<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>こいまり &#187; 結納と顔合わせの基礎知識</title>
	<atom:link href="http://www.koi-mari.jp/category/engagement/betrothal-present/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.koi-mari.jp</link>
	<description>出会いから結婚までをサポート</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Mar 2015 02:51:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.1</generator>
	<item>
		<title>結納のマナー講座（５）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-231/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-231/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結納について知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[「略式結納」の進め方についての２回目です。今回は女性から男性への結納返しの納め方から婚約記念品の披露、その後の結納品の取り扱い方法などについてまとめてみます。 女性から男性への結納品 結納は「交わすもの」という考え方をす [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「略式結納」の進め方についての２回目です。今回は女性から男性への結納返しの納め方から婚約記念品の披露、その後の結納品の取り扱い方法などについてまとめてみます。</p>
<h2>女性から男性への結納品</h2>
<p>結納は「交わすもの」という考え方をする関東式では、女性側からも男性側へ、同等の結納品か、もしくは男性より2品ほど少ない点数の結納品を贈ります。</p>
<p>関西式では結納返しをしないという風習のところや、「袴料」、「のし」、「末広」という3点程度の品で結納返しを用意するところもあります。</p>
<p>いずれも、女性から男性へ贈るときは青や緑色の色紙を使った結納返しが一般的です。</p>
<p>渡し方は男性側から贈るときと同じで、女性の母親が男性側へ結納返し、もしくは目録を手渡し、女性の父親が「これは〇〇（女性の名前）からの結納返しでございます。幾久しくお納めください」などと口上を述べます。また、この際に女性側の家族書も一緒にお渡しします。</p>
<p>受け取った男性側は内容を確認し、「結構な結納返しをいただき、ありがとうございます。幾久しくお受けいたします」などと口上を述べ、女性側へ受書を渡します。</p>
<h2>婚約記念品の披露</h2>
<p>婚約記念品を用意しているときは、ここで披露します。</p>
<p>「本日は皆さま方に、多大なるご配慮をいただき、このような素晴らしい結納式を執り行うことができました。この喜ばしい機会を記念して、持参いたしましたエンゲージリングをここで披露させていただきます」などと、男性本人から一言、挨拶があるといいでしょう。</p>
<p>指輪は男性が女性の指にはめます。女性から男性へも腕時計などの記念品があるときもここで披露します。</p>
<p>結納より前に男性から女性に指輪を渡しているときも、ここで「婚約記念品としていただいた指輪です」と披露しましょう。</p>
<h2>お開き</h2>
<p>結納の最後に、「これにより２人の婚約が成立いたしました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします」や「無事に結納を納めることができました。本日は誠にありがとうございました」など、男性の父親が結びの口上を述べます。</p>
<p>続いて女性の父親が、「こちらこそ誠にありがとうございました。今後とも末永くよろしくお願いいたします」など返礼の口上を述べます。</p>
<p>その後、２人からも「ありがとうございました。今後ともご鞭撻（べんたつ）のほど、どうぞよろしくお願いします」など感謝の言葉を述べてもよいでしょう。</p>
<p>これで結納は終了となります。この後、歓談や記念写真の撮影などを行い、必要に応じて祝い膳を囲んで両家の親睦を深めるのもいいですね。</p>
<h2>結納後の結納品はどうするの？</h2>
<p>いただいた結納品や結納返しは結婚式当日までは床の間に飾ります。床の間には、「松竹梅高砂」や「鶴亀松竹梅」といったおめでたい掛け軸をかけ、挙式より前にいただいたお祝儀袋も一緒に飾っておきます。</p>
<p>場所を取って困るようであれば、結納後、数日間はそのまま飾っておきますが、その後は一度片付け、再び結婚式前に飾ってもよいでしょう。</p>
<p>するめやこんぶなどは、水引飾りだけを飾っておけばよいので、中身は早めに食用として使います。お酒は結婚式まで飾る必要はなく、結納後の食事の席でいただいても構いません。</p>
<p>結婚式当日は、誰も家にいないとしても、お祝いとして必ず結納品を飾っておくのがしきたりです。</p>
<p>結婚式のあと、結納品を保管しておく人もいますが、不必要なものは処分して構いません。水引など使える物は再利用するのもおすすめです。役割を終えたものなので、処分したいときは処分しても問題はありません。せっかくいただいたものなので、処分するのは気が引けるというときは、神社に納めて燃やしてもらいましょう。</p>
<p>目録は、結納品の明細書ともいえる大事なものですから、記念として大切に保管しましょう。</p>
<p>2回に分けて、「略式結納」の進め方についてまとめました。実際のところ、地域によって風習の違いが大きく、一概にスタンダードな進行方法というのはありません。どのような進め方で行うか、事前に家族間で話し合いをして、結納当日を不安なく迎えられるようにしたいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-231/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結納のマナー講座（４）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-230/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-230/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結納について知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[結納とは仲人が両家を行き来し、結納品を届けるのが正式なやり方です。しかし、現在は両家が一堂に集まり、仲人を立てずに結納品を取り交わす「略式結納」が主流となりました。今回は「略式結納」の進め方を2回に分けてまとめてみます。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結納とは仲人が両家を行き来し、結納品を届けるのが正式なやり方です。しかし、現在は両家が一堂に集まり、仲人を立てずに結納品を取り交わす「略式結納」が主流となりました。今回は「略式結納」の進め方を2回に分けてまとめてみます。</p>
