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	<title>こいまり &#187; 同棲にかかる費用を知ろう</title>
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		<title>同棲の平均光熱費</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[同棲にかかる費用を知ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[実家では気にもかけなかった光熱費、ひとり暮らしをしてみてから、意外とかかることに気付く人も多いもの。では、二人分ならどれくらいになるのか、平均的な金額をご紹介します。 その1：気になる皆の平均額！電気代の平均はいくら？  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実家では気にもかけなかった光熱費、ひとり暮らしをしてみてから、意外とかかることに気付く人も多いもの。では、二人分ならどれくらいになるのか、平均的な金額をご紹介します。</p>
<h2>その1：気になる皆の平均額！電気代の平均はいくら？</h2>
<p>気を抜くとついつい使い過ぎてしまって、請求を見てびっくり！ということも少なくないのが電気代です。季節的な変化も大きくなりますが、一般的にはどのくらいに収められるようにするのが適当なのでしょうか？</p>
<p>大人二人での生活では、電気代の平均値は6000円程度。冷暖房を使用する時期には1万円近くなり、それ以外の時期は3000円台後半に収まるという人が多く、家にいる時間が短いカップルほど低くなっています。</p>
<p>節約を心がけている場合では、基本的には2000円台後半をキープし、夏と冬の一時期のみ4000円超えになるくらいとの結果が出ています。冷蔵庫の設定や冷暖房の使用などをしっかり管理していれば、ひとり暮らしと変わらない電気料金での生活も可能ですね。</p>
<p>快適さ重視、そして温水システムが電気による物件に住んでいる場合は、やはり5000円を割るのは通年でも難しい傾向がみられ、調理器具もガスではないオール電化だとさらに電化代は多めとなります。しかし、その場合はガス代が減少することになるため、相対的にはそれほど問題とされないことがほとんどです。</p>
<h2>その2：ガス代の平均っていくらかかるの？夏と冬の差は？</h2>
<p>ガス料金は、都市ガスかプロパンガスかによって大きな価格差があります。プロパンガスの場合、納入業者によって提供価格が異なっているので、場合によっては高くつくケースもあることを知っておきましょう。</p>
<p>都市ガスの場合、一ヶ月の料金は二人で4500円前後が平均値となります。入浴回数やスタイル、調理をする頻度により上下があるので、参考にしてみてくださいね。給湯設備がガスによるものである場合、水温の低い冬場はどうしてもガス代が高くなります。冬場のガス料金の平均値は6500円前後、また、あまりかからない月は3000円台にまとまることが多いようです。</p>
<p>プロパンガス地域では、安く済む時期が4000円前後であるのに対して、冬場には平均でも8000円を超えることも。なかなか削りづらい部分でもあるため、ガスの代わりに電気を使える部分で調理にレンジや湯沸かしポットを活用するなど、ガスの使用量を抑える工夫をしている人が多くなっています。</p>
<h2>その3：意外と変動が少ない？上下水道代の平均は？</h2>
<p>水道代は、年間を通しての変動が最も少ないものです。二人暮らしでは、上下水道費用として、一ヶ月平均3000円程度。季節による上下はほとんど見られず、家計を逼迫する要素にもなりづらい位置付けにあります。</p>
<p>通常、二ヶ月に1度の徴収が行われますので、実際の料金確認ができるのは入居後しばらく経過してから。もしも大幅に超過しているようであれば、水の使い方を見直すと共に、水漏れの可能性も調べてみてくださいね。下水道使用量は、下水道が整備されていない地域ではかからない料金となります。</p>
<p>季節変動もあまりなく、地域差もほとんどないのが上下水道料金ですが、東京への通勤圏内においても、まだ井戸水を使用している住宅も存在しており、その場合には水道料金はかかりません。使用方は普通の水道と変わりませんが、室外にポンプが置かれており、賃貸の集合住宅では管理費で賄われています。</p>
<p>電気・ガス・水道の順番に料金の平均額を見ていきましたが、自宅の家計と比較してどのような感想を持たれましたか？<br />
まだまだ節約できる！と感じた方は、早速行動に移してみてください。十分平均値に収まっていると感じた方も、これから二人での生活をスタートさせる方も、目安として活用していただければ幸いです。</p>
