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	<title>こいまり &#187; 両家顔合わせについて知る</title>
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		<title>両家顔合わせの準備内容とは</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[実際の両家の顔合わせ当日までは、両家の親族は知らない者どうしであることがほとんどです。初対面や、あまり知らない人々の集まりであるため、準備の段階からいろいろと考えておかなければならない点がいくつかありますので、知っておき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実際の両家の顔合わせ当日までは、両家の親族は知らない者どうしであることがほとんどです。初対面や、あまり知らない人々の集まりであるため、準備の段階からいろいろと考えておかなければならない点がいくつかありますので、知っておきましょう。</p>
<h2>その1：まず日程を調整。この時、両家に「結納の有無」について助言を仰ぐとベター</h2>
<p>結納や両家顔合わせは、結婚式の6〜3ヶ月前くらいの時期が適しています。二人の間で結婚の意思が固まり、それぞれがお互いの親にこの事を伝える挨拶に伺った後は、挙式の日取りを考えるのと同時に顔合わせの日程調整に入りましょう。</p>
<p>同時に、結納の儀式を行うかどうかについて、両家の意思を確認しておくようにすると、後々のトラブルやわだかまりを生まず、スムーズに進める事が可能となります。どちらか一方でも結納を希望している場合には、相手方にまずそれを伝えるようにするのがオススメです。</p>
<p>参加者は新郎・新婦となる予定のカップル本人とその両親というのが最小構成ですが、兄弟や祖父母といった近しい家族が同席することも多くなっています。日程の相談と同時に参加する人数や続柄についても打ち合わせると良いでしょう。</p>
<h2>その2：場所選びの基準は「両家の中間地点」。お互いにアクセスしやすい場所を選ぶ</h2>
<p>結納・両家顔合わせをどの場所で行うかについてですが、両家の住まいが同じ地域であれば選択は容易となります。双方の実家が離れている場合には、交通費の負担などを考えて、中間地点とするのが基本です。</p>
<p>距離感だけでなく、アクセスのしやすさなども考慮に入れた上で、両家が不自由なく行き来できるポイントを選択することで、不公平感が生まれず、和やかに行事を進めることにつながります。</p>
<p>ただし、絶対的に「中間地点」にこだわる必要はなく、参加者全員の暮らす場所とのバランスを考えて決めることが重要であり、この点でも両家の意向をよく聞き取った上で決定して下さい。</p>
<h2>その3：婚約記念品はどうする？贈り物の準備</h2>
<p>結納の有無にかかわらず、「婚約記念品」を贈り合うかどうかも決めておく必要があります。男性から女性への代表的な品物としては「婚約指輪」があり、反対に女性から男性では「腕時計」などが多くなっています。</p>
<p>顔合わせの食事会のはじめに、こうした婚約記念品のやりとりを行うことで、単なる食事会ではなく改まった雰囲気作りをすることもできますので、一考してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>当然、内容については新郎新婦の間で相談して品物を用意するのが基本ですが、ここでも一度、親の意向を確かめておくのが無難です。当日にきまずいムードにならないように、贈り物の有無についても事前に知らせておくのが、ひとつのマナーとも言えるでしょう。</p>
<h2>その4：話題作りのきっかけになる。ふたりの両親の情報を交換しておこう</h2>
<p>この時が初対面となるケースも多いのが、新郎新婦の両親です。昔からの知り合いなどでもない限り、初めて出会う大人同士、そして今後の付き合いなどを考慮すると、まったく情報の無い状態では話もしづらいのが実情です。</p>
<p>そこで、新郎新婦が架け橋となって、お互いの両親の基本的な情報などを交換して伝えておくようにします。職業や趣味など、もしも共通の話題があるようであれば、事前にお知らせしておくと安心です。</p>
<p>また、避けた方が良い話題や、若干でも留意して欲しい性格のポイントなどがあれば、トラブル回避のためにも知らせておくようにするのがオススメです。</p>
<p>結納・両家顔合わせは、今まで二人だけの付き合いだった男女関係が、家族を含めた親戚づきあいに変化する重要な1日です。<br />
大過なくなごやかにすすめることのできるように、事前の準備や心遣いを怠らないように心掛けて下さいね。</p>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（１０）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[両家の親同士の性格も事前に伝えておいたほうがよさそうです。両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ 結婚は2人の相性だけでなく親同士の相性も大事 出逢ってから1年後に結婚した私と彼、出逢いから半年後にある事で彼が家族と揉めて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>両家の親同士の性格も事前に伝えておいたほうがよさそうです。両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>結婚は2人の相性だけでなく親同士の相性も大事</h2>
<p>出逢ってから1年後に結婚した私と彼、出逢いから半年後にある事で彼が家族と揉めて家を出る事に、そして私の実家に転がり込む形で同棲を始めました。私の両親はそれぞれ飲食店を経営していたので、彼と私の両親とが顔を合わせる時間もほとんどなく、また私の両親は周りが驚くほどの放任主義の家庭でしたので、彼の事情を聞いて、それならほとぼりが冷めるまでうちで暮らせばいいじゃないか、と普通の親であれば心配するところを、むしろうちに住む事に賛成、歓迎するほどでした。<br />
そして、彼と彼のご両親とは半ば絶縁状態、当然私が彼の両親にご挨拶をする機会もないまま同棲生活を続け、お互いに若かったので先の事などをあまり深く考えずに入籍まで済ませてしまいました。さすがに籍を入れたのだから報告ぐらいはしないと、と私が彼を説得し久しぶりにご両親と連絡を取りました。そして、この機会にぜひみんなで顔合わせをしたいと話が進み、それぞれの都合を合わせてある夜に私の実家で私と私の両親、彼と彼のご両親とが初めて顔を合わせる事となりました。<br />