<h2>入室から着席までの流れ</h2>
<p>男性側が女性宅を訪問して結納を行うときは、男性の父親が玄関先であいさつをし、結納を行う部屋へ通してもらいます。</p>
<p>男性側のみが入室し、結納セットを床の間、もしくは床の間の前に飾ります。この間、女性側は別室で待機します。レストランなどで行う場合、床の間がない洋室であれば、テーブルの上に飾ると良いでしょう。この間は無言で行うことが、しきたりとされています。準備ができたら、男性の父親が一声かけ、女性側が入室します。</p>
<p>ただし男性側、女性側の順で同時に入室し、女性側が見守る中で飾りつけを行うケースもあります。</p>
<p>座る場所は、床の間に最も近い上座が男性側となります。入口に近い下座には女性側が着席します。床の間側から父親、母親、本人と座るのが本来の順番ですが、最近は床の間側に本人、続いて父親、母親と座ることもあります。</p>
<p>ホテルなどで結納プランを利用するときは、あらかじめ結納セットが飾られていることが多く、入室や座席についてはスタッフの指示に従えば大丈夫です。</p>
<h2>始まりの口上</h2>
<p>男性側の父親が進行役となります。ホテルの結納プランでは、進行役のスタッフが付くときもあります。</p>
<p>まず男性側の父親が始まりの口上を述べます。</p>
<p>口上の例としては、「このたびは、〇〇（女性の名前）さんと、私どもの〇〇（男性の名前）に、またとないご縁をちょうだいしまして、誠にありがとうございました。本日はお日柄もよいので、結納を取り交わさせていただきます。仲人様をお通しするのが正式ではございますが、本日は略式にて進めさせていただきます。よろしくお願いいたします」といったものや、「本日はお日柄もよく誠におめでとうございます。ただいまより両家の結納式を行いたいと思います。どうぞよろしくお願いします」などがあります。</p>
<h2>結納品渡し方、受け取り方</h2>
<p>結納品は床の間に飾った状態で、男性の母親が女性側に目録を差し出し、男性の父親が「これは○○（男性名前）からの結納でございます。幾久しくお納めください」などと口上を述べます。ほかにも、口上を述べる男性の父親から、目録を手渡す場合や男性本人が口上を述べるケースも増えています。また、この際に男性側の家族書も一緒にお渡しします。</p>
<p>目録は、広蓋盆に載せ、袱紗（ふくさ）をかけてお渡しするのが正式なやり方です。</p>
<p>一方で、男性側の母親が席を立ち、床の間から女性側に結納品を運び、納めてもらう形式もあります。</p>
<p>女性側は父親のみ、もしくは本人、父親、母親の順に全員で目録の内容を確認します。その後、女性本人もしくは女性の父親が「結構な結納の品々をありがとうございました。幾久しくお受けいたします」などと口上を述べます。</p>
<h2>受書とは？</h2>
<p>結納品の内容の確認が終わると、女性側の母親から男性側の父親へ受書を渡します。その際、女性の父親が「結納の受書でございます。どうぞお改めください」などの口上を述べます。女性側の父親から受書を手渡すようにしても良いでしょう。</p>
<p>受書は、簡単に言えば「領収書」のようなもので、何を贈ったのか記録しておく大切なものです。</p>
<p>受書は女性側が準備するものですが、結納品の内容が分からないと書けません。そのため事前に、目録の内容を男性側に尋ねても良いですし、聞きにくい場合は「目録之通（あるいは御結納の品々）」として作成しても構いません。</p>
<p>最近は結納セットを購入したときに付いてくる場合もあり、そのときは男性側から「受書はこちらで準備いたします」と女性側へお伝えし、結納の前に渡しておきましょう。女性側は受け取ったあと、内容を確認した証しとして、捺印や署名をします。男性側が目録を用意しない場合、女性側も受書を準備する必要はありません。</p>
<p>「結納のマナー講座（５）　これで安心、結納の進め方を予習しよう！その2」へ続きます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-230/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結納のマナー講座（３）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-229/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-229/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結納について知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[結婚が決まり、いざ結納をどうする？　となったとき、あらためて疑問に思うことはたくさんあります。難しいことが多そうな結納ですが、一つ一つ相談しながら進めていけば意外と乗り切れるもの。結納の基本事項について、まとめてみました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚が決まり、いざ結納をどうする？　となったとき、あらためて疑問に思うことはたくさんあります。難しいことが多そうな結納ですが、一つ一つ相談しながら進めていけば意外と乗り切れるもの。結納の基本事項について、まとめてみました。</p>
<h2>結納はいつ行うの？</h2>
<p>結納の日取りについて明確な決まりはありませんが、挙式の3～6カ月前に行うことが一般的です。<br />
まずは、両家の都合のよい日取りをピックアップして検討します。そのうえで、日柄（六曜）についてもチェックしてみましょう。<br />
日柄は昔ほど重視する傾向になく、それぞれの都合を第一に優先して決めるようになってきています。しかし、「仏滅」だけは縁起が悪いと受け取られるので避けましょう。<br />
一般的にお祝いごとは「大安」「友引」または「先勝」の午前中がよい、といわれています。もし選べるようであれば、日柄のよい日に越したことはありません。<br />
女性側が結納返しを行う日は、地域によって違いがあります。結納と同時に行う場合と、結納後、別に日を改めて持参する場合があります。</p>
<h2>結納はどこで行うの？</h2>
<p>両家が集まりやすい場所、というのが一番のポイントです。遠方に住んでいるときは、お互いが行き来するのに負担がないよう配慮しましょう。<br />
女性側の自宅で結納を行うこともよくあります。女性が育ってきた環境を、男性側の家族に見てもらえるよい機会です。家庭的な雰囲気の中、和やかに儀式が進むことでしょう。<br />
