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	<title>こいまり &#187; あの人と同棲！同棲に関するいろいろ</title>
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		<title>経験者が言う。同棲するデメリット。</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あの人と同棲！同棲に関するいろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚前のカップルの大半がすると言われている同棲ですが、メリットだけではなくデメリットもあって、同棲に躊躇してしまう人も多いようです。そこで、同棲経験者の意見をもとに、同棲のデメリットをまとめてみました。 同棲するデメリッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚前のカップルの大半がすると言われている同棲ですが、メリットだけではなくデメリットもあって、同棲に躊躇してしまう人も多いようです。そこで、同棲経験者の意見をもとに、同棲のデメリットをまとめてみました。</p>
<h2>同棲するデメリット1！同棲で満たされてしまい結婚する気がなくなった</h2>
<p>結婚前に同棲することで、お互いの生活観がわかり、スムーズに生活を送ることができます。しかし、結婚してからのドキドキ感や新鮮味が失われてしまい、結婚する意味を見失ってしまう人も多くいます。</p>
<p>同棲生活をすることで、擬似的に結婚生活をしてしまっている感覚になり、お互いに満たされてしまいます。結果的に、結婚していることと変わりなくなってしまい、わざわざ結婚する必要性があるのかどうか、という事実婚状態になって、結婚が遠のいてしまいます。</p>
<p>それをお互いが理解しているならまだしも、女性は結婚したいのに、男性はしたくない、といった状況に陥ってしまうこともあります。そうなると、長年付き合ってきたのにも関わらず、破局してしまうカップルもいるのです。</p>
<h2>同棲するデメリット2！相手の悪いところが目につくようになる</h2>
<p>毎日同じ空間で生活しているわけですから、相手の嫌な部分も見えてきてしまいます。好きだったはずの人の嫌な部分を見てしまうと、急に冷めてしまったり、自分自身にも自信が持てなくなってしまったりますよね。</p>
<p>ずっと一緒にいるからこそ乗り越えられることもありますが、価値観の違いで「どうしても嫌！」ということも見つかってしまうのも現実です。「結婚前に嫌なことがわかって別れられて良かった」という人がいる反面、「結婚していれば離婚まで踏み切ることでもないので我慢することができた」という人もいます。</p>
<h2>同棲するデメリット3！マンネリ化をまねく</h2>
<p>長年同棲しているカップルにありがちなのは、マンネリ化してしまうということです。恋人同士のラブラブ感はなくなってしまい、結婚していないのにまるで老夫婦のような関係になってしまうのです。</p>
<p>人生のパートナーと考えると、それもありなのかもしれませんが、早いうちから悟ってしまうのは、少し寂しい気持ちもします。「恋人気分をまだまだ味わいたい！」という人にとっては、同棲はしたくないものなのかもしれませんね。</p>
<h2>同棲するデメリット4！両親からの信頼が揺らぐ</h2>
<p>昔は同棲＝結婚というイメージが強かったため、現在でも同棲するなら結婚しなさい、という親もいます。婚姻関係もない男女が一緒に住むというのは、ふしだらだという風に見えてしまうのかも知れませんね。</p>
<p>また、長い間、結婚もせず同棲を続けてくると、お互いの親からの結婚のプレッシャーが年々大きくなってくるものです。「そろそろ結婚しないの？」なんて里帰りするたびにいわれることもしばしばあるようです。</p>
<p>そのような親から見ると、本当に結婚する気があるのかどうかわからず、相手への信頼が揺らいでしまう可能性があります。女性の親御さんならなおさらです。一緒になる気もない男に、だらだら時間を潰されているような気持ちになってしまいます。</p>
<p>ゆくゆくは結婚することになったとしても、一度揺らいだ信頼を取り戻すのは非常に大変なことです。同棲をすることで、だらしないと思われてしまわないように心がけるべきですね。</p>
<h2>同棲するデメリット5！ストレスがたまり喧嘩が増えた</h2>
<p>同棲すると、楽しい時間を共有したり、苦しい時間を励まし合ったりすることができます。しかし、他人と一緒に生活すると言うことは、自分も相手もその生活ペースを乱されることになります。したがって、お互いにストレスになってしまい、小さなことでの喧嘩が増えてしまいます。</p>
<p>「私は我慢している！」「そんなこと気にすることじゃないよ」と、意外と細かいところが気になって、喧嘩になってしまうのです。一緒にいればいるほどストレスがかかり、喧嘩になってしまうのであれば、お互いの為にも良くないですよね。</p>
<p>いかがでしたか？同棲することが必ずしも結婚への近道だということではないようです。お互いにしっかり話し合って、リスクやデメリットを考慮した上で、同棲するか否か、結婚するか否かを考えていただければお互いの幸せに繋がっていくでしょう。</p>
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		<title>同棲している彼・彼女との仲直り方法 ver.3</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ただの恋人関係なら、ケンカ後にちょっとした距離を置いて一度冷静になることも簡単です。では、暮らしを同じくしている同性カップルに必要な仲直りのコツとは？ 素早くわだかまりを解決するための、４つのヒントを紹介します。 その1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ただの恋人関係なら、ケンカ後にちょっとした距離を置いて一度冷静になることも簡単です。では、暮らしを同じくしている同性カップルに必要な仲直りのコツとは？<br />