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		<title>同棲生活で役立つ節約術</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2人の生活費が節約できるため、同棲するカップルは多いですよね。その節約した分を結婚資金に貯めることもできて、同棲はお得なことが盛りだくさんです。そんな同棲カップルが参考にしたい、生活に役立つ節約術をご紹介します。 光熱費 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2人の生活費が節約できるため、同棲するカップルは多いですよね。その節約した分を結婚資金に貯めることもできて、同棲はお得なことが盛りだくさんです。そんな同棲カップルが参考にしたい、生活に役立つ節約術をご紹介します。</p>
<h2>光熱費節約！できるだけ同じ部屋で生活するのがポイント</h2>
<p>せっかく同棲しているのに、それぞれが別の部屋で過ごしていてはその分光熱費がかかってしまって意味がないですよね。同じ部屋で過ごすことで電気代や冷暖房代を節約することができます。</p>
<p>なるべく同じ部屋で過ごすには、生活リズムを一緒にする必要があります。相手の仕事や過ごし方にもよりますが、バラバラの時間に起床、就寝してしまっては、節約するのは難しいです。また、生活リズムが違う人とは、そもそも価値観が合わないことが多いです。生活のペースが一緒かどうかも、2人の相性が良いかどうかの見極めになって一石二鳥ですね。</p>
<p>しかし、ずっと一緒に過ごしていると一人で過ごしたい時間もありますよね。そんなときは別の部屋に行くのではなく、外出して散歩やサイクリングをすることで、気持ちの切り替えにも節約にもなります。</p>
<h2>食費節約！自炊はもちろん、仕事やデートにはお弁当を準備しよう</h2>
<p>どこかで外食するのはお金がかかってしまいます。食費の節約として重要なのはなんといっても自炊です。ただ自炊するにしても最初から手作りすると逆にお金がかかってしまうこともありますから、加工食品や冷凍食品などもうまく使って、上手に節約していくと良いですね。</p>
<p>また、仕事やデートの際にも食事代はかかってしまいます。それも、お弁当を準備することで食費の節約になります。</p>
<p>お互いに仕事をしている場合には、女性ばかりではなく、男性にも作ってもらうことで、お互いの負担も減りますし、料理のレパートリーも増えて楽しいものです。お互いに料理の腕も上がって相乗効果を期待できるでしょう。</p>
<p>また、プチトマトやハーブなどは、自家菜園のものを使っている人もいます。アパートでもベランダを使って育てることができるものもたくさんありますから、ホームセンターなどで一緒に探しに行くのも楽しそうですね。</p>
<p>ただ、いつも料理を作っているのは大変です。1ヶ月の想定した食費の中でうまく節約して、1ヶ月に1度は2人でちょっとリッチなところで外食して、息抜きするのも良いかも知れませんね。</p>
<h2>水道、ガス代を節約！お風呂のタイミングは逃せない</h2>
<p>水道、ガス代で費用を高くしてしまうのがお風呂です。逆に言えば、お風呂をうまく使えば、大きく節約できるということなのです。</p>
<p>お風呂はなるべく近いタイミングで入ることが大切です。それぞれが入りたいタイミングで入ると、足し湯や追い炊きはもちろん、最初から沸き直すとなるとその分水道代もガス代もかかってしまいます。</p>
<p>最初に入ったら時間を空けずに次の人が入る、もしくは、2人で入ってしまうのが一番お得ですね。湯船に2人一緒に浸かるのも、ラブラブな時間を過ごせて楽しいかもしれませんよ。</p>
<h2>交通費節約！近場のデートは体も健康にしてくれる</h2>
<p>デートで遠くへ外出するとなると、当然その交通費も多くかかってしまいますよね。デートはなるべく徒歩で近場に行くのも節約になります。デート先も、公共機関や自然施設などお金がかからないところがたくさんあります。また休日はおでかけせずに、お互い家でゆっくりすごすのも手ですね。</p>
<p>どこか遠くへ行きたいというときは、自転車を使うことをおすすめします。季節の移り変わりを楽しみながら一緒に走ることができますし、何より健康的です。クロスバイクのようなスポーツ用の自転車ならば、本格的な運動にもなりますし、女性ならダイエットにもなります。2人ともいつまでもスマートな体型を維持することができますね。</p>
<p>いかがでしたか？同棲生活のさまざまな場面で節約術を使うことができますね。この節約した費用は結婚資金になりますが、結婚後も、子供が生まれたりするとお金がどんどんかかります。そのために、貯蓄はいくらあってもかまいません。同棲生活で身についた節約術は、必ず結婚生活でも役立ちます。同棲の段階で節約術を身につけて、将来に余裕の持てる家庭を築き上げられるようにしましょう。</p>