しかし一方で、お茶や料理の手配、部屋の準備など、迎える側の負担が多くなってしまいます。そのため実際には、お互い気兼ねなく行えるよう、レストランや料亭の個室を選択する人が増えています。<br />
必ずしも格式のある高級料亭である必要はありませんが、なるべく落ち着いた雰囲気で、和やかに儀式が進むようなお店を選びましょう。予約の際には、結納で利用することを伝え、結納に適した料理をお願いします。<br />
中には結納プランが用意されているホテルもあります。プランを利用すれば進行役のスタッフが付き、祝い膳や記念写真の手配もしてくれるなど便利です。さらに挙式予定のホテルなら、会場の雰囲気を両親に見てもらう絶好の機会にもなるでしょう。</p>
<h2>結納返しのマナー。何を用意する？　相場は？</h2>
<p>結納返しをどうするかについては、地域差がありますので、まずは両親に相談するのが一番です。<br />
一般的に関東では「半返し」とされていて、結納金の半額を現金で返します。もしくはその額と同じ程度の婚約記念品を用意します。金額によっては、現金と婚約記念品の両方を用意して、全体として半額程度のお返しにすることもあります。<br />
ただし、最初から結納返しの分を差し引いて贈るケースもありますから注意が必要です。<br />
また、結納金とは別に婚約指輪をいただいたときは、結納金に対しては半返し、婚約指輪に対してはその半額程度の婚約記念品を、2つに分けてお渡しするケースもあります。<br />
一方で関西では、結納を女性側に「納めるもの」として考え、お返しをしない風習が多いようです。この場合、結納返しはしませんが、1割程度のお金をお返ししたり、記念品を贈ったりして、気持ちを伝えることもあるようです。</p>
<h2>婚約記念品は何がいい？　相場、品物選びのマナーについて </h2>
<p>結納の席で婚約記念品として婚約指輪を受け取ったとき、もしくは事前に受け取っているときは、結納の席で、女性からも男性へ腕時計やスーツなど、品物を婚約記念品として贈ります。<br />
金額は、婚約指輪にかかった金額の半額程度が目安とされていますが、実際には10万円から20万円程度が多いようです。<br />
品物は腕時計のほか、スーツの仕立券やネクタイピン、万年筆など、長く使える質のいいものを贈る傾向にあります。<br />
ただし、贈られた男性がそれを使わなければ無駄な出費となることは事実。婚約記念品は何がいいか、男性に聞いてから決めるのが確実でしょう。<br />
中には、婚約記念品は無しにして結婚後の新生活準備や旅行費用にする、という意見も多くあります。堅実な方法ですが、男性側のご両親が快く思わない場合があるかもしれません。結納の席では、婚約記念品を無しにした理由や代わりに何に使うつもりなのか、きちんと両親にお話ししておくと、あとの関係がスムーズにいきます。</p>
<p>結納については地域や家ごとで考え方の違いが大きく、一般的なしきたりはありますが、実際のところは両家が納得する形で進めるのが一番です。その後の結婚式を気持ちよく迎えるためにも、両家がもめることなく、無事執り行うのが目標！ 面倒かもしれませんが、両親ともよく話し合いながら、頑張って調整を行いましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-229/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結納のマナー講座（２）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-228/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-228/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結納について知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[結納は、結婚する2人にとっても、家族にとっても大切な儀式。写真としてずっと残る機会でもありますから、身だしなみには気を配りましょう。今回は結納のときの服装についてまとめてみました。 男性の服装 男性は女性側に結婚のお願い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結納は、結婚する2人にとっても、家族にとっても大切な儀式。写真としてずっと残る機会でもありますから、身だしなみには気を配りましょう。今回は結納のときの服装についてまとめてみました。</p>
<h2>男性の服装</h2>
<p>男性は女性側に結婚のお願いに行くという立場であるため、失礼にあたらない服装を意識しましょう。<br />
本来、結納の正装はブラックフォーマルです。しかし実際は、結納を自宅で行うにしてもホテルで行うにしても、略装とされるダークスーツが一般的です。<br />
ダークスーツは、ダークグレーや紺色など、濃い色合いのスーツのことを指します。<br />
カラーシャツでは派手になりすぎるので、白いシャツを選びましょう。目立たない程度にストライプが入っていたり、白に近いブルーのシャツであったりしてもOKです。<br />
ネクタイも華美になりすぎず、落ち着いた色でシンプルなものを選びましょう。無地である必要はありませんが、柄付きを選ぶのであれば、上品な印象を与えるストライプなどがおすすめです。<br />
また、結納は通常、和室で行うため、靴を脱いだ時には靴下が目につきます。つま先やかかとに履き古した跡がないよう注意しましょう。靴下の色は黒が無難です。<br />
少なくなっていますが、男性の和装も結納の場にはふさわしいもの。もし家族で受け継がれている着物があれば、和装で結納にのぞむのがおすすめです。</p>
<h2>女性</h2>
<p>女性の正装は、和装の場合、振袖です。成人式などで作った振袖があるなら、ぜひ結納の機会に着ましょう。<br />
振袖は未婚の女性の着物とされているため、結婚前に着る最後のチャンスとなるからです。<br />
本来は男性と服装の格を合わせなければならず、男性が略装であるダークスーツを着用した場合、女性が正装となる振袖を着るとバランスが悪くなります。<br />
しかし最近は、そこまでこだわらず、男性がダークスーツ、女性が振袖、というパターンも多いようです。<br />
洋装の場合はワンピースやスーツでOK。清潔感のある上品な色合いで、肌を露出しないデザインを選びましょう。<br />
またフォーマルな雰囲気を出すため、パールのアクセサリーなども上手に使うといいですね。<br />
男性同様、ストッキングや靴など、足下まで気を配るのを忘れずに！</p>
<h2>ネイルアートやヘアメイクはどうする？</h2>
<p>結納で、ネイルアートはどこまで許されるの?　きっと多くの人が考えると思います。<br />
手先が美しいかどうかは目につくし、特に当日、婚約指輪をお披露目するなら、指先までおしゃれに気を付けたいですね。<br />
結納で一番大事なことは、男性側のご両親に好印象を与えることです。<br />
おしゃれなネイルアートにしたい気持ちはあるでしょうが、控えめにするぐらいがちょうどいいかもしれません。<br />