素早くわだかまりを解決するための、４つのヒントを紹介します。</p>
<h2>その1：話し合いをした後にケンカの話を持ち出さない</h2>
<p>ケンカの内容やレベルに関係なく、1度話し合いをして解決したら長々と話すのではなく、話題を切り替えるようにしてみましょう。「じゃあ、この話はこれで終わり」となった後は、話題だけでなく気持ちのほうも、しっかりと切り替えるように心掛けるのが仲直りのコツなのです。</p>
<p>後日になってから、終わったケンカのことについて持ち出すことも避けるようにしてください。せっかく話し合ったのですから、水に流すのが大人の対応というものです。言い足したいことを思いついたとしても、ケンカの話題の続きとしてではなく、別の形で伝えられるように少し考えてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>ケンカをきっかけとして話し合いをする時に、中途半端なところで終わらないようにしておくと、こうした「後から蒸し返す」展開にならずに済むでしょう。面倒だからと言って適当に返事をしたり、できない約束をしたりしないことも、ひとつのケンカを長引かせないコツのひとつです。</p>
<h2>その2：相手への思いやりを持って過ごす</h2>
<p>腹を立ててしまった瞬間には、我を忘れてしまうことがあるかもしれません。しかし、図らずももケンカが継続してしまっている状態だからといって、お互いへの思いやりを失ってしまわないように注意しましょう。</p>
<p>彼氏・彼女の性格的なことを考えて、苦手なことをわざとやらせる方向に進ませない心遣いを考えてみてくださいね。例えば、謝ろうとしてタイミングをはかっているのが感じられるのに、わざと話しかけにくい態度をとったりするのはNGです。</p>
<p>ケンカが早く終わるようにするためには、諍いの内容を冷静に二人ともが考える必要があります。自分にも悪いところがないかどうか、謙虚に分析することも相手への思いやりのひとつです。意地悪な態度をとらないことが、早い仲直りへの第一歩となるでしょう。</p>
<h2>その3：普段と変わらない態度で接する</h2>
<p>ちょっとした口論程度のことで、いつまでもすねた態度をとったり、ずるずると怒り続けるのは考え物です。</p>
<p>例えば、一晩眠って目を覚ました時には、昨夜のケンカを忘れてしまっていた…という経験はありませんか？思い出したからといって、再び怒り始める必要はありませんし、覚えていたとしてもできれば普通に接するようにしてみましょう。</p>
<p>ふたりの間に信頼関係ができていて、心も通じている関係があれば、ぷりぷりと怒った態度を続けなくても、きちんと「ごめん」と謝り合うことができるはず。ケンカをしても、相手を信じる気持ちが大切です。</p>
<h2>その4：違う部分があるのは当然と割り切る</h2>
<p>恋人同士といえども、本来は他人の関係であり、知り合うまでは全く別の暮らしをしてきた者同士。合わない部分や、疑問に思うポイントはたくさんあるのが当たり前です。</p>
<p>考え方や趣味、生活習慣など、異なっているのは当然のことと考えて、いちいち改善や合わせることを要求しないのが仲良く暮らすためのキーポイントかもしれません。どうしてもイヤなところなどは話し合うとしても、違いを受け入れる大きな心も必要です。</p>
<p>お互いに対する理解を進めていけば、ちょっとした違いは気にならなくなるかもしれません。また、一緒に暮らしているうちに、心だけでなく色々な部分が近づき、少しずつ埋まってくる「違い」もあります。とにかく寛大になること、割り切ることが、仲良く同棲生活を楽しむためには必要なのです。</p>
<p>「ケンカするほど仲がいい」とも言われますが、できればいさかいは早く解決したいもの。<br />
どちらかだけが我慢するのではなく、心を広く持ってお互いの存在や感情を受け入れることが重要です。相互理解を進める事で、表面的な謝罪・容赦だけではなく、本当の仲直りができるでしょう。</p>
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		<title>同棲している彼・彼女との仲直り方法 ver.2</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[同棲中のパートナーについいらいらして喧嘩になってしまったことは誰にでもあることでしょう。でもカップルの多くは、決してパートナーが嫌いになったわけではなく、理解し合いたい気持ちからすれ違いが起こってしまっています。なるべく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>同棲中のパートナーについいらいらして喧嘩になってしまったことは誰にでもあることでしょう。でもカップルの多くは、決してパートナーが嫌いになったわけではなく、理解し合いたい気持ちからすれ違いが起こってしまっています。なるべく早いうちに、スムーズに、しこりが残らないように仲直りするコツをここでは紹介します。</p>
<h2>一旦ひとりの時間を作って冷静さを取り戻す</h2>
<p>ヒステリーはよくないとわかっていても、人間どうしても感情的になって不満を相手にぶつけてしまうことがあります。そのときは一度怒ってしまったものは、もう仕方がない事として、その後は怒りがおさまるまで待ちましょう。<br />
パートナーの顔を見ると、また感情的になるおそれがありますので、ひとりでいられて、気が休まる場所を見つけておくとよいですね。お風呂やトイレ、ベランダなど狭い空間でもかまいません。じっとしているうちに感情もクールダウンしてきて、自分の非や相手の気持ちを見つめなおすことができます。</p>
<h2>原因はどこにあったのか改めて見つめなおす</h2>