始めこそぎこちない形で挨拶や他愛もない会話をすすめていましたが、話の内容が次第に彼の家出のこと、連絡もよこさず同棲していたこと、それを私と私の両親が黙っていたことへの親としての怒りの感情が露わに。しかも私の両親も彼の両親もお酒が入ってしまっていたため最終的には感情論になり、私の両親に対して娘の育て方が悪いと当たり出し、うちの息子が可哀想と彼のお義母さんは号泣。つまり彼のご両親から見て私達家族が加害者で彼を強引に同棲まで持ち込んだ、というような話に。彼が私の実家で暮らし始めたのは彼自身の意思ですし、私の両親も黙っていられないタチで、そんな風に本人の気持ちを無視して親が勝手に決めつけるから子供が逃げるんだ、と私と彼は冷静でしたが親同士の喧嘩がヒートアップしてしまい大変でした。途中何故か音楽（演歌）の話になりそこでやっと喧嘩が収まりましたが、一時的な気休めでしかなく、根本的な考え方や価値観が違うため、最後まで意気投合する事はありませんでした。</p>
<p>（40歳 女性）</p>
<h2>お互いの両親に、相手の両親の性格を伝えておくべきだった</h2>
<p>結婚が決まり、両家の顔合わせをホテルの個室で昼食を取りながら行うことになりました。初対面したお互いの両親。彼の両親は大人しくて口数の少ないタイプのご両親でした。しかもお二人ともお酒が飲めないひと。ちなみに私も旦那さんもお酒は飲めず、私の母は帰りの車の運転があるのでお酒は飲みませんでした。対してうちの両親、特に父親は大酒のみで超～おしゃべり。<br />
席に着いた途端、父はお酒を注文して一人で飲み始めました。そして一人でべちゃくちゃと話し始めたのです。その話の内容も、娘の私についての話だったり、相手のご両親や旦那さんに対する質問だったり話題だったりすれば場も盛り上がるのですが、話す内容は自分の自慢話ばかり・・・。どんな学校を出たとか、どんな会社で働いていたとか、うちの実家の周囲の自然環境がいかに素晴らしいかなど、本当にどうでも良い事ばかりを延々と一人で話し続けました。父以外の私たちは苦笑いしながら話を聞くしかありませんでした。旦那さんのご両親も面食らった様子で、戸惑っている様子でした。私はもう恥ずかしいし、旦那さんのご両親に申し訳ないし、ご両親にこんなバカな父親に育てられた私のことを嫌われないか心配で泣きたい気分でした。顔合わせが終了しても、上機嫌なのは父のみ。他の全員はどんよりとした顔をしていました。せめて顔合わせ前に、お互いの両親に、お互いの両親の性格やタイプを伝えておけば、もうすこしマシだったのではないかと反省しています。<br />
また、私の父は外せばよかったなぁと思いました。</p>
<p>（31歳 女性）</p>
<h2>両家顔合わせでアイドルの話を始める父</h2>
<p>彼の両親は、磯野波平のような厳格なお父様と三歩下がってついて行くような優しいお母様でした。一方私の両親は、ちびまる子ちゃんのおじいちゃんのようなふざける事が大好きな父とそれを見て笑っているような母でした。なので会わせる前からなにかしでかしてしまわないかとても不安で、「変なこと言わないでよ？」と釘をさしていました。しかし私も自分のことで精いっぱいでなかなか気を配ることができず、会話をどう進めたら良いかとまどっていました。緊張してなかなか会話が弾まないうちに、うちの父親が、最近はまっているアイドルの話をし始めました。父親がアイドルの話をすることに対し、母親もニコニコと話を聞き、二人でアイドルの話題で盛り上がり始めました。一方私も彼も、もちろん彼の両親もアイドルの話題についていけず、ただただ苦笑いをするばかり。とはいえ他の話題を振ることもできずに話の流れに皆で合わせるしかなく、非常に気まずい時間が流れました。私の両親はご機嫌で満足している様子でしたが、彼の両親のことを思うと、話題をどうするか、などもっと最初に決めておけばよかったと後悔するばかりです。</p>
<p>（28歳 女性）</p>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（９）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-215/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[出席者の性格やお酒がどのくらい飲めるかの配慮も必要なようです。 両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ 緊張して飲みすぎた結果、姉がベロンベロンに。 ホテルの広間で両家顔合わせの会食がありました。旦那さん（になる人）の親族 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>出席者の性格やお酒がどのくらい飲めるかの配慮も必要なようです。<br />
両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>緊張して飲みすぎた結果、姉がベロンベロンに。</h2>
<p>ホテルの広間で両家顔合わせの会食がありました。旦那さん（になる人）の親族が勤めるホテルで、その方にいろいろなセッティングをしていただきました。旦那さん側の親族は家父長制というか、おじいさんが権限を握っていらしてその意見は絶対という、なかなか緊張する対面です。そのおじいさんも来られるので、のほほんとした私たち家族は期待と緊張でどきどきしていました。会食が始まり、お互いの挨拶も済んで宴もたけなわになってきました。緊張していた向こうのおじいさんも、自分の意見さえ通れば問題ないようです。出てくる料理はフレンチのコースで、飲み放題のお酒もついています。私はよく飲む方ですが、今回は控えようと思っていました。私の姉はお酒に弱く、本人もそれほど飲みたがりません。ついでに言うと、美人です。ふと見ると、セッティングしていただいた親族の方が姉にお酒を勧めています。姉も勧められるままに飲んでいるようです。お酒に弱いくせに。ワインにビールに、といろんなお酒を勧められるまま飲んでしまった姉は、椅子に座ったまま酔っぱらってしまったようでした。顔に出ないので余計厄介です。妹の顔合わせなので断れないと思ったのでしょうか。少し気の弱いところもあるので。更に緊張すると酔いが回るようです。私はどきどきしながら見守っていました。幸い、とくに席が乱れることもなく会食は終わりましたが、帰りの車の中で姉は寝込んでいました。（姉は車酔いもします）途中でコンビニエンスストアに寄った時、駐車場に座りこんでいました。会食の席じゃなくて良かったです。</p>
<p>（34歳 女性）</p>
<h2>よりによって大事なときに性格の悪さを発揮するなんて</h2>
<p>彼女にプロポーズをしてお互いの両親にも紹介が終わって次は両家の顔合わせをするためにホテルのレストランで食事をすることになりました。私にはいくつかの不安要素があってひとつは私の母親がとにかく性格が悪くてちょっとしたことに反応してすぐにトラブルの中心人物になってしまうことです。顔合わせをすることが決まって以来毎日母親と連絡を取り合って絶対に会食中に揉めたりしないでくれと釘を指しておきましたが、母親は流すようにわかったわかったと言い、私自身が少し不安を抱きながら会食に臨みました。<br />
始まりはお互いに探り探りではありましたが笑い話が出てくるくらい両家の雰囲気は順調に行っていました。しかし、あることがきっかけで母親がいつもの癖を出すことになり一気に不穏な空気となりました。原因は出された料理を持ち帰りたいと言い出してレストランのスタッフに交渉していたのですがここのホテルではそういったサービスは行っておらず母親は不機嫌そうな顔で帰ってきました。私の嫌な予感が的中して水を注ぎに来たスタッフにサービスの悪さを嫌みったらしくぶつけていました。相手の両親も明らかに引いておりしばらく沈黙が続きなんとか私と彼女が場をもりあげる努力をしましたが、結局は予定より早く会食を切り上げることになり最悪の1日でした。</p>
