人に知ってもらいたいのが、婚約破棄による慰謝料請求です。慰謝料というと、離婚や浮気をした際に支払うというイメージがあるかもしれませんが、婚約を破棄された場合にも、正当な事由があれば慰謝料を請求できるのです。</p>
<h2>婚約が正式に成立していたかがポイント</h2>
<p>「婚約破棄された」と言う前に、そもそも婚約が成立していたのでしょうか。<br />
正式な婚約というのは、「互いに結婚する意思があったか」「それを周りの人にも知られていたかどうか」というのが判断基準になります。<br />
一方だけが結婚しようと思いこんでいても、もちろん婚約にはなりません。双方に結婚する意思があって初めて婚約が成立します。<br />
また、その場の成り行きで「結婚する」と口にしたというだけでは、いくら結婚というワードがあっても婚約成立とはなりません。<br />
お互いの両親に挨拶をしていたり、プロポーズをして指輪をプレゼントしていたりすれば、第三者から見ても、ゆくゆくは結婚するのだろうということがわかりますよね。このような状態を婚約が成立している関係というのです。</p>
<h2>婚約破棄は「正当な事由」だったのかチェック！</h2>
<p>一方的に婚約破棄されたとしても、それが認められるケースがあります。それは「正当な事由」があった場合です。婚約破棄をされてしまった人、またはこれから破棄しようとしている人は、それが「正当な事由」に当たるのかどうか確かめることが大切です。<br />
具体的には、「婚約相手の不貞」「ＤＶやモラルハラスメント」「相手が性的不能者だった」「悪質な前科があった」「社会常識を逸脱している」「収入が極度に低下」「性格異常者だった」などが正当な事由に当てはまります。<br />
より具体的な事由で知りたいことがある場合は、婚約や離婚問題などを専門にしている弁護士に相談したり、同じような例がないかネットで調べてみるのも一つの手ですね。</p>
<h2>財産的損害と精神的損害(慰謝料)って何？</h2>
<p>婚約破棄による損害賠償請求としては、婚約が成立していたことを前提に<br />
1. 相手から一方的に婚約破棄された場合→相手に正当な事由がない<br />
2. 自分から婚約破棄する場合→自分には破棄する正当な事由がある<br />
このうちどちらかに当てはまれば請求することができます。</p>
<p>さらに、損害賠償は財産的損害と精神的損害の２つに分けることができます。<br />
まず財産的損害ですが、これは「婚約をしたことによってかかった物的費用」に当たります。例えば、結婚式の費用、結婚後に２人で住む予定だった新居の費用、などです。結婚にはお金がかかるといいますが、そのお金を取り戻す請求になります。<br />
次に精神的損害ですが、これは慰謝料という方がわかりやすいですね。婚約破棄となったがために被った精神的苦痛をお金で償うというものです。<br />
婚約破棄した理由や、同棲の有無、社会的立場などによって支払われる慰謝料の金額は変わってきます。約50万～200万円が相場になります。</p>
<h2>場合によっては訴訟になるケースも</h2>
<p>示談や和解で双方の合意が得られない場合は、訴訟になるケースもあります。原因としてはそもそも婚約破棄が認められるのか、慰謝料の金額が折り合わないなど様々なケースがあります。<br />
こうした訴訟においては、正当な事由を証明する証拠が必要になってきます。損害賠償請求として認められるポイントは、「正当事由があるか否か」です。損害賠償請求をする場合には、正当事由の原因となる証拠が重要なポイントなので、しっかり確保しておきましょう。<br />
婚約破棄というだけでこんな大ごとになってしまった。こんなつもりではなかったのにと慰謝料の請求をしない人も多いでしょう。しかし、勝手に婚約破棄された、相手に裏切られたなどというときには、慰謝料は当然得るべき権利です。相手に合法的に償なわせる唯一の方法が慰謝料を支払うことなのですから、自信をもって請求しましょう。</p>
<p>お金で解決できることは解決して、精神的にも強くなったら、また新たな恋を探しましょう！</p>
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