<p>「そもそも、何が発端だったのか、パートナーのどんな言動が頭にきたのか、自分は許せなかったのは何に対してか、を考えることが大切です。<br />
原因に気付いたら、解決策は何か、自分の妥協点はどこか、とことん突き詰めて考えてみましょう。<br />
ただし、パートナーに解決策や自分の意見を一方的に伝えるのはNGです。上から目線、パートナーの考えを尊重してくれていない、と思われる可能性も高いからです。論理的な思考の持ち主は男性に多く見られますが、逆に女性は感情的な人が多いのが事実。「理屈だけは立派で、気持ちが無視された!」とさらなる喧嘩に発展する可能性があります。<br />
相手の許せない点や直して欲しい点をやんわり指摘しつつも、謝罪や感謝の気持ちを示すことも忘れないようにしましょう。</p>
<h2>相手のよいところをもう一度思い出そう！</h2>
<p>どんな人にもよいところはあります。また、自分が相手の短所と思っているところも、見方によっては長所となることもあります。「すぐに思いだせない!」という人は、パートナーの些細な行動に「ありがとう。」と声に出して言ってみましょう。「洗濯物を畳んでくれてありがとう。」や「ごみを出してくれてありがとう。」、「毎日仕事をがんばってくれてありがとう。」などを口に出していくうちに、パートナーが日頃こんなにがんばってくれていたことに改めて気付きます。</p>
<h2>冷静になるために、話し合いを家とは別の場所に設けてみる</h2>
<p>自宅での話し合いは、素の自分が出せてしまうので、人の目を気にせずにまた感情的になってしまい、話し合いが堂々巡りする可能性があります。思い切って外に出てみましょう、公衆の目が届く、おしゃれなカフェやラウンジなどがおすすめです。<br />
自宅以外の場所を選ぶには他にも理由があります。おしゃれな環境を選ぶことによって、自分自身にその場所にふさわしい振る舞いをしようと思い、相手への小さな不満がどうでもよくなることが多いのです。<br />
逆に家だと、さらに自宅内にみられる細かな欠点が目について余計いらいらしてくる可能性もあるので要注意です!<br />
同棲をしていると、お互いが家族のような存在になり、デートをする回数も減ってきます。場所を変えて2人の仲に新鮮な空気を通すことも、リフレッシュの要因になります。</p>
<p>もともとは違う場所に生まれ、別々の環境で何十年も暮らしてきた男女同士。一緒に暮らし始めて一から十まで理想通りになるのが珍しいのです。違う部分があるのは当たり前と一度割り切ったうえで、なるべくお互いが気持よく過ごせるように努力をしていきましょう。</p>
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		<title>同棲している彼・彼女との仲直り方法 ver.1</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[同棲中のカップルに試練はつきもの。些細な生活習慣の違いから、いらいらすることは誰しもあることです。しかし、いつまでもずるずる引きずるのはやっぱり気分のいいものではありません。今回は、自分の気持ちを正直に伝えつつも、後に引 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>同棲中のカップルに試練はつきもの。些細な生活習慣の違いから、いらいらすることは誰しもあることです。しかし、いつまでもずるずる引きずるのはやっぱり気分のいいものではありません。今回は、自分の気持ちを正直に伝えつつも、後に引きずらない上手な仲直りの方法をご紹介します。</p>
<h2>黙ったり、無視をするのはNG!パートナーの空気にもあわせて</h2>
<p>パートナーにイライラすると口をききたくなくなる、という人は大勢いますが、あまり意地を張りすぎても何の解決にもつながらず、仲直りのタイミングを逃すことになります。無理に口を開くことはありませんが、パートナーに声をかけられたらちゃんと相手の目を見て、最小限のことばでも返事をしましょう。</p>
<p>また、逆にパートナーを怒らせてしまった方も、「どうせ口きいてくれないから。」とか「ほとぼりが冷めるまで、そっとしておこう。」と逃げ腰になることもあまりいいとは言えません。<br />
「どうでもいい、面倒くさいと思われている。」、「自分のことを考えてくれていない。」と思われる可能性が高いからです。まずは、怒らせてしまったことを謝ったうえで、自分の意見があったら穏やかに話してみましょう。そのときは、むやみに下手にでても逆に「その場しのぎでご機嫌をとっている。」と思われがちです。普段通りの話し方で相手と話し合いましょう。</p>
<h2>そのときの喧嘩内容に直接関係のない過去のことに触れるのはNG！問題の本質から目</h2>
<p>をそらさないで</p>
<p>女性に多くなるのがこのパターンです。「前も○○だったよね!」「あの時もこういったよね!」など、感情が高ぶってくるうちに、あれもこれもと関係のないことまで持ち出してくる人がいますが、これは問題を悪化させてしまいます。<br />
「今さら変えられないことを持ちだしてどうしてほしいの?」「それ今の問題と関係ないよね。」と言われても、聞かされる側は疲れるものです。最初は怒られたことに対して悪かった、と反省しているパートナーも過去の話をほじくり返されて、かえって気分を悪くしてしまいます。あくまで冷静に、今もめている問題に焦点を絞って解決策を考えるようにしましょう。</p>
<h2>感情的になるのはNG!冷静になったうえで自分の意見を言いましょう！</h2>
<p>これも比較的女性に多いケースです。ヒートアップしたのちに、「ばか!」や「最低だね!」、「いい加減にしてよ!」など口にする言葉が、ののしり言葉ばかりになるのが特徴です。<br />
また、ヒステリー以外にも「どうせ私がダメなんだよね。」、「私なんていなくなればいいんだよね。」と卑屈になって、マイナスの言葉ばかり口にすることも感情的になっている証拠です。<br />
感情的になっていても何も解決しません、自己保身に逃げずに、パートナーとまっすぐ向かい合って、問題点を探してみましょう。</p>