<p>（30歳 男性）</p>
<h2>顔合わせ前に、お互いの性格を把握しておくことの大切さ</h2>
<p>2年前に結婚を決め、両家の顔合わせを横浜市内で行いました。私の父は昔ながらの頑固おやじそのもので、相手の父親は大企業に勤めながらとても温厚・穏やかな人。果たして会話は成立するのかと心配していましたが、意外や意外、いざ顔合わせが始まると私の父が見たこともないような優しい口調で話し、こちらがびっくりするくらいでした。<br />
失敗したのはお互いの母親の方です。どちらも、父親に日常のすべての決定権を委ね、自己主張のないタイプ。受け身のお嬢様なので、会話がまっったく盛り上がらなかったのです。先手を取って、どちらがどちらに話しかけるということができないので、すべて間に入ってとても苦労しました。事前に、母たちのプロフィールを、実の息子・娘ですらそれぞれろくに把握していなかったことが失敗の大きな原因だと思います。「お母さん、○○が好きだったよね」「今はもう好きじゃないわよ」のように、話が広がらない場面が何度も何度もありました。父親同士はすっかり意気投合して楽しそうなほろ酔いモードだというのに…母親同士の間に入り続け、ぐったりした数時間でした。いくつになっても、女性には「かまってちゃん」が多いものです。主役は私たちなのにという気持ちも湧きました。数年が経ち、今はもう仲良しになっている母親同士ですが、初対面の際は、事前の準備をし過ぎてもし過ぎることはない、と思い出す今でも強く感じています。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
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		<item>
		<title>両家顔合わせの失敗段（８）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-213/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[お母さん、お父さん、しっかりしてよ・・・・という両家顔合わせの体験談を紹介します。 両家顔合わせに張り切りすぎたお母さん。 交際8年で、結婚するにあたり両家顔合わせすることになりました。今までお互いの親同士が会うことが無 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お母さん、お父さん、しっかりしてよ・・・・という両家顔合わせの体験談を紹介します。</p>
<h2>両家顔合わせに張り切りすぎたお母さん。</h2>
<p>交際8年で、結婚するにあたり両家顔合わせすることになりました。今までお互いの親同士が会うことが無かったので、相手側の母親はとてもキレイでおしゃれな方なので、うちの母には、半年前から少しダイエットをして、歯も直して白髪染めとお化粧も宜しくね。とよく伝えていました。顔合わせ一週間前、ダイエットは失敗したらしく全然ダメでしたが、抜けていた歯は治っていたので、後は白髪染めとお化粧お願いね。いつも薄くてやってるかやってないか分からないからと言いました。顔合わせ当日、登場した母は髪の毛は真っ赤で、化粧は青いアイシャドウで真っ青、真っ赤な口紅でした。しかし、時間もなかったので仕方なくそのまま待ち合わせ場所に向かいました。母に事情を聞いたところ、きちんと白髪染めをしたのだけれど途中で寝てしまい、気付いたらあんな色になっていたそうで、夜も遅くどうにもならなかったそうで、化粧もあんたが濃いめと言ったでしょと、青いアイシャドウを選んだそうで、それだけはさすがに真っ青で恐かったのでティッシュで拭き取りました。恐くて相手側に何を思われているかわかりませんがうちの家族の間ではあの顔合わせの母の格好は黒歴史です。</p>
<p>（27歳 女性）</p>
<h2>結婚の両家顔合わせで酒を飲めない父親が飲んでしまった</h2>
<p>結婚がが決まり、両家の顔合わせをすることになりました。場所はお互いの家から中間地点にある大きな日本料理店でした。広いお座敷の中に6人分だけの席が用意してあるので、それぞれの距離も少し遠く、緊張を高めるようなセッティングでした。お料理は一人ずつ御前にのっている形式で、とてもおいしかったです。最初は両家の親も私も彼も緊張していましたが、両方の母親がおしゃべり上手で、間をうまく埋めるように話題をふり、次第に緊張もとけ、和やかな雰囲気になりました。<br />
私の父親も気分が高まったのか、普段お酒を1滴も飲めないのに、おめでたいからと飲んでしまったのです。大丈夫？と私も母も心配したのですが、コップに1杯くらい飲んでしまいました。みるみる顔が赤くなり、彼のご両親も心配されていました。小さいビールグラスに1杯弱の量ですが、飲めない人にとってはものすごい量です。食事が終わって帰るときは、歩くのも若干ふらふらしているし、酒を飲んだのに車を運転すると言い張るのです。お酒を飲んで車を運転するというモラルの低い醜態を彼のご両親に披露してしまったこと、娘の私としては本当に恥ずかしかったです。結局みなが止めて運転はせずに帰ったのですが、最初にそんな印象悪くしてどうするんだよーと呆れてしまいました。</p>
<p>（35歳 女性）</p>
<h2>初顔合わせで父親達が泥酔してしまった失敗談</h2>
<p>　当時、私の両親は50代後半、妻の両親は40代後半でした。両家の父親は共に職人気質で普段からあまり会話をしないような人柄でした。年代も離れていることもあり、顔合わせの際はどうなるのかとても心配でした。　両家ともお酒が好きなので、こぢんまりした居酒屋のほうが、堅苦しくならずに済むと思い、夕方から会うことにしました。　思った通り会話もなく母親同士が話をしていましたが、お酒が入って30分ぐらいしてから徐々に父親同士が話を始めました。　最初は、お互いの仕事の事や家族の事で盛り上がって楽しく過ごしていました。時間がたつにつれ、お酒の力もあり、いつの間にか私達の結婚についてお互いに想いをぶつけあっていました。決して、相手方を誹謗中傷するものではありませんでしたが、妻の父親は初めて娘を嫁に出す気持ち、私の父親は息子が家を出て別に暮らす寂しさを出してしまい、しまいにはお互い泣き出してしまいました。　そこまではまだ良かったのですが、意気投合した2人は、両家の母親と子供を無視して2次会に赴いてしまい、その後3時間ほど連絡がつかず、手分けして見つけた時は2人とも歩けないほど泥酔しており、帰りの介抱はとても大変なものでした。　この一件以来、両家が会うのはできるだけ明るい時間となりました。　私達の父親達はお酒が入らないと話せないようでしたが、初顔合わせでお酒の力を借りようとした大失態でした。</p>
<p>（43歳 男性）</p>