もし彼の両親が身なりに厳しい人であれば、短い爪でネイルアートは何もしないのがいいですが、それでは見た目に寂しいのは事実。そういうときは、ネイルのお手入れをきちんと行い、薄いカラーを塗るだけでも印象がよくなります。<br />
また、行きつけのサロンなどがもしあれば、結納の場にふさわしいネイルアートで、と相談し、清そな感じに仕上げてもらいましょう。実際に結納のためにやってもらったネイルアートの例をインターネットで検索して、自分なりのイメージを作っておくのもいいですね。<br />
振袖を着るときは、振袖の描かれたモチーフを、さりげなくネイルアートに取り入れてもらってもいいかもしれません。<br />
ヘアメイクも清そな印象を与えるのが一番のポイント！　振袖の着付けと一緒にヘアメイクをお願いするときも、成人式ではなく、結納の場であることを意識して、落ち着いた雰囲気を出してもらいましょう。</p>
<h2>両親の服装</h2>
<p>父親はブラックフォーマルかダークスーツが一般的です。<br />
母親が和装の場合は、訪問着や付下げを着る人が多くなっています。淡い色合いのものがおすすめです。<br />
洋装のときはスーツが一般的で、結納する女性本人より目立たないことを心がければ、色やデザインに決まりはありません。<br />
両家の一方が和装でもう一方が洋装となると、服装の違いを気にする母親がいるかもしれません。相手方の服装について事前に両親に知らせ、必要に応じて服装の格を合わせてもらうようにしましょう。</p>
<p>結納は、結婚への想いを固める素晴らしい機会です。結納でお互いの家族によい印象を与えることを念頭に、後悔のないファッションを心がけたいですね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-228/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結納のマナー講座（１）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-227/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-227/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結納について知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[結婚前に行う婚約の儀式が結納ですが、正式な結納の形をとらずに、簡略化するカップルが増えています。結納は両家の顔合わせが一番の目的だとする現在の風潮が、よく現れています。しかしその一方で、正式に結納の儀式を行いたいカップル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚前に行う婚約の儀式が結納ですが、正式な結納の形をとらずに、簡略化するカップルが増えています。結納は両家の顔合わせが一番の目的だとする現在の風潮が、よく現れています。しかしその一方で、正式に結納の儀式を行いたいカップルもいます。親の世代を尊重したいカップルもいるでしょう。正式な結納の儀式は地域によって大きく異なります。女性側・男性側それぞれの地域の結納の方法を理解して、事前にどちら側に合わせた儀式を行うのか、話し合うのが肝心です。男性側が女性側の出身地に合わせるのが一般的な方法ですが、どのような結納を行うのか、カップルで相談して、お互いの両親に事前に伝えることを忘れないようにしましょう。今回は地域により異なる、結納の方法をご紹介します。</p>
<h2>結納の地域的な特徴その1　関東式とは</h2>
<p>関東の結納は、男性側が結納金または物品を渡し女性は半返しするのが風習です。結納品は結納の儀式の場で取り交わします。儀式はおおよそ20分程度で、その後食事会で親睦を深めるのが一般的です。食事会は約2～3時間かけて行われます。結納の儀式は、最近では結婚式を行うホテルのパックを利用するカップルが多いようですが、一番多いのは、料亭を利用するケースです。個室があり、格式も感じられるのが人気の理由です。また、結婚式場の下見を兼ねて、式を行うホテルのレストランで行うケースも増えています。その他、女性の自宅で行う場合もあります。関東式の結納は男女同等扱いですが、儀式では、男性の父親が進行をつとめ、あいさつを行うのが一般的です。男性が結納の品として結納金や婚約指輪を送り、女性がその半額程度の時計などを返すパターンが多くなっています。</p>
<h2>結納の地域的な特徴その2　関西式とは</h2>
<p>関西式の結納はとても豪華に行います。結納品は男性だけが贈る風習があります。女性は受書（うけしょ）だけを渡し、後日1割程度の物品を届けて返礼とします。結納飾りも豪華で、多くの場合9品以上の奇数（2で割り切れない整数であることから、「割れない・別れない」の意）個です。結納の品は一品ごとに個別の結納飾りが用いられ、飾りつけは全て男性側で行います。豪華な結納式を行うため、女性は正装で臨むのがマナーとなっており、振袖を着るのが一般的です。</p>
<h2>結納の地域的な特徴その3　九州式とは</h2>
<p>九州式の結納の儀式は関西式に準じていますが、一世一代の儀式として結納を重んじる風習が根強く残っています。九州では結納式の実施率は日本でもトップとなっており、それだけ重要視していることがうかがえます。結納の儀式は女性宅で行われるのが一般的で、男性はお酒一升、鯛一尾、その他お茶などを持参します。地域によっては、結納が終わると、ご近所や親戚に結納品をお披露目する「お茶開き」の儀式を行うこともあります。</p>
<h2>結納の地域的な特徴その4　中部式（名古屋式）とは</h2>
<p>よく名古屋の結納・結婚式は派手で豪華だといわれていますが、実際はどうなのでしょう。概して関西式に準じますが、宝船・呉服細工を用意することが名古屋式の大きな特徴です。着物の生地を宝船などに見立てて細工し、飾ります。細工を解けば、着物を仕立てることができるようになっています。しかし最近では着物を着る人が減少していることから、これを行わないカップルも増えています。ただこれは、名古屋の結納の最大の特徴ですので、両親が格式を重視する人なら、漏らさず用意したい一品です。</p>
<h2>結納の地域的な特徴その5　北海道式とは</h2>
<p>結納の儀式を行う率が最も低いのが、北海道です。北海道では、結納は両家の顔合わせの儀式という考えが強く、結納の品はどちらからも贈らないのが一般的です。結婚式を行うホテルのレストランなどで両家が顔を合わせて食事をし、式や今後のことなどについて和やかに話し合います。格式ばったことは行いません。ここで注意が必要なのは、男性・女性双方が北海道の出身ならば問題ありませんが、どちらかが中部や関西・九州の出身の場合には、事前に相談をしておかないと大問題が起こりかねないことです。北海道では普通でも、他の地域からすると理解しがたい習慣だからです。</p>