<h2>勢いで家を出て行くのはNG！逃げることはやめましょう。</h2>
<p>感情が高ぶった後の行動としてよく聞かれます。「顔をみたくなくなった。」、「一緒にいること自体が苦痛。」な気持ちから出る行動ですが、一回飛び出してしまうと、戻るタイミングが難しくなります。もしパートナーが追いかけてくれなかったら、どうするつもりでしょうか?逆に心配性なパートナーの場合、捜索願を出されたり、家族や友達中に連絡されてしまったりする可能性もあります。<br />
本当にこれ以上顔を見たくなかったら、熱が冷めてからもう一度考え直しても間に合いますので、衝動的な行動だけはストップしましょう。</p>
<h2>仲直りの基本はやはり「話し合い」！</h2>
<p>これまで紹介してきた事例をみても、感情の高ぶりから喧嘩の本質から目をそらしてしまっているケースがこちらです。</p>
<p>まずはお互いに「言いすぎた、ごめん。」「やりすぎた、ごめん。」などと謝罪の言葉をきっかけに向かい合うことが大切です。それから冷静になって、どこが許せなかったのか、何が気になるのかを正直に打ち明けたうえで、解決策を話し合いましょう。そのときは自分を正当化するばかりではなく、相手の意見も聞きいれることを忘れないように。</p>
<p>そして終わったらそれ以上引きずらない。これが同棲を長続きさせる秘訣です。</p>
<p>いかがでしたでしょうか?基本的には同棲は楽しいものです。一緒に住み始めた頃の新鮮な気持ちを思い出して、パートナーと仲良くしていくように努力してみましょう。</p>
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		<title>同棲中のカップルに多いケンカ特集（３）</title>
		<link>http://www.koi-mari.jp/post-0-65/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[付き合っているときは仲良しのカップルも同棲を始めた途端に、不満が募って喧嘩が多くなる、というケースをよく聞きます。生活習慣や価値観の違いから、こうした事例は起きるといわれています。今回はよく聞かれる喧嘩の事例を紹介します [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>付き合っているときは仲良しのカップルも同棲を始めた途端に、不満が募って喧嘩が多くなる、というケースをよく聞きます。生活習慣や価値観の違いから、こうした事例は起きるといわれています。今回はよく聞かれる喧嘩の事例を紹介します。</p>
<h2>「何故私ばかり?」家事の負担が一方的になっている事例</h2>
<p>「共働きなのに、料理、洗濯、掃除など家事のほとんどは自分がやっている。パートナーがやってくれるのは簡単なごみ捨てくらいで、しかも気付いたときだけ。いらいらが募ります。」</p>
<p>「洗濯物も私よりパートナーの方が3倍近く出す癖に、洗濯機を回してくれたことは一度もありません。忙しいのかというとそうでもなく、ゲームばかりしている。「そんな暇あるならやってよ!」と怒りをぶちまけました。」</p>
<p>「仕事に疲れたときにたまった家事の山をみると「私はお手伝いさんじゃない。」と怒ってしまいます。」</p>
<p>ここには紹介しきれないほどのたくさんの事例がありました。</p>
<h2>「こんなところあったんだ…。」今まで知らなかった面が目について喧嘩になる事例</h2>
<p>「とにかく生活態度がだらしない。お風呂に入らないし、歯も磨かないし、服も何日も同じものを着ている。気にならないの?とさりげなく言っても、どうせまた汚れるから、と恥ずかしいとも思っていない様子。清潔感のなさにがっかりです。」</p>
<p>「ごみの捨て方が適当すぎる。また、食事の作り方も手抜き過ぎて、自分が手を加えたくなってしまう。やってくれるだけ、感謝しないといけないとも思うのですが、ついイライラしちゃいます。」</p>
<p>｢私は衛生的に毎日バスタオルを変えたいのですが、パートナーはもったいないからと、数日に一回しか洗いたがらない。濡れたバスタオルを使うたびうんざりします。」</p>
<p>些細なことだからこそ、少しずつストレスがたまって爆発しやすくなるもの。予め話し合っておくといいですね。</p>
<h2>就寝の時間や、癖で喧嘩になる事例</h2>
<p>｢夜勤があるパートナー。日勤の私とは時間が合わず、寝ようと思っている時間にごそごそと動き出すのが気になります。仕事だから仕方がないのですが・・・。」</p>
<p>「とにかく寝起きが悪いパートナー。何度起こしても起きようともしません。だらしない寝姿をみるといらいらします。」</p>
<p>また、就寝に関してよく聞かれるのは寝姿や寝相について<br />
「とんでもない大きさのいびきをかくパートナー。毎晩続いても、ちっとも慣れずに、不眠症になりました。対策をしてもまったくよくならない。悩んだ末、寝室を別々にしました。」</p>
<p>「寝相が悪すぎる。何度蹴られて起きたことか・・・。最近はベッドを増やそうか悩んでいます。」</p>
<p>いびきや寝相はなかなかなおせるものではないので、難しい問題かもしれません。<br />
夜型、朝型は人それぞれですが、時には人にストレスを与えてしまいます。</p>
<h2>「どうしても気になる…。」過干渉になって喧嘩になる事例</h2>
<p>「仕事は終わっているはずなのに、少しでも帰宅時間が遅いと何をしてるか気になって物事に手がつかない。「なんでこんなに遅いの!」とつい怒ってしまいます。」</p>
<p>「パートナーがスマホをいじっているのが無性に気になります。誰とどんなメールや電話しているのか無性に気になります。一度こっそり見ようとしたのがばれて大喧嘩になりました。」</p>
<p>お互いのプライバシーを尊重しつつ、気になることはさりげなく聞いてみるなどしましょう。</p>
<p>いかがでしたでしょうか?元々は赤の他人が一緒に暮らすということは、どうしてもすれ違いが出てしまうもの。ストレスをためないように、お互い言うことは言う、譲るところは譲り合って楽しい同棲生活を送りましょう。</p>