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		</item>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（７）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-211/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[両家の認識、価値観の違いが失敗の火種に・・・両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ 顔合わせは自分達が思っているよりも大事なものだった 私達夫婦は結婚前に1年間ほど同棲生活を送りました。同棲前にはそれぞれの両親に2人で話を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>両家の認識、価値観の違いが失敗の火種に・・・両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>顔合わせは自分達が思っているよりも大事なものだった</h2>
<p>私達夫婦は結婚前に1年間ほど同棲生活を送りました。同棲前にはそれぞれの両親に2人で話をしに行き、両家それぞれの許可をもらっての同棲でした。私達夫婦の認識ではこの時点で「婚約」をしているつもりだったのですが、両家の親にとっては違いました。親達にとっては「結納」もしくは「両家顔合わせ」をして始めて婚約というのが当然だったようです。この為、私達の同棲についても一応の許可をくれていたものの「顔合わせも済んでいない（つまり婚約もしていない）のに」と思っていたそうです。同棲を始めた私達は許可ももらっているからとのんびりと構えていたのですが、半年ほどでしびれを切らした私の母から「顔合わせはどうなっているの？早くきちんとしなさい。」と言われてびっくりしてしまいました。私達夫婦は1、2年後に結婚する直前に一度顔合わせでもするかという考えだったので大慌てです。両家の親の都合を聞いて、地元が離れていたために夫の両親に私の地元に飛行機で来てもらうことになりました。顔合わせのお店も母親任せ、夫の両親の飛行機の手配も本人たちにまかせっきりで時間もなかったので観光の一つもしてもらわないうちにトンボ帰りをさせてしまいました。「家」の行事なのだからそれでいいのかもしれませんが、私達夫婦も既に社会人として何年も働いていたのに丸っきりの親任せでした。大人の責任として、自分達の結婚に関することなのだからもっと主体的に動けなかったのかと後悔することしきりです。とにかくあたふたしていたので今思うと夫の両親にはお土産を渡すこともしていません。私達と親世代の間の「顔合わせ」に対する認識、価値観が違ったために起きた失敗でした。</p>
<p>（32歳 女性）</p>
<h2>両親が唖然とした初顔合わせ～私がいない場所で～</h2>
<p>私と主人は、同じ会社に勤める社内恋愛→結婚でした。主人は、高校生の頃に父親を亡くし、3人兄妹で、母親しかおりません。私は、不仲な両親の元で暮らしてきました。<br />
不仲な両親の元で暮らした原因か、私は結婚に夢もなく、結婚式すら挙げたいと思っておりませんでした。一方、主人は、片親で育ったけれども、立派に結婚式を挙げる事ができた。という事をみせたいと言っておりました。それならば！！と、結納もきちんと行おうという話し合いになり、両家顔合わせを兼ねた結納を行いました。私と両親・主人と母親の合計5名での顔合わせでした。楽しい結納が進み、婚約の品の交換も行い、お開き間近になったので、私と主人で会計を行いました。（私達の結婚式・結納・新生活の品&#8230;結婚に関わる全て、主人が片親である事、主人の下に弟と妹がいることもあり、全て、私と主人の貯金で行うことにしていたので、親からの援助は一切なしにしました。）その会計が終わり、主人と一緒に結納の部屋へ戻って行くと&#8230;私のいない場所で、主人の母が、私の両親に話をしていました。「将来、主人が定年退職したら、主人の実家がある故郷へ戻ること」「先祖代々の土地を守って行くこと」「その理由は、100年以上続く仏壇を、故郷から出したくない為であること」「私（主人の母）は、故郷を出て、主人と同居するのは、見知らぬ土地に住みたくないから断るけど、嫁の立場である場合は、嫌でも故郷へ戻ること」等々、延々と条件を付けていました。いきなり、当事者の居ない場所で話しこまれ、私の両親は、何も言えず、唖然とするばかりでした。私も、その話をしている最中に扉を開けていいものか判らず、主人も判らず、話が終わるまで、結納の部屋へは入りませんでした。主人の母は、私と主人がその話を聞いていたとは思っていないので、何も言いませんが、両家の顔合わせの席で、会計とはいえ、席を外さなければ良かったと思っております。姑と私の両親の間には、不穏な空気が流れ、結婚して15年以上経ちますが、未だに、交流はありません。</p>
<p>（41歳 女性）</p>
<h2>両家顔合わせで私の父がまさかの一言&#8230;</h2>
<p>彼の両親は、厳格なお父様と三歩下がってついて行くような優しいお母様でした。一方私の両親は、ふざける事が大好きな父とそれを見て笑ってるようなフワフワした母でした。なので会わせる前からなにかしでかしてしまわないかとても不安で、「変なこと言わないでよ？」とさんざん釘を刺しました。しかし私自身とても緊張していたので気を配ることもできずにそのまま両家顔合わせになりました。いつもと違う雰囲気、初めての場所と言うことで結構重い空気が流れていたので、気を利かせたのか私の父が世間話など彼の両親にいろいろ話かけてくれて場が和んできて感謝さえ湧いてきました。しかし安心していたそんな矢先に！父が調子に乗って「同じハゲ同士仲良くしましょう！」と言ったのです。確かにお父様も父も髪が薄いのですが、お父様の髪ネタは家族一同一番触れてはいけないことだったらしく彼もお母様も無言で下を向いていました。父はその空気に気づかずしゃべり続け、母は大笑い。お父様も笑っていましたが、完全に顔が引きつっていました。私は謝ることもできずにただただ運ばれた料理を口に運ぶことしかできませんでした。このあと父にこっぴどく説教したのは言う迄もありません。</p>
<p>（28歳 女性）</p>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（６）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[花嫁のイライラが爆発！両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ サプライズ演出～サプライズの意味が分かってない～ 両家の顔合わせは、結婚式場がホテルだったので、そのホテル内にある料亭を予約しました。彼もネットで両家顔合わせの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>花嫁のイライラが爆発！両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>サプライズ演出～サプライズの意味が分かってない～</h2>
<p>両家の顔合わせは、結婚式場がホテルだったので、そのホテル内にある料亭を予約しました。彼もネットで両家顔合わせの進行を勉強して当日も滞りなく進んでいきました。<br />