<p>いかがでしたか？　全国の特徴的な結納の儀式についてご紹介しました。結婚に至るまでには、さまざまな風習や習慣がありますね。結納は思い出に残るすてきな儀式です。略式でもよいので、やっておきたいものです。男性が誠実さを見せること、両家が親睦を深めること、この2点が結納の目的だと理解して、自分たちに合ったスタイルを選んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-227/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結納金の相場とは？</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-226/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-226/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結納について知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[交際している相手との結婚が決まった、となると次にすることは結納ですよね。そこで気になるのが結納金です。そもそも結納金とは何か、相場はいくらなのか、様々な疑問がありますよね。大人であれば知っていないとまずい、結納金の基本を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>交際している相手との結婚が決まった、となると次にすることは結納ですよね。そこで気になるのが結納金です。そもそも結納金とは何か、相場はいくらなのか、様々な疑問がありますよね。大人であれば知っていないとまずい、結納金の基本をしっかり学びましょう。</p>
<h2>結納金って何？払うのは誰？結納金の基本をおさらい</h2>
<p>まず結納というのは、正式に婚約を調える儀式のことです。最近は結納を行うカップルは少なく、両親の顔合わせだけを行うというケースがほとんどです。とはいっても、地域のしきたりや家の慣習で行うところもまだまだありますから、結納について知っておいて損はありません。</p>
<p>結納金は基本的に男性側が払うものです。男性自身は貯金や収入が少ないということもあるので、男性の両親が払うというケースも多いです。男性の金銭状況に応じて、払う人は変わってきます。</p>
<p>また、その結納金の使い道ですが、両家の親の意向に沿う形にすることが多いです。結納は家と家を結ぶ儀式なので、親の意見が大きく反映されるのです。また、その場で半額をお返しするという決まり事もあります。しかし、これは地域の慣習によって異なります。使い道やお返しなど、どうなのかを両親に相談することをおすすめします。</p>
<h2>いくら用意するのが普通？結納金の相場</h2>
<p>実際の結納金の相場はいくらなのか、知らなければ全く検討がつきませんよね。最も多い結納金は100万円です。これは切りの良い数字だからということでしょう。</p>
<p>仲人のいない略式結納であったり、親が介入せず結婚する男性だけが結納金を払ったりするときには、30万円、50万円という場合もあります。また、末広がりの8は演技がよいということで80万円という金額もあります。正式な結納を行なうなどで高額になる場合は、200～300万円というところもあります。結納金の金額についても地域性があるものなので、きちんと相談した上で金額を決めると良いですね。</p>
<h2>結納金を断るのは失礼にあたる？</h2>
<p>結納金をもらう女性側としては、いきなり大金を目の前にしても困ってしまいます。また、堅苦しい儀式的なことを嫌うカップルもいます。したがって、結納金はいらないという人も多いです。しかし、結納金を断ってしまったら相手の気持ちを踏みにじることになってしまうようで失礼にあたらないか心配ですよね。</p>
<p>一応形式的なことはありますが、現代では結納自体を行うことも珍しいですし、結納金を断ることも少なくありません。「配慮して頂けるお気持ちは嬉しいが、するとなると色々と大変ですし、そちらがよろしければ辞退させてください」などと男性側に告げると良いですね。相手の気持ちはしっかりとありがたく受け取るという姿勢が大切です。結納はお金のやりとりではなく、これからよろしくお願いしますと両家の親が顔を合わせる場です。それを重視していると考えれば、断るのも不自然ではありません。また、事前に女性から男性に結納金はいらないということを告げておくのも良いですね。</p>
<p>しかし、形式としてしっかりとした結納をおこないたいという家柄もあるでしょうから、そのときはその意向に従うことも大切です。お金はあって困るものではありませんし、その気持ちに応えたいと思うのであれば受け取っても大丈夫です。</p>
<h2>結納金を用意しなかった場合どうなる？新婦の本音とは？</h2>
<p>逆に、女性側は当然結納をするものだと思っていたのに、それもなくただ両家顔合わせだけで、男性側からの結納金もなく非常識ではないのかと憤慨している人もいます。その後の費用など、どうしても女性側にお金がかかることが多いですから、男性側が何も出さないというのに不満な女性もいるようです。</p>
<p>一昔であれば、結納金を出さないのはたしかに非常識かも知れませんが、先述している通り今は結納をすることの方が稀です。まずは、カップルでお金の話をしっかりしておくことが大切です。結婚とお金は生活に直結します。結婚する前の段階でお金について話し合っておかなければ、この先もお金のトラブルは発生してしまいます。</p>
<p>女性としては、形式を重んじる家であれば結納金をもらうのが常識だと思っている人もいれば、堅苦しいことは苦手なのでいらないという人もいます。いろんな人がいるので、やはり両家の親の意向にも沿って、カップルが話し合うことが大切です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-226/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>結納をする意味とは？</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-225/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-225/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[結納について知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[堅苦しいイメージもあり、省略されることも増えた「結納」ですが、日本では伝統的に行われてきた儀式のひとつです。結婚を考えるにあたって、詳しい内容や一般的な結納に関する考え方、意味などを知っておきましょう。 その1：結納とは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>堅苦しいイメージもあり、省略されることも増えた「結納」ですが、日本では伝統的に行われてきた儀式のひとつです。結婚を考えるにあたって、詳しい内容や一般的な結納に関する考え方、意味などを知っておきましょう。</p>
<h2>その1：結納とは……ふたりの門出を祝う大切な儀式</h2>