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		<title>同棲の平均家賃</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[同棲にかかる費用を知ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[「一緒に暮らそう」と決めたのはいいけれど、二人暮らしの新しい部屋にどれくらいのお金をかけるかが最初の関門として待ち構えています。新しく部屋を借りる時にかかるお金や、平均的な家賃について知っておきましょう。 その1：最初に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「一緒に暮らそう」と決めたのはいいけれど、二人暮らしの新しい部屋にどれくらいのお金をかけるかが最初の関門として待ち構えています。新しく部屋を借りる時にかかるお金や、平均的な家賃について知っておきましょう。</p>
<h2>その1：最初にチェック！入居にかかるお金ってどのくらい？</h2>
<p>二人暮らしを始めるにあたって必要になる住宅に関しての初期費用は、習慣の違いから大まかに分けると日本の西側か東側かで大きな違いがあります。首都圏と大阪を例にとって、かかる経費を見てみましょう。</p>
<p>首都圏では、賃貸渋滞に入居する際に敷金・礼金が必要で、それぞれ家賃の1〜2ヶ月分が徴収されます。3DK以上の広めの部屋では、敷金は2ヶ月分の設定が多くなり、その他は管理会社・大家さんの判断によります。仲介手数量が半月から一ヶ月分、それにプラスしてひと月分の前家賃を納入するのが基本です。</p>
<p>これを元に計算を行うと、家賃10万円のマンションの場合で35〜60万円、15万円なら52.5〜90万円を入居時に支払うことになります。</p>
<p>大阪では、保証金制度がとられている物件が多く、一般的に家賃6ヶ月分程度を収めるものとなり、この内の4〜6割が敷引と呼ばれ返金されない部分です。仲介手数料は通例で1ヶ月分、加えてひと月分の前家賃を納入します。</p>
<p>保証金の設定には幅がありますが、最も多く見られる6ヶ月分で計算を行うと、家賃10万円のマンションの場合で80万円の初期費用が必要となり、同じ家賃でも首都圏より初期費用が多めにかかる傾向がみられます。</p>
<h2>その2：間取り別平均家賃！東京でアパート、マンションを借りるなら？</h2>
<p>では、東京で部屋を借りる場合の、平均的な家賃を間取り別で見ていきましょう。</p>
<p>同棲カップルにとって暮らしやすい1LDK〜2DKの物件は、安めの地域の平均で8万円前後、ベ都心に近い区域や駅近物件などでは平均額でも14万円程度と跳ね上がってくる傾向がみられます。</p>
<p>2LDK〜3DKでは、安めの地域で11万円前後、便利なゾーンにおいては15万円超となっています。</p>
<p>同じ区域内であっても、高級物件とリーズナブルな物件など、ターゲット層の異なる賃貸物件があるのが東京の特徴です。平均額は高めに感じられるかもしれませんが、実際にはもっと手頃な価格帯の物件も数多く存在しています。</p>
<h2>その3：間取り別平均家賃！東京首都圏でアパート、マンションを借りるなら？</h2>
<p>東京首都圏で部屋を借りる場合、1LDK〜2DKの物件での平均家賃は10万円前後、2LDK〜3DKでは13万円前後となります。</p>
<p>都内の家賃の安い区域よりも平均額が上がっている理由は、一部の都市地域では都心並みの家賃相場となっているためです。</p>
<p>平均値は高めですが、駅から離れる、路線を変えるなどの工夫で、借りやすい価格帯の物件と出会うこともできるでしょう。</p>
<h2>その4：間取り別平均家賃！大阪でアパート、マンションを借りるなら？</h2>
<p>大阪では、東京、首都圏と比較すると全体的に家賃が安く、同じ予算内でも広めの部屋を確保することができます。</p>
<p>1LDK〜2DKの物件の平均家賃は7万円前後、2LDK〜3DKでは8万円超という結果です。もちろん、地域によって大きな差がありますので、ぐっと安い物件を見つけることも難しくはありません。</p>
<p>家賃の安くなる範囲が首都圏よりも近く、通勤時間も全体的に短めにまとめることができるのが特徴です。</p>
<p>二人暮らし用物件にかかる初期費用と平均家賃の相場をご紹介しましたが、参考になる情報はを見つけることができましたでしょうか？<br />
立地条件と築年数によっての価格差や、アパートやマンションかによっても違いが生じてきます。周辺環境やアクセス条件も考え合わせて、二人でじっくり相談してみてくださいね。</p>