婚約指輪は要らないと彼には言ってあったので、お互いに婚約記念の品物を交換しようと約束していました。金額は3万円くらいと事前に相談して、品物は当日まで秘密ということにしました。いざ、記念品交換というときになって、彼から渡されたのはブルガリの時計でした。えっ、という私にドヤ顔の彼。いやいや、えっ、3万円でしょ？という私の心の中の声をかき消すように、義妹たちの「すご～い！」という甲高い声が聞こえてきました。お礼も言わずに、「約束した金額と違うよね、私、約束した金額内におさめたんだけど。こういうの困る」と低い声で言うと、見かねた母が、ステキな品をありがとうございます、と彼と彼の両親に頭を下げていました。私が用意した、3万円弱のブランドもののYシャツを見たときの妹たちのテンションの低さは、今も忘れません。「サプライズの意味わかってる？される方が嬉しいと感じなきゃ、意味ないじゃん！」と後で彼と大喧嘩したのはもう笑い話ですが、家族の前でかっこつけたかったんでしょうね、サプライズで私を喜ばせたかったという彼と、恥をかかされたと怒る私は、二人とも自分の立場しか考えてなかったと、今はちょっと後悔しています。</p>
<p>（42歳 女性）</p>
<h2>マリッジブルーな時期に輪をかけて、義理の両親も私の両親も、すべて私に頼ってく</h2>
<p>ることで、私は両家顔合わせでブチ切れてしまったんです。</p>
<p>両家顔合わせは、もともと本当は嫌だったんです。なんだか、作られたシチュエーションをわざわざ作ること自体が、なんだか不自然ですし、そんなところで顔合わせをしても、本当の家族の姿なんて、両家とも見えないし見せないだろう、と思っていたのです。それに加えて、その1ヶ月前くらいから私はマリッジブルー。なぜなら、彼は両家顔合わせのお店選びや予約など、ほとんど手伝ってくれず、その理由が、男は仕事が忙しいからだと。私だって仕事の合間に必死になってやっているのに、女より男の方が仕事が優先なんだと言わんばかりです。私は男性と同等の仕事をしていたので、その考え方からして理解ができず、先が思いやられてしまいました。両家顔合わせの詳細を私が全て決めました。また、義理の両親から私の両親へ連絡をしたいといおっしゃられたので、私が詳細を伝えて、両親へ向けて、手紙を書いてくれれました。ところが、義理の両親は本当に抜けているのですが、大事な日時が入っていない手紙を送ってしまったそうです。これでは、どんな家庭と結婚するのだと私の両親に疑問を持たれても無理がないのですが、それらについて、両親も義理の両親も、みんな私に連絡をしてくるのです。どうなってるんだ？！と。<br />
義理の両親が誤った手紙を出してしまったのが原因なので、その責任は彼の方にとってほしいところでした。このようなイライラが募る心境で、両家顔合わせの当日を迎えました。<br />
結局、当日までのすべてのやりとりは、全部私にまわってきて、食事はなんだとか、何を持って行くのかだとか、何時からだとか、何を話せばいいんだとか…。それはもともと私たちの結婚に賛成していないから、このように責任を私におしつけてくるのではないか？！とまで思うようになりました。当日、彼はとても楽しそうだったのですが、なんと、会のしきりまで私にまわってきたのです。それでどうしますか、乾杯は何を飲むの？とか、さあ乾杯の音頭は誰がとるんと、すべての質問が私にまわってくるのです。もうそこで、頭のイライラ血管がぶち切れてしまい、酷い頭痛が襲ってきて、あまりの頭痛で私は「もういいかげんにしてよ！」と叫んでしまったんです。家族がゴキゲンなのか、不機嫌なのかも、本当のところよくわからなかったのです。それだけ、両家の顔合わせなのに、両家の連絡がうまくいかないというか、両家も合わないというか…。</p>
<p>（38歳 女性）</p>
<h2>1つの失敗は、その後のすべてを意味する？</h2>
<p>当時、結婚を考えていた彼と私は両家顔合わせのために都内のお店を予約しました。彼の両親は、実家の九州から来ると聞いていましたので、前日に都内で宿泊されるのかなと思っていました。約束の時間より少し早くお店に到着すると、彼からメールが届きました。メールの内容は「父さんが遅刻します」とのことでした。どうやら、彼の両親は朝のフライトで都内に到着した様子で、後々聞いてみると両親は福岡の自宅からそれぞれ別行動でお店へ向かったそうです。つまり、夫婦関係は良好とはいえない状況だったのです。そして、約束の時間から遅れて食事会が始まりましたが、なんと遅刻して現れた両親は軽く「すみませーん」というだけでした。<br />
開始時間が遅れたことでお料理は急かすようにドンドン出てくる始末で、最後には時間がなくなってしまいました。とにかくお店を出る必要があるということで慌ててお店を去ったという感じでした。私は、すべてが台無しになったショックでまともな会話をする気力もなくなっていました。その後、彼からも謝罪の言葉がないまま結婚の話は進みましたが、やはり結婚は両家の親も関係することですのでこのようなことの繰り返しで、やがて破談となりました。</p>
<p>（31歳 女性）</p>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（５）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[顔合わせで思わぬハプニング！両家顔合わせの失敗談をご紹介します。 両家のバトルに火花が飛び交う顔合わせにヒントが 私の友達の話です。私のアルバイト先にいた子で「出会いがないからバイトをやめる」というので人手に困っていた職 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>顔合わせで思わぬハプニング！両家顔合わせの失敗談をご紹介します。</p>
<h2>両家のバトルに火花が飛び交う顔合わせにヒントが</h2>
<p>私の友達の話です。私のアルバイト先にいた子で「出会いがないからバイトをやめる」というので人手に困っていた職場だったので、私が紹介する事にしました。男の子を紹介したらアルバイトを辞めないというので、普段はしないことを私もその時は必死でした。自分の彼氏の友達で、彼女と別れたばかりの男の子がいたのでその子を紹介しようと食事の機会をもうけて、二人に会ってもらいました。お互いの印象はなかなか良く、特に女の子の方が彼を気にいったようで、メロメロになってしまいました。その後お付き合いを2年ほどし、その間も一度別れの話が出た時も仲裁に入り、なんとかお付き合いも継続していましたが、その時の喧嘩の原因が少し気になりながらも気がつけば、結婚する事になりその準備を始めているとのことでした。<br />