<p>「結納」と聞くとどうも堅苦しい印象があるため、若い世代では不要に感じられがちな風潮となっています。結納金や品物を形式的にやりとりするかしこまった場、親の顔をたてるためのイベント、という認識を持っている方も多いかもしれませんが、本来は「正式な婚約」の儀式となります。</p>
<p>結婚の約束をした、二人の意思確認をしたという段階からさらに一歩進んで、二人が婚約関係にあると言うことを公にするための場なのです。双方の両親にも認められた関係となり、結婚までの段階を少しずつ進めてゆく上での、大きなステップのひとつだと言えるでしょう。</p>
<h2>その2：みんなは結納した？イマドキのカップル事情</h2>
<p>両家顔合わせのための食事会は、大半のカップルが実施しています。結納については地方性が大きく関連しているため、いちがいには言い切ることができないのですが、全体の平均値としては3割程度の実施率となっています。</p>
<p>九州地方をはじめとして、実施率が平均を大きく上回っている地域が複数存在しているかわりに、首都圏や関西、東海地方における都市部での実施率は平均値を下回っています。</p>
<h2>その3：結納するかどうかは、両家の考え方がポイントに</h2>
<p>結婚するカップル同士の間では、「結納はしなくていいよね」とカジュアルに話し合って納得していても、実家にその話を持ち帰ったら両親が怒り出してしまった…という例もあります。このように、結納に関する考え方は地域だけでなく世代によっても異なっています。自分たちだけで勝手に決め込まず、まずは親の意向を聞いてみるのが良いでしょう。</p>
<p>結婚するのは当人同士ではありますが、育ててもらった身としては、親の意向を重要視するのが親孝行のひとつともなります。考え方だけでなく、相手の出身地の土地柄によっても変わるところに注意してください。</p>
<p>新郎新婦の意思を伝えるのではなく、あくまでもやったほうがいいかどうかについて「お伺いをたてる」ように話をするのが正解です。もしもどうしたいのかを問い返されることがあれば、その時にはじめて二人の意向を伝えるようするのが良いでしょう。</p>
<h2>その4：先輩夫婦の声。結納してよかったこと</h2>
<p>もともとは「しなくていい派」だったけれど、両親などの意向で結納を行った先輩達は多くいます。良かった点、として聞かれる声は、「結婚するんだ、ということがより強く実感されて、心が引き締まる思いがした」や「父親や祖母がとても喜んでくれた。同時に、結納のあとはそれまで以上にきちんと大人として扱ってくれるように感じられた」などがあります。やはり、ひとつの節目として自分の心に響くところがあったり、見守ってきてくれた方々に喜んでもらえるお祝いの儀式のひとつだと言えるのでしょう。<br />
また、「面倒、堅苦しいと思っていたけれど、滅多にできない良い経験になったと思えた」や「二人だけの付き合いではなく、家庭を作って、親族とも付き合っていく心構えができたと思う」などの意見も。カジュアルなスタイルでの顔合わせにはない、心引き締まる思いや家族の温かみを感じられる瞬間が、結納の儀式の中にはあるのかもしれませんね。</p>
<p>全体的な傾向として実施が減少傾向にあるとはいえ、「結納」を重視する地域や風習はまだまだ根強く生きています。もしも親の意向として「結納」を薦められた場合には、かたくなにならずに、ひとつの経験として受け入れてみる柔軟さを持った上で、両家の相談をすすめてみて下さいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-225/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>両家顔合わせの準備内容とは</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-219/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-219/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[実際の両家の顔合わせ当日までは、両家の親族は知らない者どうしであることがほとんどです。初対面や、あまり知らない人々の集まりであるため、準備の段階からいろいろと考えておかなければならない点がいくつかありますので、知っておき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実際の両家の顔合わせ当日までは、両家の親族は知らない者どうしであることがほとんどです。初対面や、あまり知らない人々の集まりであるため、準備の段階からいろいろと考えておかなければならない点がいくつかありますので、知っておきましょう。</p>
<h2>その1：まず日程を調整。この時、両家に「結納の有無」について助言を仰ぐとベター</h2>
<p>結納や両家顔合わせは、結婚式の6〜3ヶ月前くらいの時期が適しています。二人の間で結婚の意思が固まり、それぞれがお互いの親にこの事を伝える挨拶に伺った後は、挙式の日取りを考えるのと同時に顔合わせの日程調整に入りましょう。</p>
<p>同時に、結納の儀式を行うかどうかについて、両家の意思を確認しておくようにすると、後々のトラブルやわだかまりを生まず、スムーズに進める事が可能となります。どちらか一方でも結納を希望している場合には、相手方にまずそれを伝えるようにするのがオススメです。</p>
<p>参加者は新郎・新婦となる予定のカップル本人とその両親というのが最小構成ですが、兄弟や祖父母といった近しい家族が同席することも多くなっています。日程の相談と同時に参加する人数や続柄についても打ち合わせると良いでしょう。</p>
<h2>その2：場所選びの基準は「両家の中間地点」。お互いにアクセスしやすい場所を選ぶ</h2>
<p>結納・両家顔合わせをどの場所で行うかについてですが、両家の住まいが同じ地域であれば選択は容易となります。双方の実家が離れている場合には、交通費の負担などを考えて、中間地点とするのが基本です。</p>
<p>距離感だけでなく、アクセスのしやすさなども考慮に入れた上で、両家が不自由なく行き来できるポイントを選択することで、不公平感が生まれず、和やかに行事を進めることにつながります。</p>
<p>ただし、絶対的に「中間地点」にこだわる必要はなく、参加者全員の暮らす場所とのバランスを考えて決めることが重要であり、この点でも両家の意向をよく聞き取った上で決定して下さい。</p>
<h2>その3：婚約記念品はどうする？贈り物の準備</h2>
<p>結納の有無にかかわらず、「婚約記念品」を贈り合うかどうかも決めておく必要があります。男性から女性への代表的な品物としては「婚約指輪」があり、反対に女性から男性では「腕時計」などが多くなっています。</p>
<p>顔合わせの食事会のはじめに、こうした婚約記念品のやりとりを行うことで、単なる食事会ではなく改まった雰囲気作りをすることもできますので、一考してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>当然、内容については新郎新婦の間で相談して品物を用意するのが基本ですが、ここでも一度、親の意向を確かめておくのが無難です。当日にきまずいムードにならないように、贈り物の有無についても事前に知らせておくのが、ひとつのマナーとも言えるでしょう。</p>