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		<title>同棲中のカップルに多いケンカ特集（２）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[好きな人とずっと一緒にいられて、幸せなはずの同棲も普段見えなかったパートナーの欠点が目についてイライラすることもあります。「譲り合うことが大事。」と思っていても、どうしても許せない!と思うこともありますよね。今回は、生活 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>好きな人とずっと一緒にいられて、幸せなはずの同棲も普段見えなかったパートナーの欠点が目についてイライラすることもあります。「譲り合うことが大事。」と思っていても、どうしても許せない!と思うこともありますよね。今回は、生活習慣の違いで起こってしまった同棲中の喧嘩事例を紹介します。</p>
<h2>自分にとって大事なものを粗末に扱われ喧嘩に!</h2>
<p>趣味は千差万別、といえどどうしても理解できないものもありますよね。中には趣味が高じて周りの迷惑になるから、と思っていったひと言でも相手を傷つけてしまう場合があります。</p>
<p>「子どもの頃から大好きでコツコツ集めてきたマンガを、「邪魔だから。」のひと言で全巻捨てられてしまいました。何の相談もなかったパートナーの横暴さが許せず、結局別れることになりました。」</p>
<p>「パートナーの服を何気なく着てみました。反応を見たくて、見せたところ明らかに不機嫌になってしまいました。どうやらお気に入りの服だったみたいで…。それ以来2人の空気が微妙になりました。」</p>
<p>「音楽大好きな彼。夜中でも構わずに大音量で聞いているのです。「近所迷惑だからやめて。」と常識的なことを言ったまでですが、気に食わなかったみたいで、喧嘩になりました。」</p>
<h2>部屋が片付かない!物の置き場所で喧嘩になった事例</h2>
<p>「断捨離」という言葉も流行りましたが、物への思い入れが強く、なかなか手放せない人もたくさんいます。きちんと整理してくれる人ならいいのですが、それができずに喧嘩になった事例もあります。</p>
<p>「プラモデルが大好きですが、プラモは置き場所にものすごく困るんです。自室には置ききれなくなり、リビングに置いていたら、パートナーにおけないぶんは捨ててほしいとはっきり言われて喧嘩に。」</p>
<p>「引っ越ししてかなり経つのに、未だに梱包されたままの段ボールを放置しているパートナー。おかげで、部屋が段ボールだらけです。早くあけてクローゼットにしまうなり、捨てるなりしてほしい、と強く言ってしまいました。」</p>
<h2>パートナー宛の郵便物を勝手に開封して喧嘩に!</h2>
<p>モラルに関わる問題で、意外とよくある事例です。あけた本人は悪気がなく、むしろ相手のことを思って開けたつもりでも、パートナーにとってはプライバシーの侵害であり、モラルハラスメントにあたることもあるので注意が必要です。</p>
<p>「クレジットカードの請求書が届いていたので、何に使っているのだろう、という好奇心から開けてしまいました。もちろんパートナーにはばれて、大喧嘩になりました。しばらく口をきいてくれませんでした。」</p>
<p>「会社から届いた資料を勝手に開いてしまったパートナー。問い詰めても「封筒に重要書類在中って書いてあったから気になって。」と詫びる様子もありませんでした。常識のない人なんだろうなってがっかりしました。」</p>
<p>同棲中といえども、他人宛の郵便物を勝手に開封する行為は「信書開封罪」に当たります。支払票など、お互いに関係ある郵便物が送られてくる場合は予め開いていいか確認しておきましょう。</p>
<h2>その他、生活習慣の違いから起こるケンカ</h2>
<p>「交友関係が広いパートナー。毎晩のように友達を呼んで、宅飲みをしていました。夜中まで続く騒音や片づけをするのがいつも私、ということに腹が立ち、それから一切家の中での飲酒禁止に。」</p>
<p>「夜型で、朝は遅くまで寝ていたい私。何度パートナーに起こされてもちっとも反応しないことに、ある日激怒されました。低血圧なので少しはわかってほしいのですが…。」</p>
<p>いかがでしたでしょうか?本人にとっては些細な出来心や善意でやってしまった行為が、別れの致命的な行為になることもありえます。誠意とモラルを持って、一線を越えないように同棲生活を楽しみましょう。</p>
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		<title>同棲中のカップルに多いケンカ特集（１）</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あの人と同棲！同棲に関するいろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[好きな人と一緒に暮らすことができる同棲は、カップルにとっては一度は憧れるものです。しかし、生活を共にする同棲は、過ごす時間も増えることから互いの欠点が見えるようになり、ときにはケンカになることもあります。今回は、同棲中の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>好きな人と一緒に暮らすことができる同棲は、カップルにとっては一度は憧れるものです。しかし、生活を共にする同棲は、過ごす時間も増えることから互いの欠点が見えるようになり、ときにはケンカになることもあります。今回は、同棲中のカップル間によく聞かれるケンカの原因をご紹介します。</p>
<h2>パートナーに借金があることが発覚！</h2>
<p>同棲中のカップルで多く聞かれるケンカの原因は、ほとんどお金がらみです。それまで隠されていたパートナーの借金癖を初めて知ることも珍しくはありません。</p>