結婚の準備の話を私は何度か聞いていたのですが、最初の顔合わせの時から微妙な空気が流れていたと言うのです。というのは、女の子の方が、一人娘で、上にしっかり者のシスコン兄がいてご両親も娘さんを異様に可愛がっていました。なので、顔合わせの時にクギを刺しておこうという意図があったのか、「結納金」の話を出してしまったようでした。逆に男の子の方は、お金に厳しい両親と、上にお姉さんがいて、またもや長男一人息子で可愛がられていたので、自分の家の方が上だと言わんばかりに、結納金は払わない方針だと伝えたようで、初めての顔合わせで緊迫の空気で火花が飛び交っていたようでした。その後の結婚式の打ち合わせで何度か、お互いの家族が食事を交えて話し合っても何一つ噛み合わなくて、このまま本当に結婚できるのかと友達は悲しそうでした。それでも、女の子の方がとても惚れていて両親も娘さんの気持ちを優先にし、不満がたくさん残る中、無事に結婚しました。散々揉めた後の結婚だったので、紹介した自分としてもやっと任務が終了したなとホッとひと安心しました。その後、友達に連絡するもなかなか連絡がつかなくて、忙しいのかなと気になりながらも自分は仕事に追われ、1年半後くらいにひょっこり再会したら、「実は離婚した」と告白されて結局、揉めた原因のお金にシビアなところで価値観が合わなくなって、離婚に至ったそうでした。友達はげっそり痩せてしまって別人のようでした。本当に結婚は相手を間違うととても苦労をしてしまいますが、案外、顔合わせの時に最大なヒントがあるのだろうなとつくづく感じました。</p>
<p>（39歳 女性）</p>
<h2>開口一番に爆弾落とす父親とフォローできない母親</h2>
<p>顔合わせで撃沈した話です。<br />
我が家の父は自信過剰のお喋りで、ガッツガツの亭主関白です。母は、そんな父を黙認、と言うか口出すと3倍返しされるので何も言いません。どこに行くにも何を決めるにも自分中心で、家族の意見なんてまるで聞こうともしません。<br />
さらには自分が認めている事以外はとことんバカにする人なんです。進学や就職など相談しようものなら、名前を出しただけで「そんなのダメだ、お前はそんなくだらないとこ行って何になりたいんだ、そんなものになれるわけも無い」と罵倒の嵐です。そんな両親を連れて、両家顔合わせの日がきました。相手には、よく考えないで話す人だから、何を言われても気にしないでね、と伝えていました。挨拶が終わり、順調にいっているなと思ったのもつかの間、攻撃が開始されてしまいました。父は自営業、相手の方は会社員で、なぜかサラリーマンを馬鹿にするような発言が始まりました。やはり経営してナンボ、サラリーマンはいつクビを切られるかわからない。<br />
そして、会社経営から株の話、自分が描いている未来、これからの日本みたいな壮大な話になっていきました。もう私ですら聞いていたく無いほどの自分優位の話の連続に、相手のご両親は俯いて黙ってしまいました。もちろん私の母は、いつものように黙ったまんま。最後は笑顔で別れましたが、後日、相手からは「話をきてはいたけれど、あんなに父を馬鹿にされては一緒になることなんてできない」と連絡がありました。両親に対しては怒りとか悲しみというよりは、ため息しか出なかったですね。今後、変わることなんて望めない性格をどうやって攻略するのか、長い長い課題になりそうです。</p>
<p>（36歳 女性）</p>
<h2>両親初顔合わせでえらいことに。この先どうなることやら・・・・。</h2>
<p>結婚が決まり、相手のご両親がご挨拶に来てくれました。私は彼女との付き合いが6年と言うこともあり、形式的なものと思っていたのです。朝10時ごろご両親と彼女が我が家に来てくれました。まずは仏前にあいさつの上、お互いのご挨拶が済み、堅苦しい話もそこそこにいつものごとく宴会が始まりました。全員から、彼女に向けて、「緊張してる？」「不安？」「マリッジブルーは？」「亭主関白で行くの？」などなど、質問攻め。しかし、普段おとなしい彼女が、この日ばかりは、ハキハキと答えていきます。逆に私の方が不安になるほど。色んな話をしている間に、ポツリポツリと彼女のお父様より私への攻撃があるのですが、それなりの返答で何とか切り抜けていました。で、宴も佳境になったとき、突然それはやってきました。そうです。強烈は腹痛です。尋常ではありません。「ちょっとトイレ」と席を外しましたが、トイレから出てこれません。あまりに長いトイレなので、皆がザワザワしてきました。声も出ません。トイレでとうとう倒れてしまいました。食中毒と思いました。しかも私だけ・・・。救急で病院に運ばれ、両親顔合わせどころではなくなり、緊急中止と相成りました。で、病院に先生に原因を聞かされた時、親たち4人と彼女は気まずい雰囲気に包まれました。そうです。私はストレスと緊張による、急性腸炎とのことでした。何のことはない、結婚に対して一番緊張と不安をかんじていたのは私だったのです。もう情けなくて恥ずかしくて、眠ったふりで相手のご両親が帰るのを待ちました。結婚が嫌だったのか。緊張していただけなのか。原因は分かりません。でも、彼女の事を考えるとトイレに行きたくなった数日でした。</p>
<p>（45歳 男性）</p>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（４）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-223/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[両家顔合わせで思わぬハプニングが・・・両家顔合わせのハプニング体験談をご紹介します。 両家顔合わせ直前のハプニングに、一同唖然 夫とは一年ほどの交際ののち、プロポーズを受けて、結婚に踏み切りました。お互い、両親とは既に仲 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>両家顔合わせで思わぬハプニングが・・・両家顔合わせのハプニング体験談をご紹介します。</p>
<h2>両家顔合わせ直前のハプニングに、一同唖然</h2>
<p>夫とは一年ほどの交際ののち、プロポーズを受けて、結婚に踏み切りました。お互い、両親とは既に仲良くなっていましたが、親同士はもちろん会ったことがありません。結納の前に、一度食事会で顔合わせをしようということになり、私たちがセッティングをしました。親の都合を聞いて日取りを決め、ホテルの個室を予約しました。一週間後に顔合わせをするという週末、私たちは、彼のご両親を連れて日帰りで温泉に出掛けました。彼は旅行好きで、しょっちゅう友達や家族連れて、車で旅行するのです。この日も、彼の提案で、泉質が良いと評判の和歌山の温泉に連れて行ってくれました。<br />
お義母さんと一緒の入浴は、正直ちょっと緊張しましたが、これから長い付き合いになるのだから、と私も行くことにしたのです。お二人とも気さくな方なので、終始和やかな雰囲気で、楽しく過ごせました。帰り、彼は私を家まで送り届けてくれました。ご両親を付き合わせるのも悪いと思ったのですが、そんなに遠回りになるルートでもなかったので、甘えることにしました。そして、車が我が家に着いた時、お義父さんがこう言ったのです。「トイレ借りてもいいかな」。トイレを貸すのは構わないのですが…顔合わせを一週間後に控え、私の両親もお義母さんも、複雑な表情でお義父さんのトイレが終わるのを待っていました。旅行のタイミングも悪かったかしら、と後々反省した次第です。</p>
<p>（38歳 女性）</p>
<h2>交際期間が長過ぎた末の親同士の顔合わせ失敗談</h2>
<p>私と主人は交際6年目で結婚しました。お互い実家住みで、遊びに行っていたので、それぞれの両親とは親睦を深めていました。ただ、お互いの親同士は会ったことがありません。結婚をするに当たり、親を会わせなければ、と、私の家に主人のご両親を招待しました。<br />