<h2>その4：話題作りのきっかけになる。ふたりの両親の情報を交換しておこう</h2>
<p>この時が初対面となるケースも多いのが、新郎新婦の両親です。昔からの知り合いなどでもない限り、初めて出会う大人同士、そして今後の付き合いなどを考慮すると、まったく情報の無い状態では話もしづらいのが実情です。</p>
<p>そこで、新郎新婦が架け橋となって、お互いの両親の基本的な情報などを交換して伝えておくようにします。職業や趣味など、もしも共通の話題があるようであれば、事前にお知らせしておくと安心です。</p>
<p>また、避けた方が良い話題や、若干でも留意して欲しい性格のポイントなどがあれば、トラブル回避のためにも知らせておくようにするのがオススメです。</p>
<p>結納・両家顔合わせは、今まで二人だけの付き合いだった男女関係が、家族を含めた親戚づきあいに変化する重要な1日です。<br />
大過なくなごやかにすすめることのできるように、事前の準備や心遣いを怠らないように心掛けて下さいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-219/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>両家顔合わせの失敗段（１０）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-217/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-217/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[両家の親同士の性格も事前に伝えておいたほうがよさそうです。両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ 結婚は2人の相性だけでなく親同士の相性も大事 出逢ってから1年後に結婚した私と彼、出逢いから半年後にある事で彼が家族と揉めて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>両家の親同士の性格も事前に伝えておいたほうがよさそうです。両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>結婚は2人の相性だけでなく親同士の相性も大事</h2>
<p>出逢ってから1年後に結婚した私と彼、出逢いから半年後にある事で彼が家族と揉めて家を出る事に、そして私の実家に転がり込む形で同棲を始めました。私の両親はそれぞれ飲食店を経営していたので、彼と私の両親とが顔を合わせる時間もほとんどなく、また私の両親は周りが驚くほどの放任主義の家庭でしたので、彼の事情を聞いて、それならほとぼりが冷めるまでうちで暮らせばいいじゃないか、と普通の親であれば心配するところを、むしろうちに住む事に賛成、歓迎するほどでした。<br />
そして、彼と彼のご両親とは半ば絶縁状態、当然私が彼の両親にご挨拶をする機会もないまま同棲生活を続け、お互いに若かったので先の事などをあまり深く考えずに入籍まで済ませてしまいました。さすがに籍を入れたのだから報告ぐらいはしないと、と私が彼を説得し久しぶりにご両親と連絡を取りました。そして、この機会にぜひみんなで顔合わせをしたいと話が進み、それぞれの都合を合わせてある夜に私の実家で私と私の両親、彼と彼のご両親とが初めて顔を合わせる事となりました。<br />
始めこそぎこちない形で挨拶や他愛もない会話をすすめていましたが、話の内容が次第に彼の家出のこと、連絡もよこさず同棲していたこと、それを私と私の両親が黙っていたことへの親としての怒りの感情が露わに。しかも私の両親も彼の両親もお酒が入ってしまっていたため最終的には感情論になり、私の両親に対して娘の育て方が悪いと当たり出し、うちの息子が可哀想と彼のお義母さんは号泣。つまり彼のご両親から見て私達家族が加害者で彼を強引に同棲まで持ち込んだ、というような話に。彼が私の実家で暮らし始めたのは彼自身の意思ですし、私の両親も黙っていられないタチで、そんな風に本人の気持ちを無視して親が勝手に決めつけるから子供が逃げるんだ、と私と彼は冷静でしたが親同士の喧嘩がヒートアップしてしまい大変でした。途中何故か音楽（演歌）の話になりそこでやっと喧嘩が収まりましたが、一時的な気休めでしかなく、根本的な考え方や価値観が違うため、最後まで意気投合する事はありませんでした。</p>
<p>（40歳 女性）</p>
<h2>お互いの両親に、相手の両親の性格を伝えておくべきだった</h2>
<p>結婚が決まり、両家の顔合わせをホテルの個室で昼食を取りながら行うことになりました。初対面したお互いの両親。彼の両親は大人しくて口数の少ないタイプのご両親でした。しかもお二人ともお酒が飲めないひと。ちなみに私も旦那さんもお酒は飲めず、私の母は帰りの車の運転があるのでお酒は飲みませんでした。対してうちの両親、特に父親は大酒のみで超～おしゃべり。<br />
席に着いた途端、父はお酒を注文して一人で飲み始めました。そして一人でべちゃくちゃと話し始めたのです。その話の内容も、娘の私についての話だったり、相手のご両親や旦那さんに対する質問だったり話題だったりすれば場も盛り上がるのですが、話す内容は自分の自慢話ばかり・・・。どんな学校を出たとか、どんな会社で働いていたとか、うちの実家の周囲の自然環境がいかに素晴らしいかなど、本当にどうでも良い事ばかりを延々と一人で話し続けました。父以外の私たちは苦笑いしながら話を聞くしかありませんでした。旦那さんのご両親も面食らった様子で、戸惑っている様子でした。私はもう恥ずかしいし、旦那さんのご両親に申し訳ないし、ご両親にこんなバカな父親に育てられた私のことを嫌われないか心配で泣きたい気分でした。顔合わせが終了しても、上機嫌なのは父のみ。他の全員はどんよりとした顔をしていました。せめて顔合わせ前に、お互いの両親に、お互いの両親の性格やタイプを伝えておけば、もうすこしマシだったのではないかと反省しています。<br />
また、私の父は外せばよかったなぁと思いました。</p>
<p>（31歳 女性）</p>
<h2>両家顔合わせでアイドルの話を始める父</h2>
<p>彼の両親は、磯野波平のような厳格なお父様と三歩下がってついて行くような優しいお母様でした。一方私の両親は、ちびまる子ちゃんのおじいちゃんのようなふざける事が大好きな父とそれを見て笑っているような母でした。なので会わせる前からなにかしでかしてしまわないかとても不安で、「変なこと言わないでよ？」と釘をさしていました。しかし私も自分のことで精いっぱいでなかなか気を配ることができず、会話をどう進めたら良いかとまどっていました。緊張してなかなか会話が弾まないうちに、うちの父親が、最近はまっているアイドルの話をし始めました。父親がアイドルの話をすることに対し、母親もニコニコと話を聞き、二人でアイドルの話題で盛り上がり始めました。一方私も彼も、もちろん彼の両親もアイドルの話題についていけず、ただただ苦笑いをするばかり。とはいえ他の話題を振ることもできずに話の流れに皆で合わせるしかなく、非常に気まずい時間が流れました。私の両親はご機嫌で満足している様子でしたが、彼の両親のことを思うと、話題をどうするか、などもっと最初に決めておけばよかったと後悔するばかりです。</p>