<p>「同棲前から借金癖があり、友達や消費者金融からお金を借りていたことがわかりました。とにかくお金が手に入るとすぐに使ってしまう、浪費癖の持ち主だったようです。隠されていたことに腹が立って大喧嘩になりました。」</p>
<p>「ギャンブル大好きで、借金してでもつぎ込んでしまうようです。どこにどのくらい借りているのか問い詰めても「わからない。」のひと言。隠している、というよりあまりにいろいろな場所から借り過ぎて本人も全て把握できていないようです。」</p>
<p>「カードローンで月何十万円も買い物をしていたパートナー。リボ払いや分割払いにしていたようですが、それでも借金は借金。余裕のある範囲で買い物をするように言いました。」</p>
<p>借金とは言っても、奨学金や車のローンのような仕方ないものもあります。事前にどのような支出があるのか、しっかり話し合っておくことが大切です。</p>
<h2>趣味にお金をつぎ込み過ぎて喧嘩！</h2>
<p>これまたお金がらみのトラブルです。借金はしないものの極端に趣味にお金をつぎ込むのは、パートナーとの将来を考えたとき大きな障害になります。</p>
<p>「車の改造に何十万円もかけています。車はただの移動手段で乗れればいい、という考え方の私からしたら無駄に思えて仕方がありません。」</p>
<p>「スマホアプリのゲームに課金しすぎ！携帯電話の請求額を見てびっくりして、すぐに問い詰めました。」</p>
<p>上記のようなものもあれば<br />
「アニメ大好きなパートナー。限定フィギュアに目がなく、すぐに買ってくるので部屋はフィギュアだらけ。極力部屋に物を置きたくない自分には耐えられませんでした。少し捨ててしまったら、ばれて大喧嘩になりました。」<br />
という、部屋の使い方で喧嘩になるケースもありました。</p>
<h2>2人で使うものを勝手に買ってこられて喧嘩！</h2>
<p>家具や電化製品、タオルや食器などの日用品は2人で共有して使うもの。お互いが気持よく使えるように、話しあって納得いくものを購入したいですよね。それを勝手に選ばれてイラっとした事例もあります。</p>
<p>「大型テレビがほしかったのに、「もったいないから。」と小さなテレビを一方的に決めてきたパートナー。少なくともひと言くらい相談してほしいと思いました。」</p>
<p>「販売員にそそのかされて、使いもしない圧力なべを買ってきたパートナー。しかも普段料理をするのは私。案の定一度も使わずに食器棚の中に眠っています。」</p>
<p>自分はよかれと思って買ってきたものであっても、パートナーは納得いかない場合があります。一度相談した方がよいですね。</p>
<h2>とにかくお金にルーズで喧嘩</h2>
<p>借金や趣味にお金を使ってしまう、というのは上で紹介しましたが、他にも「これって犯罪では?」と思えるような悪質なことで喧嘩、という事例もありました。</p>
<p>「財布のなかのお金が思っていたより少ない事が多い。怪しい、と思い見張っていたら、パートナーが抜いていることが発覚で大喧嘩しました。泥棒みたいで心底悲しかったです。」</p>
<p>「税金や公共料金の支払書が頻繁に届いていました。ある日、あまりにも気になったので封書をあけてみたら「督促状」の文字が飛び込んできました。いい大人なんだからしっかり払ってほしい、と懇願しました。」</p>
<p>いかがでしたでしょうか？お互いに言い分はあると思いますが、同棲は他人と暮らしている以上「譲り合い」の気持ちも必要です。冷静になって、一度話し合ってみましょう。</p>
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		<title>同棲したい派としたくない派・・・それぞれの想いとは</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[あの人と同棲！同棲に関するいろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[結婚を前提にしたとき、あなたは同棲をしたいですか、したくないですか？「同棲したいけれど親がNG」「同棲したくないのは結婚後の楽しみがなくなってしまう」など、そのどちらにもそれぞれの想いがあります。同棲しようかどうか迷って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚を前提にしたとき、あなたは同棲をしたいですか、したくないですか？「同棲したいけれど親がNG」「同棲したくないのは結婚後の楽しみがなくなってしまう」など、そのどちらにもそれぞれの想いがあります。同棲しようかどうか迷っている人に見て欲しい、そんな同棲に対する様々な考えをご紹介します。</p>
<h2>同棲したい派：親のOKがでない</h2>
<p>まずは、自分は同棲したくても、親が反対しているためにできないというケースです。親が反対する要因としては「付き合って日が浅い」「挨拶していない」「ずっと実家暮らし」などがあげられます。</p>
<p>付き合って日が浅いと、相手を深く知らないため別れる可能性が高いですよね。もし、同棲したとしても別れることを考えると、二人の住まいや家具など、同棲解消した際のリスクが大きくなってしまいます。もう少し長く付き合ってから同棲するか、交際期間が短くても、将来のことをしっかり考えて同棲をしたいと思っているのなら、その旨を具体的に伝えて説得を試みましょう。</p>
<p>挨拶していない、というのはけじめがついていませんから、即座にすべきです。結婚を前提としているならばなおさらのことですよね。</p>
<p>ずっと実家暮らし、というのは一人暮らしの経験がないということですね。その場合、生活していく能力があるかどうか不安でしょう。実際暮らしてみると、こなさなければならないという状況になってなんとかなる人もいます。しかし、それができない人がいるのも現実です。少しずつ、実家でも自立した生活を心がけることから始めることをおすすめします。</p>
<h2>同棲したい派：同棲したいけどマンネリ化が不安</h2>