母が頑張ってたくさん料理を作ってくれたのが、本当に有難かったです。主人のご両親は私の両親よりも10歳ほど年上でした。ですので、私の両親も気を遣っていたのですが、お酒が進むに連れて、酒好きの両家の父が弾け始めました。将棋が好きだと共通点を見つけ盛り上がり、釣りが好きだとまた盛り上がり。それは微笑ましくて安心していたのですが、段々と怪しい話になっていくのです。夜の営みはどのくらいある、とか競り合い始め、「もう無いだろう？」と言う義父の言葉に乗せられた父が「あるに決まっているだろう、な？母さん？」と母に話を振る始末。母は何と返して良いのか、真っ赤になってしまいました。その後も、私と主人に「若い奴らはいいよな」などとタックルを組み始め、苦笑いする私達を前に豪快に笑いあっていました。<br />
仲良くして貰えたのはいいのですが、車の運転でシラフの主人始め、女性陣は引きまくりました。その後、飲み過ぎて、両家の父共にダウン。ただの飲み会で終わりました。母同士が謝り合い、せっかく作ってくれた母の料理も全ては食べて貰えず。何とも後味が悪い顔合わせになってしまいました。</p>
<p>（40歳 女性）</p>
<h2>贈り物がかぶってしまい恥ずかしい思いをしました。</h2>
<p>両家顔合わせの際に、夫と私からそれぞれの親に渡す贈り物を用意していました。私自身がお菓子が好きなので、有名デパートに入っていて世間でも評判のお菓子屋さんでお菓子の詰め合わせを用意しておきました。夫が関西出身で、私が東京出身なのですが、夫と私は生活の基盤が東京なので、夫の両親の都合がつく週末に観光もかねて東京にでてきていただくことになりました。それぞれ贈り物を…という場面になりました。夫のほうは移動もあるので荷物が増えると大変なので、事前に両方の親には贈り物は気にしないでね、ということを伝えていたのですが、それぞれやはり用意してくれていました。一応かさばらないようなものをお互い用意していたのですが、なんと夫のご両親がもってきてくださったお菓子と私が用意したお菓子が被ってしまったのです。よくよく考えてみれば、夫の出身地の老舗のお菓子やさんだったので、わたしが事前にちゃんと確認しておけばよかったのですが。<br />
私は平謝りでしたが、幸いにも夫の両親は優しい方だったので、その場は笑ってすましてくださりました。気が利かない嫁、とマイナス評価になったかもと思うとドキドキしますが、今のところたまにネタにからかわれるくらいで済んでいるのでほっとしていますが、今後贈り物のときは気を付けようと思っています。</p>
<p>（28歳 女性）</p>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（３）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-222/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[親族への事前の打ち合わせが大切！両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ 両家の座る場所の擦り合わせって意外に大事 近所の人と結婚するのでない限り、育った環境も風習も違う二人が一緒になるのは何かと大変。二人の間は時間をかけて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>親族への事前の打ち合わせが大切！両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>両家の座る場所の擦り合わせって意外に大事</h2>
<p>近所の人と結婚するのでない限り、育った環境も風習も違う二人が一緒になるのは何かと大変。二人の間は時間をかけてすりあわせていけば良いけれども、親同士の顔合わせともなると、両方をたてないといけないし、お父さんは不機嫌だし、店も事前に下見しておいた方が良かったかもしれません。というのもホームページで見て、雰囲気がいい！と思って予約したんですが、じつはそれは少し離れた別の支店。窓からお庭が見えて奇麗なのは駅から遠く離れた顔合わせには厳しい立地。実際の会場は駅前にしては頑張っているものの、個室が狭い！6人はいるともうみっちり。席の配置も、彼との間では話し合いをしたんですが、親世代の目から見ると良識を欠いていたようで、両家顔合わせって、両家が顔合わせするんですね。私たち結婚しますって言う挨拶かと思って、席順を、彼、私、正面に親達に座ってもらうようにしてたんです。「席の位置がおかしい」と、みっちり詰まった個室の中でお父さんが不機嫌になって、今思い出すと笑えますけど、その時は「もう帰る！」って言いだすんじゃないかと心配になりました。そんな訳で、多くの方は両家の親が顔を合わせるのはその時が初めてかと思います。親達全員の顔を立てて、かつ我々は結婚をするんだという希望をきっちり通すためにも、事前の会場下見、どういう形式でやれば良いのかなどは、両方の親御さんにちらっと相談することをお進めします。一度相談しておけば「あの時自分がこう答えたから・・・」と比較的受け入れてもらいやすいです。</p>
<p>（29歳 女性）</p>
<h2>式などの準備に追われ、顔合わせ会場の下見や下調べを怠ったばかりに</h2>
<p>夫の親族のみが遠方のため、お願いして私たち夫婦と私の親族が住む市内まで来てもらうことになっていました。式や引越しの準備などに追われていて顔合わせのお店は情報誌などで確認するにとどまり、写真などの雰囲気で決めてしまいました。<br />
なにより、気兼ねなく話せる、堅くないお店でという両家の希望もありましたので、深く考えずにすぐに決めてしまいました。しかし当日、待ち合わせにタクシーで現れた夫の親族の中になんと足の不自由な方がいらっしゃったのです。夫に聞いても、不自由になっていたなんて知らなかったと言うのです。聞いていたら、お呼びたてせずに、こちらから伺ったのにと、まず下調べしなかったことに反省です。<br />
私の親族はみんな五体満足で近場から元気に歩いてくるものですから、申し訳なさも倍増です。もちろん、そんな事は夫の親族は気にしていないのですが。お店についてはなんとなく嫌な予感がしていたのですが、的中です。個室は全部屋、掘り炬燵だったんです！離着席のたびに介助が必要になってしまって逆にお気を使わせてしまったようで、本当に大反省しました。家を出て久しくしているならなおさら、両家の状況をしっかり聞かなくてはなりません。本当に些細なことですが、<br />
のちに反省するのは自分ですから。一生に何度もあることではないのでここは怠らず細部まで、気を抜かないほうが良いなと思いました。また、そんな中、夫は音頭の準備もしていませんでした。｢挨拶と、乾杯の音頭は夫のあなたがするべきだから、準備お願いね｣その一言、抜けたのも反省のひとつです。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
<h2>両家初顔合わせで大惨事！思っていいなかったことが・・・。</h2>
<p>私は、できちゃった婚だったのですが、当時自分の両親と姉に反対されていました。まだ、19歳という年齢もあって人間として、社会人としての心得もまだまだという理由で・・・。でも、彼（現在の旦那）と、彼のお母さん（現在の姑）だけは、とても喜んでくれました。<br />