<p>（28歳 女性）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-217/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>両家顔合わせの失敗段（９）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-215/</link>
		<comments>http://www.koi-mari.jp/post-0-215/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[両家顔合わせについて知る]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koi-mari.jp/post-0/</guid>
		<description><![CDATA[出席者の性格やお酒がどのくらい飲めるかの配慮も必要なようです。 両家顔合わせの失敗談をご紹介します！ 緊張して飲みすぎた結果、姉がベロンベロンに。 ホテルの広間で両家顔合わせの会食がありました。旦那さん（になる人）の親族 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>出席者の性格やお酒がどのくらい飲めるかの配慮も必要なようです。<br />
両家顔合わせの失敗談をご紹介します！</p>
<h2>緊張して飲みすぎた結果、姉がベロンベロンに。</h2>
<p>ホテルの広間で両家顔合わせの会食がありました。旦那さん（になる人）の親族が勤めるホテルで、その方にいろいろなセッティングをしていただきました。旦那さん側の親族は家父長制というか、おじいさんが権限を握っていらしてその意見は絶対という、なかなか緊張する対面です。そのおじいさんも来られるので、のほほんとした私たち家族は期待と緊張でどきどきしていました。会食が始まり、お互いの挨拶も済んで宴もたけなわになってきました。緊張していた向こうのおじいさんも、自分の意見さえ通れば問題ないようです。出てくる料理はフレンチのコースで、飲み放題のお酒もついています。私はよく飲む方ですが、今回は控えようと思っていました。私の姉はお酒に弱く、本人もそれほど飲みたがりません。ついでに言うと、美人です。ふと見ると、セッティングしていただいた親族の方が姉にお酒を勧めています。姉も勧められるままに飲んでいるようです。お酒に弱いくせに。ワインにビールに、といろんなお酒を勧められるまま飲んでしまった姉は、椅子に座ったまま酔っぱらってしまったようでした。顔に出ないので余計厄介です。妹の顔合わせなので断れないと思ったのでしょうか。少し気の弱いところもあるので。更に緊張すると酔いが回るようです。私はどきどきしながら見守っていました。幸い、とくに席が乱れることもなく会食は終わりましたが、帰りの車の中で姉は寝込んでいました。（姉は車酔いもします）途中でコンビニエンスストアに寄った時、駐車場に座りこんでいました。会食の席じゃなくて良かったです。</p>
<p>（34歳 女性）</p>
<h2>よりによって大事なときに性格の悪さを発揮するなんて</h2>
<p>彼女にプロポーズをしてお互いの両親にも紹介が終わって次は両家の顔合わせをするためにホテルのレストランで食事をすることになりました。私にはいくつかの不安要素があってひとつは私の母親がとにかく性格が悪くてちょっとしたことに反応してすぐにトラブルの中心人物になってしまうことです。顔合わせをすることが決まって以来毎日母親と連絡を取り合って絶対に会食中に揉めたりしないでくれと釘を指しておきましたが、母親は流すようにわかったわかったと言い、私自身が少し不安を抱きながら会食に臨みました。<br />
始まりはお互いに探り探りではありましたが笑い話が出てくるくらい両家の雰囲気は順調に行っていました。しかし、あることがきっかけで母親がいつもの癖を出すことになり一気に不穏な空気となりました。原因は出された料理を持ち帰りたいと言い出してレストランのスタッフに交渉していたのですがここのホテルではそういったサービスは行っておらず母親は不機嫌そうな顔で帰ってきました。私の嫌な予感が的中して水を注ぎに来たスタッフにサービスの悪さを嫌みったらしくぶつけていました。相手の両親も明らかに引いておりしばらく沈黙が続きなんとか私と彼女が場をもりあげる努力をしましたが、結局は予定より早く会食を切り上げることになり最悪の1日でした。</p>
<p>（30歳 男性）</p>
<h2>顔合わせ前に、お互いの性格を把握しておくことの大切さ</h2>
<p>2年前に結婚を決め、両家の顔合わせを横浜市内で行いました。私の父は昔ながらの頑固おやじそのもので、相手の父親は大企業に勤めながらとても温厚・穏やかな人。果たして会話は成立するのかと心配していましたが、意外や意外、いざ顔合わせが始まると私の父が見たこともないような優しい口調で話し、こちらがびっくりするくらいでした。<br />
失敗したのはお互いの母親の方です。どちらも、父親に日常のすべての決定権を委ね、自己主張のないタイプ。受け身のお嬢様なので、会話がまっったく盛り上がらなかったのです。先手を取って、どちらがどちらに話しかけるということができないので、すべて間に入ってとても苦労しました。事前に、母たちのプロフィールを、実の息子・娘ですらそれぞれろくに把握していなかったことが失敗の大きな原因だと思います。「お母さん、○○が好きだったよね」「今はもう好きじゃないわよ」のように、話が広がらない場面が何度も何度もありました。父親同士はすっかり意気投合して楽しそうなほろ酔いモードだというのに…母親同士の間に入り続け、ぐったりした数時間でした。いくつになっても、女性には「かまってちゃん」が多いものです。主役は私たちなのにという気持ちも湧きました。数年が経ち、今はもう仲良しになっている母親同士ですが、初対面の際は、事前の準備をし過ぎてもし過ぎることはない、と思い出す今でも強く感じています。</p>
<p>（33歳 女性）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.koi-mari.jp/post-0-215/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
<!-- This Quick Cache file was built for (  www.koi-mari.jp/category/engagement/betrothal-present/feed/ ) in 0.80352 seconds, on Apr 7th, 2026 at 4:41 am JST. -->
<!-- This Quick Cache file will automatically expire ( and be re-built automatically ) on Apr 7th, 2026 at 5:41 am JST -->