<p>次に、同棲はした方が安心できるけれど、二人の中がマンネリ化してしまうのではないかと危惧するケースです。相手とずっと一緒にいれることは幸せですが、それが続くと当たり前になってしまいそうで怖いですよね。</p>
<p>日常生活はもちろん、性生活もマンネリ化してしまい、楽しい恋人気分のドキドキ感がどんどん減ってしまいます。同棲期間が長くなったカップルを、よく熟年夫婦のような関係といったりもします。もう、結婚してもしなくても変わらないような関係になってしまうのです。</p>
<p>したがって、どんどん結婚が遠のいてしまいます。女性は結婚したいのに、男性の方が決断せずにずるずると引き延ばしてしまうケースも多いです。婚期を逃してしまい、結局別れてしまうカップルもいます。</p>
<p>結婚する時期をはっきりと設定して、結婚を前提として同棲すると決めておくことで、婚期を逃すことは防ぐことはできるでしょう。カップルのマンネリ化も、いつもとは違った場所でデートしたり、普段はしないようなことをサプライズしてみたりすることで解消してみると良いかも知れませんね。</p>
<h2>同棲したくない派：いきなり結婚は考えられない</h2>
<p>同棲したくない派の考えとしては、そもそも結婚を考えてないということです。同棲をすることは、即ち結婚と直結する部分があります。まだ、交際相手とは結婚を考えている相手ではないということでしょうね。</p>
<p>同棲するくらいなら結婚するのと何も変わらない、という考えの人もいます。たしかに、一緒に生活すること自体、同棲と結婚はまったく同じことですよね。しかし、まだ結婚は考えられないので、同棲もできない。結婚を考えるのであれば、同棲というよりは結婚してしまう、という考えなのでしょう。</p>
<h2>同棲したくない派：新婚生活の楽しみが減る</h2>
<p>同棲してしまうと、結婚してからの新鮮さがなくなってしまいます。結婚＝新生活のスタートなのに、同棲してしまうとそれが全くなくなってしまい、結婚してからしようとしていた楽しみも、それ同棲するときにしてしまった、なんてことになってしまうでしょう。</p>
<p>今までも四六時中顔を合わせていた相手と、また同じように顔を合わせるだけというのは、紙切れ一枚で何が違うのでしょうか。そんな結婚後の楽しみがなくなってしまうのは惜しいと言うことで、同棲をしたくない人もいるみたいですね。</p>
<p>同棲するのも、しないのも、お互いの意思を尊重するべきです。そこでお互いの意思を話し合うことができなければ、その先の結婚も見据えることは難しいでしょう。こちらを見て、色々な意見を持っている人がいることをまずは知ってください。そして、その上でお互いを思いやって、最善の答えを2人で導き出すことが、幸せへの第一歩になるはずです。</p>
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		<title>同棲を始める上での注意事項！！</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「好きな人と一緒にいたい」恋をしていれば誰もが一度は思う恋心ですね。会いたいときに思うように会えないと、一緒に暮らしていたらこんなに淋しい思いはしないのに・・と同棲生活に憧れる方も多いでしょう。 念願叶って同棲生活を始め [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「好きな人と一緒にいたい」恋をしていれば誰もが一度は思う恋心ですね。会いたいときに思うように会えないと、一緒に暮らしていたらこんなに淋しい思いはしないのに・・と同棲生活に憧れる方も多いでしょう。</p>
<p>念願叶って同棲生活を始めるとき、夢ばかりを抱いている人が多いのですが、一緒に生活すると言うことは、甘いことばかりではありません。今回は、同棲を始める前に知っておいてほしい、注意しておきたいことをご紹介します。</p>
<h2>親しき仲にも礼儀あり！最低限のルールは守ろう</h2>
<p>一緒に生活を始めると、気づかないうちにだんだんと、一緒にいることややってもらっていることを当たり前だと思うようになり、少しずつ相手に対する思いやりが欠けてしまいがちです。「ありがとう」「ごめんなさい」などの最低限の礼儀すらなくしてしまうことがあります。</p>
<p>相手に対する思いやりや礼儀がなくなると、不信感や不安感などが芽生え、それがストレスと化すことがあります。これが続くと、些細なことでけんかになったり、信頼関係が失われたりして、最終的には別れに至るということもあるのです。</p>
<p>せっかく憧れの同棲生活をするのですから、楽しい時間を過ごすために、最低限のルールを守りましょう。</p>
<p>お互いが仕事をしているカップルの場合、仕事から帰ってからの家事は、大きな負担となります。どちらか一方に家事を任せるのではなく、二人で分担して行うようにしましょう。</p>
<p>食事を作ってもらえることも、掃除をしてもらえることも決して当たり前のことではありません。それなのに、「当番だから当たり前！」などと言われたり思われたりしたら、悲しくなったりイライラしたりしませんか？相手も同じです。何かしてもらったら「ありがとう」と感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう。それが思いやりにつながりますよ。</p>
<h2>お金の管理はしっかり二人で話し合えばトラブル回避に</h2>
<p>お金のトラブルは、大きな問題に発展することが多いですよね。それは、カップルでも同じです。一緒に暮らし始めてからお金のことでもめずにすむように、同棲を始める前に生活費のことについて話し合っておきましょう。</p>
<p>家賃や光熱費、食費や生活雑貨など必要な金額を計算して、その費用をどう分けて負担するのか、収入の差なども加味してしっかりと決めておきましょう。食費や生活雑貨などを入れておくためのお財布をひとつ用意しておくとしっかり管理できますよ。</p>
<h2>一人の時間を大切に！お互いがリラックスできる間取りを</h2>