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		<title>同棲の平均生活費</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[同棲にかかる費用を知ろう]]></category>

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		<description><![CDATA[仲良しの友達にも具体的には聞きづらいのが「お金」の話。同棲中の生活費や金銭管理のポイントを知って、今後の生活の知恵として役立ててみませんか？ その1：気になるみんなの同棲中の生活費！食費はいくら？ 食費にいくらかかるのか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仲良しの友達にも具体的には聞きづらいのが「お金」の話。同棲中の生活費や金銭管理のポイントを知って、今後の生活の知恵として役立ててみませんか？</p>
<h2>その1：気になるみんなの同棲中の生活費！食費はいくら？</h2>
<p>食費にいくらかかるのかは重要なポイントですが、生活スタイルによって大きな幅が出てくる部分でもあります。</p>
<p>例えば、節約をベースとして考えることができるカップルの場合で、自炊することを基本とするならば3万円前後、昼食の弁当も二人分作ることができるでしょう。全て自炊は難しいとして、総菜や持ち帰り品などを多少活用するとしても、二人で4万円程度で収まるようです。がんばってとにかく節約する！という目標を持って、食費を2万円に収めているカップルも。</p>
<p>また、地域によって物価が異なっていることも考慮に入れる必要があります。野菜などが安く手に入る環境があったり、リーズナブルなスーパーマーケットが近くにあるかどうかで、月額1万円以上の差が生じることもあります。</p>
<p>食材へのこだわりがあれば、その分食費は高くつきます。最初に決めた金額にこだわりすぎず、二人にとってちょうど良い食生活で、いくらかかるのかを探っていくようにしてみてはいかがでしょうか？</p>
<h2>その2：生活費の中でも意外と高額になる光熱費</h2>
<p>ひとり暮らしから同棲へと進んだ場合には、特に驚くことになりやすいのが光熱費です。水道料金、電気代、ガス代がどの程度になるのかは、生活習慣によって幅が大きいため、最初のひと月分の料金を確認してから、節約する方法について話し合ってみるのがオススメです。</p>
<p>水道代は、一ヶ月あたりの平均で4000円前後が多くなっています。</p>
<p>電気代は、家電の量と冷暖房の使用の有無にもよりますが、平均してこちらも月額で5000〜6000円くらいが中心です。</p>
<p>最も季節による差違が大きく、また都市ガスとプロパンガスでもかなり価格差が出るのがガス料金。プロパンガスの地域では高い月だと1万円近くになることもあり、冬場は特に生活費の中で大きな割合を占めてきます。都市ガスゾーンでも、入浴回数が多い人などでは、やはり1万円近くに達するケースがみられます。</p>
<p>あまり料理をせず、入浴回数も平均的な場合、5000円前後でまとまっているカップルもあり、この点は暮らし始めてでなければ実感しづらいかもしれませんね。</p>
<p>お風呂を含めた温水システムがガスか、電気かによって、光熱費のかかり具合の割合が変わりますので、その点も考慮に入れてみてくださいね。</p>
<h2>その3：デートや外食代が家計管理のポイント！？</h2>
<p>同棲を始めたからといって、全くデートにも出掛けなくなってしまうわけではありませんよね。この部分の費用については、どんな風に管理するのが良いのでしょうか。</p>
<p>デート代は生活費とは別に考えて、これまで通りどちらかが支払ったり、折半したりを手持ちのお金から行う、というカップルも少なくありません。この場合は特に金額の設定はなく、必要な時に必要なだけそれぞれが支出するスタイルのようです。</p>
<p>対して、「家計管理」をしっかりしたいカップルでは、デート代や外食の費用についても決めておき、一ヶ月にいくら使えるかの設定しています。デートと外食にかけるお金としては、1万円〜2万円の間が多くなっていますが、年齢や収入により増減があります。</p>
<p>どちらがいくらを負担するのかについては、収入によって比率を変えているカップルと、折半と決めているカップルの両方が存在します。二人にとってバランスの良い負担になるように、話し合って決めていくのがいいでしょう。</p>
<p>暮らしに必要な毎月のお金について見ていきましたが、参考になるところはありましたか？<br />
住む場所や、生活習慣によってかかる金額は違いますので、実際にはあまり無理のないように考えてみてくださいね。</p>
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