なんでも協力するから、ぜひ結婚してほしいと彼に言われ、彼のお母さんにも体大事にしてね、と優しくしてくれていました。いざ、両家の初顔合わせの日取りが決まり、我が家に彼と彼のお母さんがいらっしゃいました。彼のお父さんは、何年か前に病気で亡くなっていたので、彼のお母さん、彼の弟、妹が来ました。我が家は、私、両親、姉の4人です。姉の性格は、普段は穏やかで人当たりもよく接客業をしています。でも、家の中ではよく父や母と意見が合わずよく口げんかしたり何度か家を出て行ったこともあるような内弁慶タイプの人間で・・・。私は、初顔合わせで姉が何か言い出してしまうのではないかとヒヤヒヤしていました。なんとかうまく話し合いがまとまってほしいなーっと心でずっと祈っていました。しかし案の定、姉は結婚や出産には大反対っという意見を長々話してしまいました。みんな、意見する合間もなくて姉の演説をずっと聞く羽目になりました。なんだか、重い空気になってしまい・・・、その日はそこで終了となりました。数日後に、やっと私の父が賛成してくれてました。<br />
けれども母や姉は、出産ぎりぎりまで結局反対してました。でも、あれから12年、そんな母も姉もうちの子供をかわいがってくれています。今となっては、良い思い出です</p>
<p>（31歳 女性）</p>
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		<title>両家顔合わせの失敗段（２）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-221/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

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		<description><![CDATA[事前準備で失敗・・・両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ 両家顔合わせ、下調べしておけば、と、後悔していること。 仙台出身と北海道出身の彼の両親で両家の顔合わせをしました。まず、本人たちと、彼の両親、を私の自宅に迎え、（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>事前準備で失敗・・・両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>両家顔合わせ、下調べしておけば、と、後悔していること。</h2>
<p>仙台出身と北海道出身の彼の両親で両家の顔合わせをしました。まず、本人たちと、彼の両親、を私の自宅に迎え、（片親なので、）父親と顔合わせしました。その後、市内の高層ビルにある中華料理屋で、彼と私の兄弟も含めて食事をしながらの顔合わせをしました。<br />
まず、自宅にご両親を招いた時の失敗談。お茶をだしてしまいました。通常、結納、顔合わせのときには、「関係が濁る」と縁起が悪いから、濁ったお茶ではなく、桜湯をだすことを知らなかったのです。あとで、彼のお母さんにいわれて、とても恥ずかしい思いをしました。また、彼がエンゲージリングを買っていませんでした。それを知ったお母さんが気を利かせて、顔合わせの前に、3人で指輪を選びにいったのも、今思うと恥ずかしいです。若かりし頃の自分も主人は、とくにこだわりがなかったので、何も用意していなかったんですよね。　自宅での親同士の顔合わせのあとの食事は、ロケーションは抜群で、景色を楽しむことができましたが、彼のご兄弟には、量が料理の量が足りなかっただろうなぁと申し訳なく思っています。私の家族は小柄で小食、彼のご兄弟は、体格もよくって、スポーツをされているような方々でした。遠慮して予約していたコース以外に、追加オーダーされなかったので、申し訳なかったです。遠方からきていただくのに、予定を急にあわせたので、ばたばたといろいろ決めてしまったのですが、いま思えばもっと下調べして、後悔ない会にしたかったなぁと思います。</p>
<p>（43歳 女性）</p>
<h2>両家顔合わせの失敗、間違った会場を選びました。</h2>
<p>両家の顔合わせ。人生の中で結構緊張しましたランキングでは上位に入るのではないでしょうか？私たちにとってはそうでした。彼とは10年弱の付き合いで、両親も待ちわびてた結婚でした。入籍しようと思っていた日が間近だったため、顔合わせの日に署名、捺印する儀式を行うことになりました。どうせなら美味しいもの食べたいなと思って予約したのは普段絶対行けない高級懐石。もちろん個室で予約しました。当日、互いの両親登場、挨拶して、店員さんに案内されて入った個室が、広すぎました。座るとテーブルが大きくて向かいと席が遠すぎます・・<br />
そして料理がやってきました。まずは会話しながらお料理を食べよう、って思っているのに愛煙家の父は一服し始め、誰も料理に手がつけられず、隣の私が父に「早く食べて」と促しやっとスタート。広いので声も響くし、何だか緊張してきました。両家の会話もかみ合っているのか微妙ですし、美味しい料理の味もよく分からないまま、署名捺印の儀式となりました。彼は緊張しすぎてその場に立ちあがって決意を述べていました。彼が立ちあがったので私も立ってお辞儀しました。なんだかすごく堅い雰囲気で顔合わせは終了しました。もう少し柔らかい雰囲気の場所を選ぶべきだったと、自分の選択に後悔してます。分相応って大事ですね。</p>
<p>（38歳 女性）</p>
<h2>段取りが悪すぎて彼女のお父さんに怒られた件</h2>
<p>私が当時付き合っていた彼女と、結婚前の両家顔合わせの時に気まずい雰囲気に陥った話です。その日は休日で、みんなの都合がつく日、ということで中華料理店の個室を貸切にしていました。予約は私が行いました。そこでみんなで集まってさぁ入店、というときに、事件は起こりました。私が「予約の○○です」と言うと、店員は首をかしげ、「お伺いしておりませんが」と言うではありませんか。私は訝しがりながらも、予約時の電話番号と担当の方の名前を告げたところ、なんと同じエリアにある支店の方の予約だったのです。その時までは先方の両親もにこやかに「しょうがないなぁ」という感じでした。結局その支店まで歩いていくことになりました。<br />
しかしここで問題が発生。彼女のお母さんは足があまり良くなく、歩いている途中で足の痛みを訴えていたのです。先頭を歩いていた私はそんなこととは露知らず、とにかく早く着きたい一心で足早に歩いていきました。なんとかたどり着いたころには彼女のお母さんは不機嫌そうな表情。気づいた時には遅かったのですが、このときすでに彼女のお父さんは怒っていたそうです。お店に入り予約した旨を伝えると、そこでも「？」という対応。私も気づかなかったのですが、実は予約は翌日だったのです。そのお店は満席で、結局先ほどの本店までまた歩いていくことになりました。しかし途中で向こうのお父さんが「私はもういい！帰る！」と言いだして、奥さんを連れて近くの駅で電車に乗って帰ってしまいました。彼女も泣き出す始末。<br />
どうしようもなく、結局後日菓子折りを持って謝りに行き、両家の顔合わせは2か月後になり、予定していた結婚式も6月から8月に延期になってしまいました。</p>
<p>（30歳 男性）</p>
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