<p>大好きな人との憧れの同棲生活は、始めは新鮮で楽しいものですが、慣れてくると次第に新鮮味が薄れてしまったり、これまで知らなかった相手の「素の部分」を目の当たりにする機会が増えたりするので、お互いが一人になれる時間を作ることも大切です。一人で過ごす時間は、マンネリ化を防ぎ、二人の関係を良好に保つ効果が期待できます。</p>
<p>お互いが一人でリラックスする時間を大切にするためには、間取りにも注目しましょう。トイレとお風呂が一緒になっているユニットバスは、相手がお風呂に入っていると、トイレを使えないという事態になってしまうため、トイレとお風呂が別々になっている物件を選びましょう。可能であれば、リビングや寝室のほかに、それぞれの部屋があるとよいですね。もちろん、家賃の面で難しい場合もあるでしょうが、物件を決める際には、一人になれる時間のことも考えて選ぶことをおすすめします。</p>
<p>あまり深く考えずに、ワクワクした気持ちだけを抱えて同棲生活を始めてしまいがちですが、どんなに愛し合っていても、これまでの生活スタイルが異なる二人が生活をともにするのですから、問題が生じることもありますよね。同棲を始めてからもめないように、決めておけることは同棲前に決めておきましょう。相手を思いやる気持ちを忘れずに、幸せな同棲生活を送ってくださいね。</p>
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		<title>同棲から結婚したカップルの離婚率って・・・？</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[結婚をしてから一緒に住み始めるカップルもいますが、「付き合い始めてから、なんとなく流れで同棲を始めた」とか「結婚が決まったので同棲を始めた」など、さまざまな理由で同棲を始めてから結婚に至るカップルもいます。一緒に暮らして [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結婚をしてから一緒に住み始めるカップルもいますが、「付き合い始めてから、なんとなく流れで同棲を始めた」とか「結婚が決まったので同棲を始めた」など、さまざまな理由で同棲を始めてから結婚に至るカップルもいます。一緒に暮らしてみて初めて分かることもあるので、結婚前の同棲っていいかも！と思う方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>一見するとメリットが多いように見える結婚前の同棲。しかし、ある調査で驚きの事実が判明しました。今回は、同棲を経て結婚に至ったカップルのその後についてご紹介します。</p>
<h2>同棲から結婚したカップルの離婚率ってどのくらい？</h2>
<p>みなさんは、同棲を経て結婚に至ったカップルと、同棲をせずに結婚したカップル、どちらの離婚率が高いと思いますか？アメリカのデンバー大学が、18～34歳の結婚歴10年以下のカップルを対象に行ったアンケート調査の結果をご紹介しましょう。</p>
<p>アンケート調査によると、同棲することなく結婚したカップルの離婚率は10％。これに対して、婚約することもなく同棲を経てから結婚に至ったカップルの離婚率は、25％にも上ります。同じ時間を過ごすことが多い同棲を経てからの結婚は、結婚してもそのままの関係をうまく維持していきそうなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。いったい何が同棲からの結婚の離婚率を上げてしまうのでしょうか？</p>
<h2>当然の流れのように「なんとなく」決めた結婚が危ない？</h2>
<p>同棲を始めると、そのまま結婚に至ることが当然の流れだと思っていると、パートナーに対する不満や疑問点があっても、流れで結婚までこぎつけてしまうことがあります。</p>
<p>「結婚と比べれば同棲は解消しやすい」などと言われますが、一度同棲を始めてしまうと、決定的な何かがない限り、なかなか同棲を解消する決断がつかないこともあるので、不満や疑問点から目を背けたり我慢したりしてしまいがちです。そのまま流れで結婚してしまうと、いつしかそれがお互いの心の中で埋められない深い溝と化してしまうのです。</p>
<h2>同棲中に婚約していたかどうかでも離婚率が変わる！</h2>
<p>実は、同じ同棲を経た結婚でも、「婚約」をした上での同棲なのか、婚約をする前の同棲なのかによって、離婚率が大きく異なります。</p>
<p>婚約することなく付き合っている状態から同棲を始めて結婚に至ったカップルの離婚率は前述のとおり25％です。しかし、婚約してから同棲を始めたカップルの離婚率は12％！同棲をせずに結婚して離婚に至ったカップルとほぼ同じなのです。</p>
<h2>付き合いが長い、同棲年数が長いほど離婚率が高い？</h2>
<p>付き合っている期間や同棲を続けた期間が長ければ長いほど、「これまでの時間が無駄になってしまう」という心理に陥ることがあります。これは特に結婚願望のある女性に多く、周囲の結婚に影響を受けたり、「この結婚を逃してしまうと、年齢的にもう結婚するチャンスがないのでは？」「出産することを考えると、これが最後のチャンスかも・・」という焦りを抱えたりしてしまうのです。</p>
<p>結婚についてしっかりと考えずに、焦りや惰性で結婚を決めてしまうと、「こんなはずじゃなかったのに」と感じたときに、それを改善しようと努力せず諦めてしまうことが多いのです。</p>
<p>いかがでしたか？同棲をしている方や同棲を考えている方にとっては、ガッカリするような調査結果ですが、これはあくまで結果であって、そうなるとは限りませんよね。同棲を経て結婚しても離婚に至らずに結婚生活を続けているカップルもたくさんいます。</p>
<p>結婚生活が続くか、途中で離婚してしまうかの差は、結婚をする前に「結婚について」しっかりと考えたかどうかの違いです。お互いが相手のことを思いやる気持ちを持ち、相手としっかり向き合うことが大切ですね。</p>
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